払い過ぎた利息を取り戻す過払い金・過払い金請求とは

過去、または現在、消費者金融、信販会社などから借り入れをしていたときに、知らず知らずのうちに払い過ぎていた利息を過払い金、自分でするか、司法書士、弁護士に依頼して、過払い金を取り戻すことを過払い金請求といいます。

アコム、プロミス、アイフル、レイクなどの消費者金融、CFJ、セディナ、イオンクレジットサービス、エポスカード、ジャックス、クレディセゾン、三菱UFJニコス、三井住友VISAカードなどの信販会社からキャッシングやカードローンといわれる借り入れをしている人は約1,400万以上、日本人の約10人に1人、労働者の5人に1人いるといわれています。それらなかで数百万人が過払い金があるとされています。

ただし、過払い金請求は貸金業者に借金を完済した日から10年で時効が成立して、その後は請求できなくなります。

過払い金請求の時効・期限は借金を完済した日から10年

貸金業者に借金を完済した日がいつなのか明確にわかる方はほとんどいません。なかには複数の貸金業者と取引していて「どこの貸金業者」を「いつ完済したか」覚えていない方もいらっしゃいます。

また、10年経っていると思っていても記憶があいまいで勘違いしている可能性もあるので、時効が成立していないか調べるのが確実です。

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過払い金請求とは
もくじ(メニュー)

1) 過払い金とは

お金を借入するには法律で金利の上限が定められていますが、以前は利息制限法が20%なのに対して、出資法は29.2%で、多くの貸金業者は出資法の上限金利である29.2%で貸付していました。

2010年6月に貸金業法と出資法が改正されて、上限金利は出資法で定められている29.2%から、利息制限法で定めている20.0%へ引き下げられました。

過払い金とは?過払い金が発生する仕組み

法律が改正される前から借り入れをしていれば、利息制限法(20%)と出資法(29.2%)の上限金利の差(グレーゾーン金利)が払い過ぎていた利息、つまり過払い金となって、貸金業者に返還請求できます。

利息制限法で定められている上限金利は借り入れ金額によって変わります。10万円未満であれば20%、10万円以上100万円未満であれば18%、100万円以上であれば15%となります。

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2) 過払い金請求とは

過払い金請求は自分でする方法と、弁護士や司法書士に依頼するという2つの方法がありますが、どちらの方法も過払い金請求の手続き流れは同じです。

過払い金請求の流れ

過払い金請求の手続きの流れ

1.貸金業者から取引履歴を取り寄せる

貸金業者から借金をいつからいつまで借りて、何パーセントの金利で、いくらずつ返していたかがわかる取引履歴を取り寄せます。弁護士や司法書士が取り寄せる場合とちがって、自分で取り寄せる場合は後回しにされることがあります。

2.引き直し計算をする

利息制限法の上限金利に合わせて引き直し計算して、過払い金の金額を正確に算出します。

自分で過払い金の引き直し計算をする場合、1円でも間違えると、過払い金が少なくなったり、過払い金請求自体を断られるリスクがあります。

引き直し計算の前に確認すべき

3.過払い金返還請求書を送る

過払い金返還請求書を作成して貸金業者に送ります。

4.話し合いによる交渉(任意交渉)か裁判するか、どちらかで解決

貸金業者の最初は話し合いによる交渉(任意交渉)ですが、双方の希望が折り合わない場合、過払い金請求訴訟(裁判)になります。

過払い金請求を自分でやる場合はこの手続きをすべてご自身でおこなって、弁護士や司法書士に依頼する場合はすべて代行します。

過払い金請求は依頼するべきか

自分で過払い金請求をする場合でも、司法書士や弁護士に依頼する場合でも、同じ金額を取り戻せる、同じ期間で取り戻せる、同じ費用がかかるとは限りません。事務所に依頼する場合でも、どの事務所に依頼をしても同じ条件ではありませんので、過払い金請求が得意な事務所なのか、実績はどのくらいあるのか、費用がどんな名目でどのくらいかかるのか、しっかりと比較検討して事務所を選ぶべきです。

詐欺事件が多く発生しており過払い金請求でトラブルになる悪徳な弁護士や司法書士だけでなく、悪質なNPO団体が関わっている場合があります。過払い金の詐欺の手法はたくさんあり、インターネット上でいい口コミ、評判がある、テレビCMを出しているからといって事務所を決めるのではなく、きちんとわからないことを質問して、自分で理解、納得できた事務所に依頼してください。

過払い金請求の注意点

借金を返済中に過払い金請求をする場合、借金より過払い金が多いか少ないかによってデメリットがことなります。

借金より過払い金が多い場合、借金を完済できて過払い金を手元に取り戻せます。デメリットはほとんどありません。借金より過払い金が少ない場合、借金から過払い金を差し引くことができるので毎月の返済額を減らすことができますが、ブラックリストに載ります。

返済中の過払い金請求のリスク

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3) 過払い金請求の実績が豊富な司法書士法人杉山事務所

過払い金請求ができる司法書士や弁護士は非常に多くありますが、当事務所はその中でもトップクラスのご相談、ご依頼をいただいております。ご依頼いただきました相談者様より当事務所での対応にご満足いただき、その相談者様から口コミや、紹介などによってご依頼いただくケースが非常に多くあります。

当事務所は全国9事務所で依頼をいただき、毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績やノウハウ、貸金業者との交渉力やそのノウハウをたくさん蓄積して結果、日本を代表するビジネスである週刊ダイヤモンド誌で、司法書士事務所における過払い金の回収額が日本一の実績によって、消費者金融が恐れる事務所として選出されました。今後も過払い金請求のご相談者様ごとに最適なご提案を最善のスピードでご提供させていただきます。

週刊ダイヤモンド誌で「消費者金融が恐れる司法書士日本一」に選ばれました

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ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ

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