レイクの過払い金請求 成功マニュアル【2018年度版】

レイクの過払い金請求

レイクの過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    レイクとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    レイクやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週刊ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
  • 0120066018
  • 0120065039
  • 0120068027
  • 0120069034
  • 0120067009
  • 0120070146
  • 0120131025
  • 0120678027
  • 過払い金請求のお問い合わせ

「レ・レ・レイク」というフレーズにでおなじみの消費者金融だったレイクは、現在、新生銀行のカードローンサービスの1つとなっています。

新生銀行カードローン レイクとしては2018年3月末で新規契約を終了していますが、2018年4月より名称を「レイクALSA」と改めてサービスを継続しています。

現在、銀行のカードローンであるレイクは、2007年12月2日まで最大29.2%の高くて違法な金利で貸付をしていました。

2007年に金利は引き下げられていますが、高い金利のまま返済を続けている方もいて、多くの方が過払い金請求の対象となっています。

過去にレイクから借入をした方や、今も返済をしている方は過払い金が発生している可能性があるので過払い金請求を検討しましょう。

ただし、レイクは交渉する相手によって過払い金請求の対応が違い、
「返ってくるお金が少ない」
「お金が返ってくるまでの期間が長い」
といったトラブルをよく耳にします。

レイクへの過払い金請求は一度しかできず、やり直しはできないので、レイクに言われるがまま和解をすることがないようにしましょう。

レイクの過払い金請求を成功させる近道は司法書士や弁護士に相談することですが、過払い金請求は最後の取引から10年が時効と期限が決まっているので。急いで行動してください。

ここでは、レイクに過払い金請求をするうえで知らないと損する情報をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

レイクの過払い金が発生している条件

レイクから借入した方や、返済をしているすべての方が過払い金の対象ではなく、以下の2つの条件を満たすことで対象となります。

2007年12月2日までの借入

2007年12月2日までレイクは最大29.2%という高い金利で貸付をしていました。

当時は違法な金利で貸付をしても罰則がなく、たくさんの消費者金融が高い金利を設定していましたが、現在は法律が変わり、金利の上限が20%と決まっているので、レイクも金利を引き下げています。

しかし、2007年12月2日に金利を引き下げたあとも、レイクが金利を変更せずに高い金利のまま返済を続けている方もいるため、多くの方に過払い金が発生しています。

レイクの金利は、最高29.2%だったので、現在の上限である20%と差分の9.2%%が払いすぎた利息であり、「過払い金」としてレイクに返還請求ができます。

金利は借入金額によって変わり、すべての方が29.2%の金利で借入をしたわけではないので、自分がいくらの金利で借入したのか、返済を続しているのかを確認することが大切です。

キャッシング枠の利用

レイクカードにはキャッシング枠だけでショッピング枠がないので問題ないですが、過払い金はキャッシング枠のみ発生します。

ショッピング枠は立替金(商品の代金を立て替えるお金)であるため過払い金の対象にならないので注意してください。

キャッシング枠の返済ををリボ払いでしている方も多く、
「リボ払いでも過払い金はでるか」 といった質問をよくいただきます。

リボ払いの過払い金請求については
リボ払いで返済していても過払い金請求はできる
にて詳しく説明していますので参考にしてください。

レイクの過払い金が発生しているか確認

レイクから2007年12月2日より以前に借入をしたことがある方は、過払い金が発生している可能性があります。

しかし、「過払い金がいくらあるかわからない」といった方もたくさんいると思います。

過払い金は自分で調べることもできますが手間と時間がかかるため、調査が早くて正確な司法書士や弁護士に相談するのがおすすめです。

「借りた日を忘れた」
「いつまで返済したかわからない」
といった方でも大丈夫です。
ほとんど方があいまいな状態で相談されているので、わかる範囲で教えていただき、後は我々が責任をもって調査するのでお任せください。

レイクの過払い金請求ができなくなる条件

レイクの過払い金請求はいつまでもできるわけではなく、以下の3つの条件の内、1つでも当てはまるとできなくなります。

過払い金請求をするレイクが倒産

過払い金を請求する消費者金融が倒産すると過払い金請求はできなくなりますが、レイクは新生銀行グループで経営母体が安定しているので、突然倒産する可能性は低いでしょう。

しかし、かつて大手消費者金融であった「武富士」が過払い金請求の影響で経営が悪化して倒産したように、絶対に倒産しないとは限りません。

倒産まではいかずとも、経営が悪化することで過払い金請求に対する予算が下がり、返ってくるお金少なくなることもあるので、過払い金があることがわかったらすぐに行動することが大切です。

最後に取引した日から10年

過払い金請求は最後の取引から10年が時効期限です。

レイクと最後に取引した日から10年が過ぎると時効が成立して、司法書士や弁護士に依頼しても過払い金を取り戻すことはできなくなるので、最後に取引した日から時間がたっている人は急いで過払い金請求をしてください。

「レイクから借りたことは覚えているけど、最後に取引した日はわからない」といった方も多いと思います。

時効を迎える日は人によって違ってきます。
詳しくは「過払い金請求の時効の期限は最後の取引から10年
にて説明していますので参考にしてください。

過払い金を請求する権利を放棄

レイクに返済中で月々の支払いが苦しい場合、レイクと話し合って利息をなくしてもらうことができます。

過去にレイクから利息をなくしてもらっていたとしても、その時、交わした書類に、過払い金請求をする権利を放棄する記載がなければ請求できますので一度、確認してみましょう。

ただし、利息がなくなったのと同時に、その時点で発生している過払い金を、返済中の借金から減額していた場合は過払い金請求はできませんので注意してください。

過払い金請求ができるかわからなければ司法書士や弁護士に相談

レイクは、新生銀行グループで経営が安定しているので、倒産によって過払い金請求ができなくなる可能性は低いでしょう。

ただし、最後に取引した日から10年がすぎたり、レイクに利息をなくしてもらったことがあると過払い金請求ができなくなる可能性があるので、司法書士や弁護士に相談して調査してもらうことをおすすめします。

「レイクから借りたことだけ覚えている」
という方は相談者様にもたくさんおられます。
いつからいつまで借りていたかはわからなくて大丈夫です。
借りた貸金業者さえわかれば、お調べできますので気軽に相談してください。

レイクに過払い金請求をした場合の「返還率」と「返還期間」

レイクの過払い金請求は話し合いで和解をする方法(任意交渉)と、裁判をして解決する方法があり、解決する方法によって返ってくるお金や、返ってくるまでにかかる期間は変わってきます。

話し合いで和解をすると返ってくるお金は少なくなるが、かかる期間は短くなり、裁判をすると返ってくるお金が多くなるが、かかる期間が長くなります。

レイクの過払い金請求をした場合の、返ってくるお金の返還率とお金が返ってくるまでにかかる期間の目安は以下の通りです。

話し合いで和解した場合(任意交渉)

返還期間

3ヵ月

返還率

~約80%

裁判をした場合

返還期間

4ヵ月~

返還率

100%+利息

※返還率…過払い金に対して返ってくるお金の割合
※返還期間…過払い金請求にかかる期間
※上記の返還率や返還期間はあくまで目安で、借入の返済状況やレイクの経営状況によってかわります。

過払い金は利息付きで取り戻せる

返還率の目安にある通り、過払い金請求の裁判をすると過払い金に利息を付けて取り戻せる可能性があります。

過払い金請求の裁判は手間と時間がかかるため、多くの方が司法書士や弁護士に依頼しています。

「利息はいつからつくのか」
「利息は何%か」
といった疑問については
利息付きで過払い金を回収する方法
で詳しくお話ししていますので参考にしてください。

司法書士や弁護士に依頼した方が返ってくるお金も多く、かかる期間も短い

交渉する相手によってレイクの過払い金請求の対応は違うので、過払い金請求を自分でするか司法書士や弁護士に依頼するかによって返ってくるお金やかかる期間は変わってきます。

レイクは過払い金請求の交渉に慣れているため、レイクにとって有利な条件で交渉をすすめる可能性が高く、自分で交渉をした場合は時間がかかる上に、裁判をしても70%の過払い金しか返ってこないケースもあります。

司法書士や弁護士に依頼することで費用はかかりますが、レイクへの対応ノウハウをもっているのでスムーズに交渉がすすみ、返ってくるお金も多くなる可能性が高いのでおすすめです。

過払い金請求を司法書士や弁護士に依頼することで面倒な手続きを任せることができて、時間の短縮にもなります。
多くのお金を取り戻せる可能性も高いので、まずは一度、相談してください。

レイクに過払い金請求をするデメリット・メリット

過払い金請求のデメリットは返済状況が「完済」か「返済中」かによってかわります。

自分の場合のデメリットやメリットがどういったものかを事前に確認することがレイクの過払い金請求を成功させる秘訣です。

レイクの借入を完済している場合のデメリット・メリット

メリット
お金が戻ってくる
新たな借入をしなくてすむ
デメリット
レイクから借りられなくなる

デメリット

完済したレイクの借入の過払い金請求をすると、レイクのカードが自動的に解約となり新たな借入ができなくなります。

しかし、レイク以外の貸金業者であれば借入はできるので大きなデメリットにはならないでしょう。

メリット

お金が戻ってくることが、完済した借入の過払い金請求をする最大のメリットです。

レイク以外の返済に困っている状況でも、レイクから取り戻したお金を返済にまわすことが出来るので、経済的にも楽になる可能性があります。

レイクの借入を返済中の場合のデメリット・メリット

メリット
借金が減る
お金が戻ってくる
デメリット
レイクから借りられなくなる
ブラックリストにのる

デメリット

借入を完済した場合と同様に、レイクのカードが自動的に解約になるので新たな借入ができなくなります。

また、返済中の借入の過払い金請求をする場合、発生した過払い金を返済中の借入から差し引くので、過払い金よりも残っている借入の方が多いと、レイクと借入の減額を交渉する任意整理となってブラックリストにのります。

ただし、過払い金が返済中の借入よりも多ければブラックリストにのることはありませんので安心してください。

ブラックリストにのると約5年間は、レイク以外の貸金業者からも借入できなくなり、新たなカードの作成や、ローンの審査が通らなくなります。

ブラックリストにのることを避けたい場合

「ブラックリストには絶対にのりたくない」
といった声は当事務所の相談でも多くあります。

過払い金請求をする前に自分の過払い金を正確に計算して、過払い金が返済中の借入よりも多いか確認することで、ブラックリストにのるか判断ができます。

過払い金の計算は自分でもできますが、複雑でむずかしく間違える可能性があるので、司法書士や弁護士に相談して正確な過払い金を計算してもらうのがおすすめです。

過払い金が返済中の借金よりも少ない場合は、返済を続けて借金を減らしてから過払い金請求をするのも方法の一つです。

メリット

借入を返済中に過払い金請求をするメリットは、借金を過払い金で減らせたり、過払い金で借金を完済できれば、余ったお金が手元に戻ってくることです。

月々の返済が苦しい方であれば、返済額を減らせるうえに、過払い金の額によっては完済できて、お金が返ってくることもあります。

ブラックリストにのっても借入を減額させた方が良い場合

ブラックリストにのることを恐れるあまり、返済するために新たな借入する方が多くいますが、その時は返済できたとしても月々の返済は増えるのでいつか支払いができなくなってしまいます。

月々の支払いが苦しくて新たな借入を考えている方は任意整理をしましょう。

任意整理をすることでブラックリストにはのりますが、月々の返済を減らすことができて、借金に頼る生活から抜け出すきっかけになります。

ブラックリストにのっている期間も、クレジットカードやカードローンに頼らず現金だけの生活に慣れる練習だと考えればメリットともいえます。

借金を返すために新たな借入をしても、余計に苦しい状況になるだけです。
新たな借入をする前に、一度、杉山事務所に相談してください。
あなたの悩みにあった解決方法をアドバイスさせていただきます。

レイクに過払い金請求をすることによるクレジットカードとローンへの影響

レイクに過払い金請求をしたいけど、
「他のクレジットカードやカードローンへの影響が不安」
という相談は多くあります。

レイクはコーエークレジットと合併していたり、新生銀行グループですので他のカードローンへの影響も気になると思います。

ここでは合併先の貸金業者や、銀行のカードローンだけでなく住宅ローンへの影響についてもわかりやすく説明していますので参考にしてください。

コーエークレジット

レイクはコーエークレジットと合併しています。

レイクの借入を完済していても、コーエークレジットに返済中の場合、発生した過払い金を返済中の借入から差し引くことになります。

過払い金がコーエークレジットの借入よりも少なければブラックリストにのってしまうので、事前に過払い金の計算をすることが大切です。

また、コーエークレジットは違法な金利で貸付をしていた期間があるので過払い金が発生している可能性があります。

コーエークレジットの過払い金はレイクに請求するので、コーエークレジットから借入したことがある方は過払い金の調査をしましょう。

住宅ローンへの影響

現在、返済中の住宅ローンへの影響

住宅ローンとカードローンは契約が別なので、レイクに過払い金請求をしても住宅ローンに影響はありません。

たとえ、新生銀行で住宅ローンを組んでいたとしても影響はないです。

新たに組む住宅ローンへの影響

完済したレイクの借入を過払い金請求をした後に、新たに住宅ローンを組んだとしても、過払い金請求が原因で審査に落ちることはないでしょう。

これは、新生銀行で住宅ローンの審査をしたとしても関係はなく、住宅ローンの審査は申込時の年齢、完済時の年齢、年収、年収に対する返済負担率、他貸金業者からの借入状況、借主の健康状態などの属性を総合的にみて審査されるからです。

ただし、レイクに返済中で過払い金が借入よりも少ない場合はブラックリストにのってしまい、新たなローンの審査に通らなくなるので注意してください。

過払い金請求した後に再度レイクと契約したい場合

過払い金請求をするとレイクのカードは解約されてしまいますが、レイクを継続して利用したい方もいると思います。

自動的に解約されてしまうため、再度契約する必要があります。

レイクと契約する場合の審査は、利用していた時に返済を正確におこない優良顧客と判断されていた場合は、再契約できる可能性があります。

しかし、滞納や延滞を繰り返していた場合は審査に通らないかもしれませんので、
「絶対、レイクを使いたい」
といったこだわりがなければ、レイク以外の貸金業者を利用するほうが審査が通りやすいかもしれません。

過払い金請求は、自分が予想もしないところで影響がでたりします。
司法書士や弁護士であれば正確に判断することができますので、相談の際はできるだけ自分が借入したことがある貸金業者を教えてください。

レイクの「過払い金」を計算する方法

過払い金請求をする前には、高い金利で返済した利息を現在の金利で計算し直す「引き直し計算」をして、過払い金の金額がいくらかを確認しましょう。

過払い金の計算には下記に3つが必要です。

1.レイクから取引履歴を取り寄せる

まずは、レイクから取引履歴を取り寄せます。

取引履歴には借入した時の金利、金額、日付、返済した金額、日付が記載されており、レイクの場合は新生フィナンシャルのコールセンターに問い合わせて郵送してもらうことで取り寄せることができます。

郵送には1週間~2週間程度かかります。

2.パソコンに利息計算ソフトをダウンロード

取引履歴を取り寄せる連絡をしたら、インターネットで無料配布されている利息計算ソフトをパソコンにダウンロードしましょう。

利息計算ソフトには以下のものがあり、使い方は各ソフトの配布先にて説明してありますので参考にしてください。

3.取引履歴をもとに数字を入力

取引履歴が届いたら、利息計算ソフトを起動して取引履歴に記載されている借入した時の金利、金額、日付、返済した金額、日付を入力することで自動で過払い金が計算されます。

過払い金の計算は、とても大切で、計算結果を1円でも間違えてしまうと、返ってくるお金が少なくなったり、レイクに過払い金請求を断られてしまう可能性があるので、慎重におこないましょう。

また、レイクやコーエークレジットに返済中の借入がある方は、過払い金を事前に確認することで、過払い金で残りの返済分を完済できるかがわかります。

「過払い金の計算をと自分でするのは不安」
という方も多いと思います。
そういった方は、杉山事務所にご相談ください。
当事務所ではスピーディーかつ正確な過払い金の計算を無料でおこなっていますので、お気軽にお問い合わせください。

レイクに過払い金請求をする手続きの流れ

ここではレイクの過払い金請求の流れと、それぞれの手続きの内容や期間を合わせてご説明します。

1~2.レイクから取引履歴を取り寄せて過払い金を計算

については、前述の
レイクの過払い金を計算する方法
にて詳しくお話ししていますので参考にしてください。

過払い金の計算ができたら引き直し計算書を作成してください。

利息計算ソフトには引き直し計算書を作成できるものもあるので、配布サイトの説明をもとに作成してください。

前述でもお話ししましたが、過払い金の計算は、計算結果を間違えると返ってくるお金が少なくなったり、レイクに過払い金請求を断られる可能性があるので慎重におこなってください。

過払い金の計算に慣れている人は数時間で終わりますが、慣れない方だと数日かかることもあるので、スピーディかつ正確に過払い金の計算したい方は司法書士や弁護士に相談してみましょう。

3.レイクへ過払い金返還請求書を送る

過払い金の計算ができたら、レイクへ過払い金返還請求書と引き直し計算書を内容証明郵便で送ります。

レイクの場合、過払い金返還請求書には以下の内容を記載します。

内容証明郵便とは
いつ・だれが・どこに送ったかを証明できるもので、レイクが「過払い金返還請求書は届いていない」などの言い逃れできなくなります。

4.電話等で話し合いによる交渉

内容証明郵便で過払い金請求返還請求書を送ると、レイクの担当者から連絡があり、話し合いによる交渉(任意交渉)をします。

レイクと話し合いによる交渉は約3ヵ月かかるのが目安ですが、交渉の進め方によって返ってくるお金や、かかる期間が変わるので注意してください。

レイクから提案された返ってくる金額、返ってくるまでの期間、支払い方法に納得できれば和解をしますが、できなければ過払い金請求の裁判をします。

話し合いによる交渉で和解した場合は
6.過払い金が返還へ

和解ができなかった場合は
5.過払い金請求の裁判へ

5.過払い金請求の裁判

話し合いによる交渉で納得できなかった場合は、過払い金請求の裁判をします。

レイク過払い金請求を裁判をした場合にかかる期間は、約4ヵ月以上が目安です。

過払い金請求の裁判は自分でもできますが、個人で裁判をするにはかなりの労力が必要なため、多くの方が司法書士や弁護士に依頼しています。

裁判がはじまったあともレイクとの話し合いによる交渉は続き、レイクから和解交渉の申し出があります。

裁判がはじまった後の和解交渉は、最初の話し合いによる交渉よりも返ってくるお金が多く提示されるケースがあり、提案内容に納得できれば和解、納得できなければ、判決が出るまで裁判を続けることになります。

過払い金請求の裁判には争点となるポイントがあり、
「レイクで借入と完済を繰り返している」
「過払い金を5%の利息付きで回収したい!」
といった方は、理解できていないと裁判が長引く可能性があります。

過払い金請求の裁判で争点となるポイント
で詳しく説明していますので参考にしてくださいね。

6.レイクから過払い金が返還

レイクとの交渉で和解するか、裁判で勝訴することで過払い金が返還されます。

過払い金が入金されるまでには1~2ヵ月程度かかるケースが多いですが、和解条件や判決内容によっては前後します。

司法書士や弁護士に依頼した場合は、お金が一旦、依頼した事務所に入金されてから、過払い金請求にかかった費用や報酬を差し引いて、依頼者の口座へ入金される流れが一般的です。

過払い金請求ってむずかしそうで、めんどうですよね。
「よくわからない」
「めんどくさい」
とった理由で司法書士や弁護士に依頼する方はたくさんいます。
相談料が無料の事務所もたくさんあるので、気軽に問い合わせてみましょう。

レイクの過払い金請求を自分でする注意点とデメリット

レイクの過払い金請求を自分でするには、注意点やデメリットを事前に知っておくことが大切です。

手続きが終わってから納得できなくてもやり直しはできないので、しっかり理解しておきましょう。

レイクの過払い金請求を自分でする場合の注意点

自分で過払い金請求をする方法は、前述の
レイクに過払い金請求をする手続きの流れ
で説明した流れですすめますが、自分でする場合は以下の3つの注意点に気を付けてください。

取引履歴の使用目的を聞かれる

レイクから取引履歴を自分で取り寄せる際に、取引履歴の使用目的を聞かれることがあります。

「過払い金請求をするために使う」と答えてしまうと、レイクから「過払い金があることを知りながら返済を続けていた」と主張されて過払い金請求ができなくなる可能性があります。

取引履歴の使用目的は、「これまでの借入と返済を確認したい」と答えるのがよいでしょう。

レイクに返済中の方は「ゼロ和解」に注意

レイクに借入を返済中で過払い金請求をする場合、取引履歴の連絡をした際などにレイクからゼロ和解を提案されることがあります。

ゼロ和解とは
「返済中の借金の残高を0円にするので、過払い金請求をやめて和解しませんか」といったレイクからの和解提案。

一見、面倒な手続きもなく、借金がなくなるのでメリットが大きいと感じるかもしれませんが、ゼロ和解の提案をしてくるということは、借金を0円にできるほど過払い金が発生している可能性が高いです。

借金を完済できて、余ったお金が手元に戻ってくるほどの過払い金が発生しているかもしれませんので、ゼロ和解は承諾せずに、まずは過払い金の計算をしましょう。

過払い金請求の時効期限に注意

過払い金請求は、最後に取引した日から10年で時効が成立して請求できなくなります。

自分で過払い金請求をする場合、時効がいつなのか判断できず、手続きの準備をしている間に時効を迎えてしまったというトラブルをよく耳にします。

「完済してから時間がたっている」 「いつ完済したかわからない」
といった方は過払い金請求をする前に、司法書士や弁護士に相談して時効が迫っていないか調べることからはじめましょう。

レイクの過払い金請求を自分でするデメリットとメリット

過払い金請求を自分でする場合、メリットもありますがデメリットが非常に多くあります。

自分でする場合のデメリットを詳しく紹介しますので、過払い金請求を自分でするかの参考にしてください。

デメリット
メリット

手間と時間がかかる

レイクの過払い金請求を自分でする場合、手続きにかかる期間が長くなることが多くあります。

レイクの過払い金請求を自分でした場合、話し合いの交渉で5ヵ月以上、裁判をすると6ヵ月以上かかり、状況によっては1年以上かかるケースもあります。

自分で過払い金請求をするには、「過払い金請求をする手続きの流れ」で説明した手続きをすべて自分でしなくてはなりません。

取引履歴の取り寄せ、過払い金の計算、必要な書類の作成には時間がかかりますし、裁判をした場合は必要な書類が増えるので、さらに手間と時間がかかります。

過払い金請求の準備をしている間に、時効を迎えてしまい1円も回収できなくなってしまったというトラブルもよく耳にします。

また、レイクと交渉するには過払い金に関する知識や法律の知識が必要になるので、理解するには時間がかかります。

レイクは相手によって過払い金請求の対応を変えてきます。

交渉相手が過払い金請求に詳しくないことがわかると、少ない金額や支払いを1日でも遅らせる条件を提案してくるので、交渉には時間がかかることを覚悟しておきましょう。

返ってくるお金が少なくなる可能性がある

自分でレイクに過払い金請求をした場合、話し合いの交渉で約50%、裁判をしても約70%といった低い返還率で和解しているケースがあります。

レイクは多くの過払い金請求に対応しており、交渉にも慣れているので、知識をもたないまま交渉をすると、レイクに言われるがまま和解してしまって少ないお金しか取り戻せない可能性が高いです。

レイクからの督促や返済が止まらない

借入を返済中に過払い金請求をする場合、司法書士や弁護士に依頼すれば、借入に対しての督促や返済は止まりますが、自分でする場合はレイクからの督促や返済は止まりません。

自分で過払い金請求をしても督促や返済が止まると勘違いをして、支払いが滞った結果、延滞や滞納が原因でブラックリストにのってしまうケースもあるので注意してください

家族にバレるリスクがある

「過払い金請求はしたいけど、誰にもバレたくない」といった相談は多くあります。

自分で過払い金請求をすると取引履歴が自宅に届いたり、レイクから交渉の電話がかかってきたり、裁判をする場合は裁判所からの書類や連絡も自宅にきます。

一人暮らしであれば書類や連絡が自宅にきてもバレる心配はないですが、家族と一緒に暮らしている方は、レイクや裁判所から郵送物や連絡がくることで、借金をしていたことや過払い金請求をすることがバレる可能性が非常に高くなります。

しかし、司法書士や弁護士に依頼すれば、レイクや裁判所からの郵送物や連絡は事務所が窓口となるので突然、郵送物や連絡がくることはありません。

司法書士や弁護士から依頼者への連絡は、連絡先や時間の指定ができて、バレないように配慮してもらえるので、家族にバレるリスクを最低限に抑えることができます。

司法書士や弁護士に支払う費用がかからない

過払い金請求を自分でするメリットは司法書士や弁護士に支払う費用がかからないことです。

交渉力や過払い金の知識を持っている方であれば、司法書士や弁護士に依頼することなく、多くの過払い金が取り戻せるでしょう。

しかし、少し勉強したくらいで知識は身につきませんし、レイクとの交渉もむずかしく、上記でお話ししたようにデメリットもたくさんあることから、よく考えたうえで過払い金請求を自分でするか判断しましょう。

レイクの過払い金請求は、ほとんどの方が司法書士や弁護士に依頼しています。
なぜなら、費用を支払ったとしても得られるメリットが多いからです。
費用だけを気にするのでなく、かかる時間や返ってくるお金、リスクなどを総合的に考えて、自分でするか、司法書士や弁護士に依頼するのかを決めるのが大切です。

杉山事務所がレイクへの過払い金請求に強い理由

レイクへの過払い金請求は一度しかできず、誰が手続きしても同じ結果になるわけではありません。

レイクは多くの過払い金請求に対応しており、過払い金を1円でも少なく、1日でも遅く返還する交渉スキルを持っていますので、レイクから多くのお金を取り戻すには、交渉力とノウハウと実績が必要です。

杉山事務所は、毎月3,000件を超える過払い金に関する相談があり、レイクへの過払い金請求も数多く解決してきました。

過払い金返還額も月5億円をこえて、消費者金融業界から「鬼の杉山事務所」として恐れられるほどに名が知られています。

レイクやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

依頼者様が満足する解決方法を提供し続けた結果、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドにて司法書士事務所における過払い金の回収額日本一にも選ばれました。

これは、現在のように全国に9事務所もなく、小さな事務所で業務をおこなっていた時代から、一人でも多くの方に「相談してよかった」と思っていただけるように実績やノウハウを積み上げてきた結果だと自負しています。

レイクの過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    レイクとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    レイクやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週刊ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

杉山事務所の対応可能エリア

大阪事務所
(主たる事務所)
大阪和歌山奈良兵庫京都
東京事務所 東京神奈川千葉埼玉
名古屋事務所 愛知静岡長野岐阜滋賀三重
福岡事務所 福岡熊本大分佐賀山口
広島事務所 広島島根愛媛
岡山事務所 岡山鳥取香川徳島
仙台事業所 宮城福島山形秋田岩手
札幌事務所 北海道全域

杉山事務所でレイクの過払い金請求を依頼した時の流れ

杉山事務所では、できるだけ早く解決できるように、さまざまなノウハウを使って相談者様にご満足いただける過払い金請求をおこないます。

杉山事務所のレイクの過払い金請求にかかる費用

司法書士や弁護士にレイクの過払い金請求を依頼したいけど、
「費用がどのくらいかかるか気になる」 という方は多いと思います。

杉山事務所では過払い金請求の相談や着手金、調査や計算を無料で、調査をして過払い金が発生していなければ費用はかからないので、費用を気にせず過払い金の相談ができるようになっています。

営業時間内であればすぐにご相談に対応できる体制を整えていますので、お気軽にフリーダイヤルやお問い合わせフォームからご相談ください

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)

相談者様の状況によって費用が変わります。
相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

レイクの会社概要

新生銀行(レイク)の代表取締役は社長の工藤英之さん、副社長の中村行男さんの2人です。

加えて5名の社外取締役、3名の監査役がいます。

28の本支店と7つの出張所があり、全体で5360人もの従業員が勤務しています。

さらに資本金が5億円以上あれば大会社と定められている(会社法2条6号イ)ところ、新生銀行の資本金は5,122億円です(2017年3月31日時点)。

このようなデータからも新生銀行がいかに大きな会社であるかがわかります。

レイクが、資金不足を理由に過払い金の支払いを拒否することや強制執行をかけてもお金が回収できなくなることはないでしょう。

ほかの貸金業者と異なり誠実な対応をしているのもこの潤沢な資金の成せる業です。 新生銀行のロゴは地球とSHINSEIの「S」をモチーフとしたものであり、グローバル化していく新しい道を象徴化したものです。

新生銀行の事業は情報テクノロジー分野と金融テクノロジー分野に分かれます。

前者は無担保ローンや決済、マルチチャンネルを活用したものであり、主に個人や小規模事業者を顧客としています。

レイクのサービスを提供している新生フィナンシャルや昭和リースはこの分野に該当します。

一方、後者は事業承継、成長企業や創業の支援などの法人向け業務で、新生証券や新生PIグループがこの分野に該当します。

新生銀行や新生信託銀行の事業内容はちょうど中間に位置しています。これらをまとめて新生銀行グループといいます。

CMでも馴染みのあるとおり、全国のコンビニなどで利用できるATMの手数料が発生しないのがレイクの特徴です。

加えて、2017年10月時点で、レイクは「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」という2つの無担保ローンを提供しています。

無利息期間終了後等には、前者なら12%から18%の利息、後者なら4.5%から18%の利率となります。

過払い金が発生していた頃の利率に比べればずいぶん安くなったといえるでしょう。

さらに母体が銀行であるレイクの場合、総量規制の適用範囲外であるため、ほかの貸金業者よりも多く借りることができます。

総量規制とは2010年6月18日以降、多重債務化を避けるため貸金業者に課された税込年収の3分の1までしか貸してはいけない義務のことです。

その分だけ融資の際の審査が厳しくなることがありますが、より多くのお金を借りられる点はメリットといえるでしょう。

レイクは、ほかの貸金業者に比べると経営母体がしっかりしているため、誠実な対応が期待できます。

もっとも、消滅時効との関係や不安定な経済事情に照らせば、なるべく早く過払い金請求をしたほうが良いといえます。

過払い金請求は個人でも行えますが、費用を抑えようとしてかえって受け取れる過払い金の額が下がってしまっては本末転倒です。さらに、裁判への出頭費用や書類作成などに追われ、自分の自由時間も奪われてしまいます。

納得できる結論を得られるように信頼できる司法書士、弁護士を探してください。

無料で法律相談を実施している事務所もあるので、ひとまず過払い金が発生しているかどうかだけでも確認してみることをおすすめします。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ

page top