エポスの過払い金請求 成功マニュアル【2018年度版】

エポスの過払い金請求

エポスの過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    エポスとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    エポスやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週刊ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
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  • 過払い金請求のお問い合わせ

エポスカードは、大手デパートの丸井グループの子会社である株式会社エポスカードが発行するVISAクレジットカードです。

元々は、丸井グループがクレジットカード・金融事業をおこなっていました。その後、カード・金融事業をさらに発展させるために2004年10月に株式会社エポスカードが設立され、2006年3月からエポスカードが発行されています。

また、ゼロファーストは、2014年10月1日付でエポスカードと合併しているため、エポスカードとゼロファーストの過払い金はエポスカードに請求します。

エポスカードは2007年3月15日まで、ゼロファーストは2007年4月15日までそれぞれ金利を高く設定していました。

つまり、この高金利の時期にエポスカードのキャッシングや、ゼロファーストを利用していた方は過払い金が発生している可能性があります!

また当事務所では、「エポスカードのシッピング利用でも過払い金はあるの?」「リボ払いでも過払いは発生するの?」といったお問い合わせをいただきます。

クレジットカードで過払い金が発生するのは、キャッシング枠利用の場合のみ。
キャッシング枠であれば、リボ払いでも過払い金請求できます。

エポスカードの過払い金請求への対応は良好ですが、エポスカードの過払い金請求は一度しかできません
過払い金請求を成功させるうえで、知らないと損する情報をお話ししますので、ぜひ参考にしてください。

エポスカードで過払い金が発生している条件

エポスで過払い金が発生しているかは、以下の条件を満たしているかどうかに因ります。

どちらのクレジットカードも上記の日付からは、金利を改めています。
そのため、それより前の借入においては、金利が高く設定されていたため、過払い金が発生している可能性があります。

前述の日付以前は、どちらのカードも27%という高金利でした。
これは、当時の消費者金融などの29.25%と比べると低くはありますが、利息制限法の18.0%(10万円以上の借入の場合)を大幅に上回る金利です。

なお、クレジットカーであるエポスについては、過払い金が発生するのはキャッシング利用に限定されます。

クレデジットカードにはキャッシング枠以外に、ショッピング枠がありますが、ショッピング利用は立替金という扱いで借金ではありません。

ショッピングリボの残額に注意

過払い金はショッピングリボでは発生しませんが、キャッシング枠の利用であればリボ払いでも過払い金を請求できます。

なお、クレジットカードの過払い金請求では、ショッピング枠の残額を必ず確認するようにしましょう。
戻ってきた過払い金よりもショッピング枠の残額の方が大きければ、ブラックリストにのってしまうためです。

司法書士や弁護士にご相談する際には、ショッピング枠の利用についても状況をお伝えください。

「いくら借りたか忘れた」
「エポスで借りたことしかわからない」

といった方でも大丈夫です。
貸金業者さえわかれば、責任をもって調査するのでお任せください。

エポスカードの過払い金請求ができなくなる条件

過払い金請求はいつまでもできるわけではありません。
以下の3つの条件の内、1つでも当てはまるとできなってしまいます。

過払い金請求をするエポスカードが倒産

過払い金を請求する消費者金融が倒産すると過払い金請求はできなくなりますが、エポスは、大手デパートの丸井グループであるため。突然倒産する心配は少ないでしょう。

しかし、かつて大手消費者金融であった「武富士」は、過払い金請求が影響して経営が悪化して倒産しています。

絶対に倒産しないという保証もなく、倒産はしなくても経営が悪化することで過払い金請求へ対応が悪くなり、返ってくるお金少なくなる可能性はありえます。

最後に取引した日から10年

過払い金請求は最後の取引した日から10年がすぎると時効が成立して1円も取り戻せなくなります

時効をむかえると、司法書士や弁護士に依頼してもお金を取り戻すことはできないので、最後に取引してから時間がたっている方はお急ぎください。

また、時効が成立する日はそれぞれの取引によって変わります。
過払い金請求の時効の期限は最後の取引から10年
を参考にしてください。

過払い金を請求する権利を放棄

エポスに返済中、月々の返済金額が苦しいために、エポスと話し合い利息をなくしてもらった方もいるでしょう。

利息をなくしてもらったタイミングで、その時に発生していた過払い金を借金から減額していた場合は、過払い金請求ができません。

しかし、利息をなくしてもらったことがあったとしても、その時に交わした書類に、過払い金請求を放棄する記載がなければ、過払い金請求はできます

過払い金の時効は、完済と借入を繰り返している場合など判断がむずかしいケースもあります。
あいまいな場合は、自分で判断せず司法書士や弁護士にご相談ください。

エポスカードに過払い金請求をした場合の「返還率」と「返還期間」

エポスの過払い金請求では、話し合いで和解をする方法(任意交渉)と、裁判で解決する方法があり、解決方法によって返ってくるお金やかかる期間が変わります。

話し合いで和解した場合(任意交渉)

返還期間

2ヵ月

返還率

~約90%

裁判をした場合

返還期間

6ヵ月~

返還率

100%+利息

※返還率…過払い金に対して返ってくるお金の割合
※返還期間…過払い金請求にかかる期間
※上記の返還率や返還期間はあくまで目安で、借入の返済状況やエポスの経営状況によってかわります。

話し合いで和解をすると返ってくるお金は少なくなりますが、かかる期間は短くなり、裁判をするとかかる期間が長くなる反面、返ってくるお金が多くなる可能性が高くなります。

過払い金は利息付きで取り戻せる

過払い金は裁判をすることで、過払い金に5%の利息を付けて取り戻せる可能性があります。

過払い金請求の裁判は、自分ですると手間と時間もかかる上にむずかしいので、多くの方が司法書士や弁護士に依頼しています。

お金を多く取り戻した方は
過払い金を5%の利息付きで回収する方法と注意点
にてわかりやすくお話ししていますので参考にしてください。

司法書士や弁護士に依頼した方が返ってくるお金も多く、かかる期間も短い

過払い金請求は、自分でした場合と司法書士や弁護士に依頼した場合とで、取り戻せるお金やかかる期間がかわります。

エポスは過払い金請求の交渉に慣れていますので、エポスにとって有利な条件で交渉をすすめる可能性があります。
しかし、自分で交渉をするとその条件が妥当かどうかの判断も尽きません。

結果的に過払い金が少なくなってしまうのは、大きなデメリットですよね。

司法書士や弁護士に依頼すると費用はかかりますが、エポスとの交渉がスムーズにすすみ、過払い金の額が多くなる可能性が高いのです。

エポスの過払い金請求の対応は良好ですが、あくまで司法書士や弁護士が交渉した場合です。
自分で交渉をすると、時間がかかる上に返ってくるお金が少なくなる可能性があるので、早く多くのお金を取り戻したい方は司法書士や弁護士に依頼しましょう。

エポスカードに過払い金請求をするデメリット・メリット

エポスの過払い金請求のデメリッやメリットは、完済しているか、返済中なのかの借入状況によって異なります。

エポスカードの借入を完済している場合のデメリット・メリット

メリット
お金が戻ってくる
新たな借入をしなくてすむ
デメリット
エポスから借りられなくなる

デメリット

完済したエポスの借入の過払い金請求をすると、カードが自動的に解約されて新たな借入ができなくなります。

しかし、エポス以外の会社であれば借入できますし、他社のクレジットカードは解約にはなりませんので大きなデメリットにはならないでしょう。

メリット

完済した借入の過払い金請求はお金が戻ってくることが最大のメリットです。

エポス以外に借金をしていても、エポスから取り戻した過払い金を返済にまわすことで、返済を楽にすることができます。

エポスの借入を返済中の場合のデメリット・メリット

メリット
借金が減る
お金が戻ってくる
デメリット
エポスから借りられなくなる
ブラックリストにのる

デメリット

借入を完済した場合と同じで、返済中でもエポスが自動的に解約になってしまうので新たな借入ができなくなります。

また、返済中の借入の過払い金請求をする場合は、発生した過払い金を返済中の借入から差し引くことになるので、過払い金よりも残っている借入が多いと、借入の減額を交渉する任意整理となって、ブラックリストにのります。

ブラックリストにのると約5年間は、エポスだけでなく他の貸金業者からも借入できなくなります。
クレジットカードの作成や、ローンの審査が通りにくくなるデメリットがあります。

ただし、過払い金が残っている借金よりも多ければ、過払い金で完済になるのでブラックリストにのることはありません

ブラックリストにのることを避けたい場合

「ブラックリストは絶対イヤだ」
といった方は多く、杉山事務所でもたくさんの相談があります。

ブラックリストにのらないためには、過払い金請求をする前に過払い金を正確に計算して、自分の過払い金が返済中の借入よりも多いか確認することです。

過払い金の計算をした結果、過払い金が返済中の借金よりも少ない場合は、返済を続けて借金を減らしてから過払い金請求をすることができます。

過払い金の計算は自分でもできますが、エポスの場合は司法書士や弁護士に依頼するのが得策です。
エポスの過払い金の計算は、推定計算になる場合があるためです。

エポスの過払い金の計算方法、なぜ推定計算になるかについては
過払い金の計算方法
にて詳しくお話ししています。

メリット

エポスへの借入を返済中に過払い金請求をする場合、過払い金で借金を減らせたり、過払い金で借金を完済できれば余ったお金が手元に戻ってくるメリットがあります。

返済が苦しくても過払い金で返済額を減らしたり、借入を完済することができます。

ブラックリストにのっても借入を減額させた方が良い場合

ブラックリストにのることを恐れるあまり、借入を繰り返して借金の返済をしている方が多くいます。

あたり前ですが、この状況ですと借金の総額は増えるので苦しくなる一方です。

借入を繰り返していたり、月々の支払いに苦しんでいたりする方は、早めに借金の減額を交渉する任意整理をしましょう。

任意整理をするとブラックリストにはのりますが、月々の返済額が減るので、借金生活から抜け出すきっかけになります。

ブラックリストにのると新たな借入ができませんので、自分の現金だけの生活に慣れる練習だと考えればメリットととらえることもできます。

借金を返すために、新たな借入をするなど状況が悪化傾向にある方は、一度、杉山事務所にご相談ください。
あなたの悩みにあった解決方法をアドバイスさせていただきます。

エポスカードの過払い金を計算する方法 取引履歴がない場合もある

過払い金請求をするには、高い金利で返済していた利息を現在の金利で計算し直す「引き直し計算」をして、過払い金がいくら発生しているかを確認します。

過払い金の計算は下記に3つが必要です。

1.エポスから取引履歴を取り寄せる

まずは、エポスから取引履歴を取り寄せます。

取引履歴は借入した時の金利・金額・日付、返済した金額・日付が記載されている書類。

エポスの場合はエポスカード受付窓口に問い合わせて郵送してもらうか、店舗にいって申し込むことで手に入れることができます。

エポスの場合、取引履歴が届くまでに約1ヵ月程度かかるので、借入を完済してから時間がたっている方は時効が成立する恐れがあるので、早めに行動しましょう。

エポスは取引履歴がない場合がある

過払い金の計算は自分でもできますが、エポスの場合は司法書士や弁護士へのご依頼がおすすめです。
エポスは、古い取引履歴が開示されない場合があるためです。

取引履歴がない場合は、推定計算を行ことになりますが、推定計算は非常に複雑で個人で行うのは難しい計算。
このケースはとくに、司法書士や弁護士にご依頼するとスムーズです。

2.パソコンに利息計算ソフトをダウンロード

取引履歴を取り寄せたら、インターネット上で配布されている無料の利息計算ソフトをパソコンにダウンロードしましょう。

利息計算ソフトには以下のものがあり、使い方は各ソフトの配布先にて説明してありますので参考にしてください。

3.取引履歴をもとに数字を入力

取引履歴が届いたら、記載されている借入した時の金利、金額、日付、返済した金額、日付を利息計算ソフトに入力することで自動で過払い金が計算されます。

簡単に説明していますが過払い金の計算は、計算結果を間違えると返ってくるお金が少なくなったり、エポスに過払い金請求を断られるリスクがあるので、慎重におこなわなくてはいけません。

エポスに返済中の借入がある方は、正確な過払い金を確認することで、返ってくるお金で残りの借入を完済できるかがわかり、ブラックリストにのるかの予測ができます。

エポスカードに過払い金請求をする手続きの流れ

ここではエポスの過払い金請求の流れと、それぞれの手続きの内容や期間を合わせてご説明します。

1~2.エポスから取引履歴を取り寄せて過払い金を計算

については、前述の
エポスの過払い金を計算する方法
にて詳しくお話ししていますので参考にしてください。

過払い金の計算をしたら引き直し計算書を作成します。

利息計算ソフトには引き直し計算書を作成できるものもあるので、配布サイトの説明をもとに作成してください。

過払い金の計算は慣れている人であれば数時間で終わりますが、慣れない方だと数日かかることも。

早く過払い金の額を知りたい方や、取引履歴が開示されなかった方は無料で過払い金の計算をおこなう司法書士や弁護士事務所を利用するのがおすすめです。

3.エポスへ過払い金返還請求書を送る

過払い金の計算ができたら、エポスへ過払い金返還請求書と引き直し計算書を内容証明郵便で送ります。

エポスの場合、過払い金返還請求書には以下の内容を記載します。

内容証明郵便とは
いつ・だれが・どこに送ったかを証明できるもので、エポスが「過払い金返還請求書は届いていない」などの言い逃れできなくなります。

4.電話等で話し合いによる交渉

内容証明郵便で過払い金請求返還請求書を送ると、エポスの担当者から連絡があり、話し合いによる交渉(任意交渉)をします。

エポスと話し合いによる交渉は約2ヵ月かかるのが目安ですが、交渉の進め方によって返ってくるお金や、かかる期間が変わるので注意してください。

エポスから提案された返ってくる金額、返ってくるまでの期間、支払い方法に納得できれば和解をしますが、できなければ過払い金請求の裁判をします。

エポスは他の貸金業者と違い、過払い金の返還率ではなくお金が返ってくるまでの期間で交渉が長引くケースが多く、話し合いの交渉を続けるよりも裁判をした方が早くお金が戻ってくる可能性があります。

話し合いによる交渉で和解した場合は
6.過払い金が返還へ

和解ができなかった場合は
5.過払い金請求の裁判へ

5.過払い金請求の裁判

話し合いによる交渉で納得できない場合や、早くお金を取り戻したい場合は過払い金請求の裁判をします。

エポス過払い金請求を裁判をした場合にかかる期間は、約6ヵ月が目安です。

過払い金請求の裁判は自分でもできますが、個人で裁判をするのは労力が必要なため、司法書士や弁護士に依頼するケースがほとんどです。

裁判がはじまったあともエポスとの話し合いによる交渉は続き、エポスから和解交渉の申し出があります。

裁判がはじまった後の和解交渉は、最初の話し合いによる交渉よりも返ってくるお金が多かったり、お金が戻ってくる時期が早くなるケースがあり、提案内容に納得できれば和解、納得できなければ、判決が出るまで裁判を続けることになります。

過払い金請求の裁判は、
「エポスで借入と完済を繰り返している」
「過払い金を5%の利息付きで回収したい!」
といった方の場合、争点となるためと裁判が長引く可能性があります。

過払い金請求の裁判で争点となるポイント
にて詳しく説明していますので参考にしてくださいね。

6.エポスから過払い金が返還

エポスとの交渉で和解するか、裁判で勝訴することで過払い金が返還されます。

エポスは過払い金が入金されるまで長く、約2~3ヵ月程度かかるケースが多いですが、和解条件や判決内容によっては早くなる可能性もあります。

司法書士や弁護士に依頼した場合は、お金は一旦、依頼した事務所に入金されてかかった費用や報酬を差し引いて、依頼者の口座へ入金されのが一般的です。

「過払い金請求したいけどよくわからない」
「手続きがめんどくさい」
とった理由で、過払い金請求を司法書士や弁護士に依頼する方はたくさんいます。
過払い金があるかわからなくても大丈夫ですので、まずは気軽にお問い合わせください。

エポスカードの過払い金請求を自分でする注意点とデメリット

エポスの過払い金請求を自分でするなら注意点やデメリットを事前に知ってからにしましょう。

納得できない結果だとしても、手続きが終わるとやり直しはできないので、どんな注意点やデメリットがあるかを理解しておきましょう。

エポスの過払い金請求を自分でする場合の注意点

過払い金請求をする方法は、前述の
エポスに過払い金請求をする手続きの流れ
で説明した通りですが、自分でする場合は以下の3つの注意点があります。

取引履歴の使用目的を聞かれる

エポスから取引履歴を取り寄せる際に、使用目的を聞かれることがあります。

エポスに「過払い金請求をするために取引履歴を使う」と伝えてしまうと、「過払い金がある知りながら返済を続けていた」と主張されて過払い金請求ができなくなる可能性があります。

「これまでの借入と返済を確認するために取引履歴を使う」と答えておきましょう。

エポスに返済中の方は「ゼロ和解」に注意

エポスに返済中の借入の過払い金請求をする場合、エポスからゼロ和解を提案されることがあります。

ゼロ和解とは
「返済中の借金の残高を0円にするので、過払い金請求をやめて和解しませんか」といったエポスからの和解提案。

面倒な手続きもはぶけて、借金もなくなるので良い和解内容だと感じるかもしれませんが、ゼロ和解の提案をしてくるということは、借金を0円にできるほど過払い金が発生している可能性があります。

借金を完済できるほどの過払い金が発生しているかもしれないので、ゼロ和解は了承せずに、まずは過払い金の計算をしましょう。

過払い金請求の時効期限に注意

過払い金には時効があり、最後に取引した日から10年がすぎると成立して過払い金請求ができなくなります。

自分で過払い金請求をする場合、過払い金の時効がいつなのか判断できず、手続きの準備をしている間に成立してしまって1円も取り戻せなくなったというトラブルをよく耳にします。

「完済してから時間がたっている」 「いつ完済したか忘れた」
といった方は過払い金請求をする前に、司法書士や弁護士に相談して時効が迫っていないか調べましょう。

エポスの過払い金請求を自分でするデメリットとメリット

過払い金請求を自分でする場合のデメリットについて詳しくお話ししますので、自分でするか、司法書士や弁護士に依頼するかを判断する際の参考にしてください。

デメリット
メリット

手間と時間がかかる

エポスの過払い金請求を自分ですると、お金を取り戻すまでに時間がかかります。

エポスの過払い金請求を自分でする場合、話し合いの交渉で4ヵ月~6ヵ月、裁判をすると8ヵ月以上かかるのが目安です。

自分でする場合は、必要な書類の用意など準備に時間がかかる上に、過払い金の返還率の交渉も長引きやすいため、かなりの労力が必要となります。

自分で過払い金請求をする方法については、
過払い金請求をする手続きの流れ
で説明した手続きをすべて自分でしなくてはなりません。

取引履歴の取り寄せから裁判まで、準備や書類の作成に手間と時間がかかります。

エポスは相手によって過払い金請求の対応を変えるため、少ない金額や支払いを1日でも遅らせる条件を提案してくることもあり、交渉には時間がかかることを覚悟しておきましょう。

返ってくるお金が少なくなる可能性がある

自分でエポスに過払い金請求をした場合、50%~60%といった低い返還率で和解しているケースがあります。

エポスは多くの過払い金請求に対応しており交渉にも慣れているので、過払い金請求や法律の知識をもたずに交渉をすると少ないお金しか取り戻せない可能性が高くなります。

エポスからの督促や返済が止まらない

借入を返済中に過払い金請求をする場合、司法書士や弁護士に依頼すれば、借入に対しての督促や返済は止まりますが、自分でする場合はエポスからの督促や返済は止まらず、返済を続けなくていけません。

督促や返済が止まると勘違いをして、支払いをしなかった結果、延滞や滞納が原因でブラックリストにのるケースもあるので注意してください

家族にバレるリスクがある

「家族にバレずに過払い金請求はしたい」といった相談はたくさんいます。

自分で過払い金請求をすると取引履歴や、エポスから交渉の連絡、裁判をする場合は裁判所からの書類や連絡が自宅にきます。

一人暮らしであれば書類や連絡が自宅にきてもバレる心配は少ないです。

しかし、家族と一緒に住んでいる場合だと、郵送物や連絡が自宅にくることで、借金をしていたことや過払い金請求がバレる可能性が非常に高いので、郵送物や電話に気にする必要があります。

司法書士や弁護士に依頼すれば、エポスや裁判所からの郵送物や連絡の窓口は事務所になるので、郵送物や連絡でバレるリスクを最低限に抑えることができます。

司法書士や弁護士から依頼者への連絡は、連絡先や時間を指定できるので、バレないように配慮することができます。

司法書士や弁護士に支払う費用がかからない

過払い金請求を自分でする最大のメリットは司法書士や弁護士に支払う費用がかからないことです。

交渉力や過払い金に詳しい方であれば、司法書士や弁護士に依頼しなくてもエポスを相手に多くの過払い金が取り戻せるかもしれません。

自分でやる多くの方がこのメリットだけを考えて手続きをしてしまっていますが、知識は簡単には身につきませんし、交渉もむずかしくデメリットもたくさんあることから、過払い金請求を自分でするのはおすすめできません。

ほとんどの方がエポスの過払い金請求を司法書士や弁護士に依頼しているのは、費用を支払ったとしても、得られるメリットが多くあるからです。
費用だけに目を向けるのではなく、手間や時間、返ってくるお金の多さ、リスク回避などを総合的に考えて自分でするかを決めるのが大切です。

杉山事務所がエポスカードへの過払い金請求に強い理由

エポスへの過払い金請求は一度しかできず、誰が手続きしても同じ結果になるわけではありません。

エポスは多くの過払い金請求に対応しており、過払い金を1円でも少なく、1日でも遅く返還する交渉スキルを持っていますので、エポスから多くのお金を取り戻すには、交渉力とノウハウと実績が必要です。

杉山事務所は、毎月3,000件を超える過払い金に関する相談があり、エポスへの過払い金請求も数多く解決してきました。

過払い金返還額も月5億円をこえて、消費者金融業界から「鬼の杉山事務所」として恐れられるほどに名が知られています。

エポスやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

依頼者様が満足する解決方法を提供し続けた結果、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドにて司法書士事務所における過払い金の回収額日本一にも選ばれました。

これは、現在のように全国に9事務所もなく、小さな事務所で業務をおこなっていた時代から、一人でも多くの方に「相談してよかった」と思っていただけるように実績やノウハウを積み上げてきた結果だと自負しています。

エポスの過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    エポスとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    エポスやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週刊ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

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広島事務所 広島島根愛媛
岡山事務所 岡山鳥取香川徳島
仙台事業所 宮城福島山形秋田岩手
札幌事務所 北海道全域

杉山事務所でエポスの過払い金請求を依頼した時の流れ

杉山事務所では、できるだけ早く解決できるように、さまざまなノウハウを使って相談者様にご満足いただける過払い金請求をおこないます。

杉山事務所のエポスカードの過払い金請求にかかる費用

司法書士や弁護士にエポスの過払い金請求を依頼したいけど、
「費用がどのくらいかかるか気になる」 という方は多いと思います。

杉山事務所では過払い金請求の相談や着手金、調査や計算を無料で、調査をして過払い金が発生していなければ費用はかからないので、費用を気にせず過払い金の相談ができるようになっています。

営業時間内であればすぐにご相談に対応できる体制を整えていますので、お気軽にフリーダイヤルやお問い合わせフォームからご相談ください

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)

相談者様の状況によって費用が変わります。
相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

エポスの会社概要

株式会社エポスカードは株式会社丸井グループの子会社であり、取締役社長は斎藤義則氏です。

丸井グループのカード・金融事業をさらに発展させるため、2004年10月に設立されました。

元々は丸井グループがカード・金融事業を行っていましたが、丸井グループが取得したVISAのスペシャルライセンシーを2004年にエポスカードに移譲し、エポスカードが丸井グループのカード管理を行うようになりました。

そして、2006年3月には赤いカード(旧マルイカード)の後継としてエポスカードの発行が開始されました。

さらに、2007年10月には丸井グループの持株会社化に伴い、カードショッピングやキャッシングの事業が引き継がれました。

2014年10月にはゼロファーストと合併し、以降ゼロファーストの過払い金請求もエポスカードで受け付けています。

なお、ゼロファーストとは丸井グループのカード事業で培ったノウハウをもとに、1991年に消費者金融として設立されたキャッシング専用の金融会社です。

エポスカードのグループ会社には、まず親会社である株式会社丸井グループが挙げられます。

丸井グループはOIOIのロゴで有名な大手デパートであり、小売事業をおこなっています。他には株式会社エムアールアイ債権回収や株式会社エポス少額短期保険、株式会社マルイホームサービスなど10のグループ会社があります。

また、マルイグループの理念は「お客様のお役に立つために進化し続ける」となっています。

エポスカードは親会社が大手デパート丸井グループということもあり、経営は比較的安定していると言えます。

そのため、エポスカードの過払い金請求への対応は、司法書士が介入していると良心的です。

満額に近い金額の回収が期待できます。しかし、個人で過払い金請求した場合の対応は厳しく、過払い金の50%程度が限界なようです。

また、司法書士が介入している場合としていない場合では、開示される取引履歴の内容も変わってきます。

司法書士が介入していればキャッシングのみの取引履歴を開示してくれますが、介入していないとショッピングリボを含んだ取引履歴が開示されます。

ショッピングリボは過払い金の対象にはなりませんから、取引履歴からショッピングリボを除いて引き直し計算をしなければなりません。

さらに、司法書士が介入している場合はエポスカード側で引き直し計算をやってくれます。

このように、司法書士に依頼したときと個人で過払い金請求をしたときでは対応が大きく異なってくるため、エポスカードに過払い金請求をする際は司法書士に依頼するのがおすすめです。

なお、過払い金請求をしたことでブラックリストに載ってしまったという事態を防ぎたい人は、過払い金請求前にキャッシング枠を完済し、ショッピング枠の支払い残高もない状態にしておいてください。

また、ゼロファーストと合併したことで、エポスカードから返還される過払い金はゼロファーストで借入していた分と相殺されます。

ゆえに、ゼロファーストからの借入残高が返還された過払い金額よりも高かった場合は、ブラックリストに載ってしまいます。エポスカードに過払い金請求をするときには、これらの点に注意してください。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ

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