まともなヤミ金は存在するの?手を出す前に借金問題を解決する方法

「まともなヤミ金はあるの?」

と多くのご相談があります。

最近は一見親切かつ丁寧な対応で、審査なしで無職でも借りられるなどと宣伝する業者がいますが、軽い気持ちで利用すると大きなトラブルに巻き込まれて後悔する危険性があるため十分に注意すべきです。

正規の貸金業者とヤミ金、ソフトヤミ金の違いや気を付けたいリスク、実際にヤミ金を利用してしまったときの対処法、ヤミ金に手を出して後悔する前に検討すべき借金減額方法をお伝えします。

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まともなヤミ金は存在するかどうか

貸金業をおこなうには、財務局長または都道府県知事の登録を受け、貸金業法に基づいて業務をしなければならないため、正規の貸金業者は法定金利(年利20%以内)での融資や違法な取り立てをしないなど、法律に則って営業しています。

一方、ヤミ金は認可を受けずに営業していて、トサン(10日で3割の利息)、トゴ(10日で5割の利息)など法定金利を遥かに上回る高金利で貸し付け、貸金業法で禁止されているような悪質な取り立てをおこなう業者です。

犯罪組織や反社会勢力が運営しているケースも多く、違法な営業をしている以上、優良でまともなヤミ金など存在しません。

まともなヤミ金に見えるソフトヤミ金とは?

最近では、優良をうたうソフトヤミ金と呼ばれる業者が出てきていますが、ソフトヤミ金も正規の登録を受けずに違法な営業をおこなう、ただのヤミ金ですので注意が必要です。

一般的なヤミ金よりも丁寧な対応

ヤミ金と言えば、強面の男性が威圧的な態度で恫喝するようなイメージがありますが、ソフトヤミ金では正規の貸金業者のような物腰柔らかな対応をするのが特徴です。

丁寧な対応に思わず安心感を覚えてしまうケースも多いようですが、実際の業務内容はヤミ金と変わらないので騙されないようにすべきです。

貸付条件は明示されるが法外に高い金利で返済期間は短い

多くのソフトヤミ金はホームページを持っていて、金利や貸付条件などが明示されています。

利息は返済期間7日で融資額の20%、10日で30%といった設定が多いですが、年利換算すると貸金業法の上限20%を遥かに上回る1000%以上の高金利になります。

多くの場合、審査基準も明記されていて、審査ブラックや無職でも借りられる、といった記載を見て、正規の貸金業者で借りるのが難しい人が手を出してしまう傾向があるのです。

在籍確認はおこなわれない

在籍確認とは、本人の返済能力を確かめるために、審査申し込み時に申告された勤務先に貸金業者が直接電話して、実際に勤務しているかどうかを確認する作業です。

正規の消費者金融では在籍確認が必須となっているケースは少なくありませんが、ソフトヤミ金では在籍確認不要となっていることがほとんどです。

職場に借金の事実を知られたくない人には魅力的に思えるかもしれませんが、ソフトヤミ金では返済が滞ったら容赦なく勤務先にも連絡して執拗な取り立て行為をおこなうので注意が必要です。

返済を滞納すると厳しい取り立てが始まる

ソフトヤミ金は、問い合わせ時の電話や借りるときは正規の貸金業者と変わらないような丁寧な対応をするので油断しがちですが、返済が滞ると一転して厳しい取り立てが始まります。

最初は依然として物腰柔らかな対応で返済期限の延長などを提案してきますが、延長した分高金利での利息がかさんで、さらに返済が苦しくなるので気を付けなければなりません。

それでも返済できない場合は、1日に何度も電話やメールで督促の連絡をする、家族や職場にばらすと脅す、家族や職場に連絡する、など執拗な取り立てがされます。

ソフトヤミ金は警察の介入を避けるため、法に触れる強引な取り立てや訪問はしない傾向にありますが、その分精神的に追い詰めるような手法を取るのが特徴です。

犯罪行為に加担させられるケースもある

ソフトヤミ金は、利用者が返済ができない場合に、特殊詐欺の受け子や銀行口座(キャッシュカード)の売買、違法薬物などの運び屋、スマートフォン契約の名義貸しなどに応じれば返済を減免するといった提案をしてくるケースがあります。

いずれも犯罪行為であって、たとえヤミ金業者からやらされたと主張しても本人が罪に問われるリスクがあるので、安易に提案に応じるべきではありません。

「必ず融資可能」「審査なし」とうたっている

ソフトヤミ金は、審査なしで誰でも融資可能であることをうたっていることが多く、安定した収入がなくて、ブラックリストに載っていて正規の金融機関から借り入れができない人をターゲットにしています。

ソフトヤミ金が、誰でも融資ができるとしているのは、そもそも返済能力を問わずに貸し付けて厳しい取り立てによって回収することを前提にしているからで、お金に困っている人を助けるような意図は決してなくて、ヤミ金を利用することでさらに状況が悪化してしまうリスクがあるのです。

連絡先は携帯電話やメール、SNS

ソフトヤミ金業者との連絡は固定電話ではなく、携帯電話やメール、SNSのメッセージでやり取りするケースがほとんどです。

しかし、使用される携帯電話やスマホは、非正規ルートでの横流し品や架空名義で契約されたものであることが多く、警察による摘発を難しくしています。

また、SNS上でお金に困っていそうな投稿をしている人にヤミ金業者側からDMを送って営業をかけて、審査ブラック・無職でもお金を貸します、などと宣伝して集客につなげる事例が見られます。

Webサイトに正確な会社情報が記載されていない

ソフトヤミ金の多くはホームページを持っていますが、事務所の住所や代表者名、電話番号などは記載されておらず、申し込みはオンラインのみとなっているのが特徴です。

ヤミ金業者かどうか調べる方法

ヤミ金業者かどうか分からないときは、日本貸金業協会のホームページから過去に報告のあったヤミ金業者のデータベースで、業者名や電話番号、実際の手口などを確認できます(2021年9月17日現在、1,013件もの登録があります)。

また、正規の貸金業者は財務局長または都道府県知事の登録を受けているため、金融庁が公開している登録貸金業者情報検索入力ページで検索してヒットしなければ、ヤミ金業者だと判断できます。

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手を出す前に知っておきたいヤミ金の危険性

厳しい取り立て

一般的なヤミ金でも、借りるときの対応が紳士的なソフトヤミ金でも、返済ができなくなったときの取り立ては執拗で、貸金業法で禁止されているような違法な手法を取ってくるリスクもあります。

執拗な電話と脅迫

まず最初は、申込者本人に対して1日に何度も電話やメールで督促の連絡が来るのがほとんどで、電話に出ないと毎回違う番号から分単位でかかってくるケースもあるようです。

貸金業法では、正当な理由なく早朝や深夜(21:00~8:00)に電話することは禁止されてますが、ヤミ金業者は時間関係なく連絡を繰り返して、時には恫喝や脅迫などによって返済を迫ってきます。

家族への嫌がらせ電話

ヤミ金でお金を借りるときに、返済能力についての審査はほぼない代わりに、親族の個人情報や連絡先を書かされるケースが多くあるため、本人がなかなか返済しない、電話に出ないといった場合に家族への嫌がらせ電話が来るリスクがあります。

また、貸金業法では債務者以外(家族や友人など)に返済を迫ることは禁止されていて、返済の義務もないのですが、ヤミ金業者は平気で家族にも取り立てを迫ってきます。

勤務先への連絡

ヤミ金は、申込者の職業の信用度や勤務先への在籍を確認することはありませんが、借りるときには職場の電話番号も聞き出してきます。

返済を滞納して、督促の連絡を無視することがあると勤務先にもヤミ金業者から電話がかかってきて、借金の事実がバレるだけでなく、職場に迷惑がかかる、仕事に支障をきたすといったリスクがあります。

子どもの学校への連絡

子どもがいる場合、ヤミ金は子どもの情報まで調べて通学する学校に嫌がらせの電話をかけてくるケースもあって、子どもが精神的ストレスを受ける、学校側に借金の事実を知られる、子どもがいじめの対象になる、といった可能性があります。

自宅に押しかけてくる

最近ではトラブルを起こして警察の介入を避けるヤミ金が多いため少なくなりましたが、滞納を続けていると自宅にまで押しかけて取り立てをされる可能性もあります。

場合によっては、大人数で押しかけて大声で恫喝するなど違法な取り立てをするケースもあって、本人だけでなく同居している家族が強い精神的ストレスを感じることや、近所に迷惑をかけるリスクがあります。

嫌がらせの紙の投函や貼り紙

実際に自宅のドアを叩かなくても、借金した本人の名前や「金返せ!」などと書かれた紙を投函することや、近所に貼り紙することで嫌がらせをするケースもあります。

本人や家族が精神的に追い詰められるだけでなく、近隣に噂が広まってその地域にいづらくなって、引越しを余儀なくされる可能性もあります。

出前を勝手に注文される

返済を滞納して、電話を無視すると、ヤミ金は嫌がらせとして自宅にピザ屋や寿司屋の出前を勝手に注文することがあります。

本人が注文したのでなければ、受け取りを拒否して代金も支払わなくて問題ないのですが、1日に何度も注文されることや、一度に10人前注文されることがあるので、精神的ストレスが大きいだけでなくて、お店にも迷惑がかかってトラブルに発展してしまうリスクがあります。

救急車や消防車を呼ばれる

最近では少なくなったようですが、ヤミ金の中には嘘の通報をして借金をした人の自宅に救急車や消防車を呼ぶ業者もいます。

嫌がらせだと説明すれば引き上げてくれますが、大きなサイレン音を鳴らして自宅に救急車や消防車が来たら精神的ストレスを感じて、近所にも迷惑がかかってしまいます。

返済資金を稼ぐための仕事を紹介される

定職についておらず安定した収入がないために返済ができない場合は、ヤミ金業者から長期の工事現場での作業員などの仕事をあっせんされるケースもあります。

あっせんされた仕事で得た給料から天引きすることで返済をさせる仕組みですが、多くの場合、労働条件は決して良いとは言えないようです。

個人情報を晒される

SNS経由で集客して、お金を借りた後のやり取りもSNS上でおこなうヤミ金の場合、返済を滞納すると本人の個人情報や借用書の画像を投稿でアップロードするといった嫌がらせをされるリスクもあります。

注意したいヤミ金以外の手口

お金に困っている人の弱みにつけこんで騙そうとする違法な業者はヤミ金だけではありません。

特に注意したい業者の手口をお伝えします。

紹介屋

審査ブラックでも借りられる、誰でも即融資OK、といった宣伝文句で広告を出している業者はヤミ金ではなく、紹介屋である可能性もあります。

紹介屋は、問い合わせをしてきた相手から個人情報を聞き出してから、融資できるとする業者を紹介して、実際に借り入れができた場合に紹介料として融資額の何%かを後から請求してきます。

審査なしでも借りられるとして紹介される業者はヤミ金であることがほとんどなので、ヤミ金での暴利と紹介料の請求という二重の被害を受けてしまうリスクがあるのです。

整理屋

整理屋は複数の業者から借り入れがある多重債務者をターゲットとして、債務整理をする専門家を装ってお金を騙し取る手口です。

債務整理は司法書士や弁護士に依頼して、利息をカットして借金を減額できる任意整理、元本を大幅に減額できる個人再生、借金をゼロにできる自己破産などの手続きによって合法的に借金を減らせる制度です。

整理屋は債務整理を相場よりも安くできるとうたって集客して、「毎月10万円返済しているなら、うちを通せば5万円にできる」などと言って預かったお金をそのまま騙し取った上で、手数料を請求してきます。

整理屋が預かった返済額を全て搾取すると貸金業者にお金が振り込まれず、本人に督促が来てすぐにバレてしまいますので、利息分だけは毎月返済して、司法書士を装って貸金業者に受任通知を送ることで督促をストップして発覚を遅らせる悪質な手法を取るケースもあります。

クレジットカードのショッピング枠の現金化

クレジットカードのショッピング枠の現金化とは、業者の販売するほとんど価値のない商品をクレジットカードで購入して、その代金の何%かをキャッシュバックする、または購入した商品を手数料を差し引いた金額で業者が買い取る手口です。

例えば手数料が20%なら、利用者に業者の販売する50万円の商品をクレジットカードで購入させた後、手数料を差し引いた40万円を振り込みます。

利用者は現金を手にできますが、当然後でカード会社から50万円分の請求が来るため、10万円分損をしたことになって、業者はカード会社に対して詐欺行為を働いていることになるため、犯罪行為に加担するかたちになってしまいます。

借金していないのに取り立てされるケースもある

お金に困ってヤミ金などの違法業者に一度連絡して個人情報を教えてしまうと、実際に申し込んでお金を受け取るに至らなかったとしても、キャンセル料と称して高額な代金を請求されるケースもあります。

もちろん支払う必要はないものですが、執拗な取り立てをされて思わず支払ってしまうリスクもありますので注意が必要です。

ヤミ金に手を出してしまうパターン

ヤミ金以外からお金を借りられなくなった

ヤミ金に手を出してしまう第一の理由は、借り入れ総額が年収の1/3に達して総量規制に引っかかることや、過去に滞納してブラックリストに載ってしまうことで、正規の貸金業者で借金ができないことです。

しかし、お金に困っているからと言ってリスクの高い違法な業者から借金をするべきではなくて、正規の貸金業者から借金ができない状況であれば、たとえ新たに借り入れができたとしても遅かれ早かれ返済不能になって破たんする可能性が高いと言えます。

ヤミ金に手を出すことを考えるほどに追い詰められているのであれば、司法書士などの借金の専門家に相談して一刻も早く問題を解決すべきです。

ソフトヤミ金のWebサイトに騙される

ソフトヤミ金のホームページは、一見怪しい業者とは分からないような丁寧な文面と柔らかいデザインで、優良で安心安全、お客様満足度98%、といった宣伝文句が並んでいるため、もしかして本当に信頼できるのでは?と騙されてしまいがちです。

しかし、まともな貸金業者であれば、審査なしでブラックでも融資可能、といったことはあり得ませんので、一度冷静になって、法外な高金利ではないか?日本貸金業協会のホームページにヤミ金業者として登録されていないか?などのポイントを慎重にチェックすべきです。

SNSで個人間融資を持ちかけられる

最近では、ヤミ金業者であることを隠して、SNS上でお金に困っている人を探してダイレクトメッセージを送って融資を持ちかける手口が目立ちます。

本当に経済的に困窮していると、丁寧な対応に騙されて思わず融資を受けてしまうケースもありますので、すぐに振込可能です、といった申し出はキッパリと断るべきです。

事前に預り金や保証金を請求されるケースもある

SNSで個人間融資を持ちかける手口では、融資前に預り金や保証金といった名目で先に支払を要求して、実際に振り込んだら連絡がつかなくなって行方をくらます、といったケースもありますので注意が必要です。

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ヤミ金から借金をして困ったときの対処法

ヤミ金からの借金は返済する必要がない

ヤミ金は認可を受けていない違法業者で、法律に違反した方法で貸し付けをしているため、ヤミ金から借りたお金については実は返済義務はなく、ヤミ金側にも請求する権利はありません。

ヤミ金もそれを分かった上で貸し付けをしているため、取り立てをする際も警察が介入しないギリギリのラインを狙って、執拗な嫌がらせを繰り返して相手が折れるのを狙っているのです。

ただし、返済義務がないからといって無視していると嫌がらせはどんどんエスカレートして、引っ越したり夜逃げしたりしても執拗に追ってくるケースが多いため、踏み倒すのはなかなか難しいのが実状です。

犯罪行為をされたら警察に通報する

ヤミ金は認可を受けていない違法業者ですが、警察には民事不介入の原則があるため、ただヤミ金から借金をしてしまって困っている、というだけでは捜査や取り締まりには積極的に動いてくれない可能性があります。

ただし、暴力被害を受けた、自宅の玄関ドアを壊された、限度を超えた脅迫や嫌がらせを受けた、など緊急性が高く刑事事件となり得る場合は、すぐに警察に相談して対応してもらうべきです。

弁護士や司法書士に相談する

ヤミ金が違法であって法的には返済義務がなくても、素人が法律を振りかざして業者と交渉するのは困難で、逆に相手を刺激してトラブルが大きくなるリスクもあります。

ヤミ金から借金をしてしまって困っている場合は自力で解決しようとせず、弁護士や司法書士などの専門家に相談すべきです。

ヤミ金に手を出す前にできる借金の減額方法

ヤミ金の利用を検討せざるを得ない段階で、自力では解決できないほど借金問題が大きくなっていることが想定されますので、ヤミ金に手を出す前に司法書士などに依頼して合法的に借金を減らせる債務整理を検討すべきです。

利息をカットして借金を減額できる任意整理

任意整理は、貸金業者と交渉して、借金の利息をカットして、返済期間を3年(36回払い)~5年(60回払い)に延長することで借金を減額して負担を軽減できる手続きです。

また、2010年6月17日以前に借り入れしていて、借金の完済または最後の取引から10年以内の場合は、利息制限法の上限を超えて利息を支払っているケースがあって、貸金業者に過払い金を請求して払い過ぎた利息を取り戻すことで借金返済に充当できる可能性があります。

借金の元本を大幅に減らせる個人再生

借金額が多すぎて任意整理では返済が難しい場合は個人再生が適しています。

個人再生では借金の元本を最大で90%減額できるため、返済負担を大幅に軽減できます。

すでに給料などの差し押さえが始まっていても、個人再生では差し押さえをストップさせることが可能です。

また、自己破産とは違い、住宅などの財産を残して手続きできます。

借金をゼロにできる自己破産

任意整理や個人再生も難しい経済状況の場合は、自己破産を検討します。

借金返済の見込みがない(支払不能)であることが裁判所に認められれば、財産を処分して借金をできるだけ返済する「破産」手続きを行った上で、借金をゼロにする「免責」によって原則として借金を返済する必要がなくなります。

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