過払い金が必ず発生して過払い金請求ができるたった1つの条件

テレビCMやラジオなどで頻繁に耳にする過払い金。貸金業者からお金の借入をしている人が必ずしも過払い金が発生しているとは限りません。「過払い金があるかどうか」、「過払い金が本当に戻るのか」などの疑問は貸金業者に過去や今現在もお金を借入しているのであれば過払い金の発生する条件を知ることで不当に払い続けていた過払い金があるかどうか、いくらあるのかを知ることができます。

必ず過払い金が発生する条件

過払い金が必ず発生している条件は、貸金業者から利息制限法の上限金利である20%を超える利息でお金を借りている方は必ず過払い金が発生します。ただ、その条件にあてはまっていた場合でも過払い金の請求の期限が最後の返済日より10年以内と決められているので、期限を超えている場合は過払い金が発生していても貸金業者に請求する権利が失効してしまっています。

利息制限法の上限金利

過払い金が発生しているかもしれない条件

過払い金のご相談に来られる方の多くはすでに借金を払い終わって完済した過去のことなので貸金業者と契約した利息を忘れてしまっています。過払い金が必ず発生しているとは断定できない方が多くいます。2007年頃から貸金業者は利息制限法の上限金利とするようになっていったので、2007年頃までにお金の借入をしていた方は過払い金が発生している可能性がありますが、大手の貸金業者は2006年に最高裁判所で判決が出たときに上限金利を変更しているので、必ずしも2010年まで借入をしていても過払い金があるとは限りません。貸金業者ごとに過去の金利は異なりますし、上限金利を変更した時期も異なるので貸金業者ごとの過去の金利や上限金利の変更時期をご参照ください

また、現在、貸金業者に返済中の方でも利息制限法の上限金利を超えて支払いをしていたことがあるので、その場合でも過払い金は発生しています。取り戻した過払い金で返済中の借金が0円になったり、取り戻された金額が返済中の借金を上回るケースも多くありますので、一度、ご相談いただくことをおすすめします。

過払い金が発生していない条件

貸金業者に利息制限法の上限金利である20%以下の利息でお金を返されていた方は前述のように過払い金は発生しません。また、ご質問で多くあるのが、クレジットカードのショッピング枠です。ショッピング枠では上限金利が元から利息制限法の上限金利より低く設定されているので、残念ながら過払い金が発生することはありません。

過払い金が発生しているかもしれないなら今すぐご相談

過払い金の計算をご自分でした場合でも、過払い金が必ず発生している方も、発生しているかもしれない方でも、発生している条件にあてはまっていない場合におきましても、当事務所に一度、お問い合わせください。ご自分で判断されて取り戻せる過払い金を失ってしまうのは非常にもったいないことです。また、過払い金があると思っていても、過払い金にはリスクもありますし、請求する方法によっては損をしてしまうデメリットもあります。請求期限である10年は刻々と迫っているかもしれませんので、お気軽に迅速にご相談ください。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

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