三菱UFJニコスの過払い金請求に強い法務事務所

三菱UFJニコスの過払い金請求

三菱UFJニコスの過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    三菱UFJニコスとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    三菱UFJニコスやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週刊ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
  • 0120066018
  • 0120065039
  • 0120068027
  • 0120069034
  • 0120067009
  • 0120070146
  • 0120131025
  • 0120678027
  • 過払い金請求のお問い合わせ

ニコスとは三菱UFJニコスを指すのが一般的です。三菱UFJニコスは日本信販・DCカード・マイベストなど、複数のクレジット会社やブランドが合併してできた会社のため、三菱UFJニコスに対して過払い金請求するときも昔使っていたカードやキャッシングが何かによって、請求の対象となる時期や、発生する過払い金の金額も異なります。

三菱UFJニコスの大部分を占めるのは旧日本信販です。日本信販がNICOSカードを発行していたため、そのブランドが三菱UFJニコスの社名にも受け継がれています。そのため、三菱UFJニコスへの過払い金請求では日本信販を指すことが多くなっています。

以前利用していたクレジット会社がどこであっても、三菱UFJニコスに対する過払い金請求は2007年以前のキャッシングが対象になります。ショッピング枠では、立替金となり過払い金の対象とはなりませんので、過払い金請求はできません。一方、キャッシング枠についてはNICOSカード、DCカードの2つのブランドが、2007年以前に29%以上の高金利で貸付をしていました。現三菱UFJニコスのブランドの中でも、特にディーシーカードや三菱UFJニコスカードを利用していた方は、過払い金が発生している可能性があるので、司法書士や弁護士に相談して確かめるのがいいでしょう。

三菱UFJニコスの過払い金が発生している条件

三菱UFJニコスの過払い金が発生している条件は2007年(平成19年)以前にキャッシングを利用していたというのがわかりやすい基準です。この条件に当てはまれば絶対に過払い金があるというわけではありませんが、可能性が高くなります。三菱UFJニコスは、多数のクレジット業者やクレジットカードのブランドが合併してできています。その中でも特にDCカードとNICOSカードについては、出資法の上限金利である29.2%に近い金利で貸付をしていました。これらのクレジットカードを2007年以前にキャッシングを利用していた方なら過払い金が発生している可能性があります。

三菱UFJニコスの関連会社や統合されたクレジットカードのブランドではミリオンカードやマイベスト、あるいはフィナンシャルワンなどもあります。自分に過払い金が発生しているかは、司法書士や弁護士に調査してもらうことで簡単にわかります。自分の過去の利用状況で過払い金があるかどうかわからないという方は、過払い金請求に強い法務事務所などに相談してみるといいでしょう。

三菱UFJニコスの過払い金請求に対する最新の対応状況

三菱UFJニコスの過払い金請求は、裁判・訴訟に持ち込んだら返還率は80%~100%とされています。一方、和解交渉のみだと70%~90%の対応状況となっています。これはクレジットカード会社への過払い金請求では、平均的な相場です。裁判した場合は満額に近い金額という部分は、ほかのクレジット業者よりやや良い条件となります。 これはひとつの目安であって、三菱UFJニコスに過払い金の返還請求をすれば、必ずこの相場で過払い金が返ってくるというわけではありません。借入をしていた時期や返済状況によっても異なるので、正確に過払い金がいくらになるか、回収率がどのくらいになりそうかは司法書士や弁護士に相談して確かめるのがいいでしょう。

三菱UFJニコスは国内で最大のクレジットカード会社で、財務基盤も安定しており、少なくともすぐに経営が悪化することはないと想定できるため、すぐに倒産するリスクはないでしょう。しかし、過払い金請求には時効があります。過払い金請求の消滅時効は最後に取引した日から10年となっており、時効が近づいている人が多くいます。三菱UFJニコスだけに関わらず、過払い金は数十万円に上ることもあり、時効で過払い金請求ができなくなるのは大変もったいないことです。そうなる前に、司法書士や弁護士に相談するのがいいでしょう。

返済中・完済している場合のメリットとデメリット

三菱UFJニコスに対して過払い金は完済した借金でも、返済中の借金でも発生している可能性があります。ここでは、それぞれの状況で過払い金請求をする際のメリットとデメリットを紹介します。

完済している場合のメリット・デメリット

メリット
払い過ぎた利息が戻ってくる
新たな借入をしなくてすむ
デメリット
三菱UFJニコスから借りられなくなる

三菱UFJニコスからの借入を完済したあとで過払い金請求をするメリットは、過払い金が手元に戻ってくるということです。過払い金が返ってくることで、新たな借入をする必要がなかったり、生活費にあてることで生活が潤うことが見込めます。ただし、三菱UFJニコスからの借入ができなくなる可能性があります。他の貸金業者からの借入を制限されるわけではないので大きなデメリットとはならないでしょう。

返済中の場合のメリット・デメリット

メリット
払い過ぎた利息が戻ってくる
新たな借入をしなくてすむ
デメリット
三菱UFJニコスから借りられなくなる

返済中の借金で過払い金が発生している場合、残っている借金を減らすことができます。残っている借金がある場合、過払い金を返済に充てます。そして、借金を完済しても過払い金が余れば手元に過払い金が返ってきます

ただし、過払い金で借金を完済できなかった場合は、貸金業者と借金の減額の交渉をする任意整理という手続きになるため、ブラックリストにのってしまいます。ブラックリストにのると、三菱UFJニコスだけでなく他の貸金業者からも新たな借入や、クレジットカード作成の審査が約5年間は通りにくくなります

借金を返済中の方は、まず自分に過払い金がいくらあるかを確認しましょう。過払い金の調査や計算だけでブラックリストにのることはありません。過払い金の金額を正確に知るために司法書士や弁護士に相談することをおすすめします。

三菱UFJニコスの過払い金請求の手続きの流れと返還されるまでの期間

三菱UFJニコスに過払い金請求をするには、まず取引履歴を取り寄せます。取引履歴には過払い金の引き直し計算に必要な借入した時の金利や金額や日付、返済した金額や日付が記載されています。

三菱UFJニコスは取引履歴が処分しているケースがあります。三菱UFJニコスは複数のクレジットカードが合併しているため、旧NICOSカードは1995年以前の履歴が処分されているため開示されません。また、旧UFJカードについても1993年以前の履歴が処分されています。取引履歴が処分されている場合は、引き落としがわかる口座や、公開されている取引履歴から推測して過払い金を計算(推定計算)します。推定計算は非常にむずかしく、計算を間違える可能性が高いです。過払い金の計算を間違えると、返ってくる過払い金が少なくなったり、貸金業者に過払い金請求を断られる可能性があります。そういったリスクを避けるため、司法書士や弁護士に過払い金の調査や計算を依頼して正確な過払い金を出してもらいましょう。

三菱UFJニコスから取引履歴を取り寄せたあとは、借入した時の金利や金額や日付、返済した金額や日付を元にして過払い金の引き直し計算をします。引き直し計算で正確な過払い金がわかったら、三菱UFJニコスに対して過払い金請求をします。三菱UFJニコスから連絡があり、話し合いで和解の交渉をします。話し合いで提示された、過払い金の額や、支払い方法、期限に納得できない場合は裁判をすることになります。話し合いで和解するか、裁判の判決や、裁判中の和解交渉で過払い金の額や、支払い方法、期限が決まれば過払い金が返ってきます。

三菱UFJニコスの過払い金が返還されるまでの期間の目安ですが、話し合いで和解すると1カ月~4ヶ月とされます。裁判をした場合は6カ月~1年です。過払い金請求にかかる期間や返還割合については司法書士などの専門家に依頼することで、自分でするよりも過払い金が多くなったり、かかる期間が短くなったりする可能性が高いです。

三菱UFJニコスでの過払い金を計算する方法

三菱UFJニコスから払いすぎた利息を取り戻すには、最初に過払い金の計算をする必要があります。過払い金の計算はインターネット上で無料配布している過払い金計算表など、専用のエクセルソフトを使って自分で計算できます。記入した数字が正しければ、正確な過払い金が算出されるようになっています。

三菱UFJニコスで取引履歴の開示請求をする場合、1993年以前のUFJカードや、1995年以前のNICOSカードなど、履歴が破棄されているため一部の取引履歴が開示されない可能性があります。何度か追加の借入をして、完済と借入を繰り返していると方だと、三菱UFJニコスの過払い金請求でも、計算がむずかしくなります。過払い金の計算を間違えると、返ってくる過払い金が少なくなったり、過払い金請求が断られる可能性があるため司法書士や弁護士に依頼する方が正確で早いです。

三菱UFJニコスの過払い金請求を自分でやる方法と注意点

三菱UFJニコスの過払い金請求を自分でやることは可能です。まず、取引履歴の取り寄せて過払い金の引き直し計算をします。過払い金がわかったらJCBに過払い金請求をします。三菱UFJニコスから連絡があり、過払い金の交渉をします。話し合いで和解すれば数か月後に過払い金が返ってきます。しかし、貸金業者から提案された過払い金の額や、支払い方法、期限に納得できない場合は裁判をすることになります。裁判の判決によって勝訴がでるか、裁判中の貸金業者との交渉で和解をすることによって過払い金が返ってきます。

過払い金請求を自分でするには書類の準備が必要で、一般の方にはむずかしく時間がかかります。さらに過払い金請求の裁判に発展すると定期的に出廷する必要があり、平日の日中に仕事を休まなければいけません。自分で過払い金請求をするとかかる費用を抑えることができますが、いくら費用がかからなくても返ってくる過払い金が少なかったり、仕事や日常生活に大きな負担がかかるなどのデメリットが大きくよく考えて行動する必要があります。

また、三菱UFJニコスへの返済が続けていて過払い金が発生している方は、貸金業者からゼロ和解を提案されることがあります。ゼロ和解とは残りの借金をゼロ円にする代わりに、過払い金請求をしないというものです。これだと和解交渉もすぐに終わりますし、借金がなくなってよかったと思うかもしれません。しかし、ゼロ和解を提案してくるのは、過払い金が多く発生している可能性が高いです。

過払い金請求は司法書士や弁護士に依頼することができます。費用を抑えることに執着せず、かかる手間や時間、依頼した時にかかる費用を差し引いて返ってくる金額など総合的にみて過払い金請求をしましょう。相談や過払い金の調査や計算が無料の事務所もありますので利用してみましょう。

三菱UFJニコスへの過払い金請求で当事務所が強い理由

三菱UFJニコスへの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんあります。三菱UFJニコスは貸キャッシング、カードローンの大手の業者で、個人相手、司法書士や弁護士相手に交渉を重ねており、支払う過払い金を一円でも少なく、返還日を一日でも遅くするノウハウを持っています。

当事務所は三菱UFJニコスを相手に多くの交渉実績をもっており、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで過払い金の回収金額で1位に選ばれるほどの実績をもっています。これは司法書士法人杉山事務所が毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績や、相談者様の悩みに対して真剣に責任をもって対応してきた結果だと自負しています。

三菱UFJニコスやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

事務所のある都道府県および、その隣県からもご相談、ご依頼をいただいており、杉山事務所での対応に満足していただいた結果、口コミや、ご紹介によってご依頼いただくケースも多くあります。相談者様の要望にあわせて最適な解決方法を最善のスピードでご提供いたします。三菱UFJニコスの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんありますが、その中でもトップクラスのご相談・ご依頼件数をいただいております。

当事務所の対応可能エリア

大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台、札幌の全国に9つの事務所がございます。該当の都道府県、市区町村だけでなく、主たる事務所である大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手、札幌事務所であれば北海道全域など隣県からも三菱UFJニコスに対する過払い金請求の相談や依頼をいただいています。

三菱UFJニコスの過払い金請求にかかる手続き費用・料金

三菱UFJニコスの過払い金請求をするとき司法書士や弁護士に依頼したいけど、費用がかかるのが不安という方も多いでしょう。しかし、過払い金請求の費用については心配する必要がなく、多くの事務所で相談料や着手金を払うことなく利用できるようになっています。さらに過払い金の調査や計算も無料という司法書士や弁護士事務所もあります。

司法書士や弁護士に支払う費用は過払い金請求をして、返ってきた過払い金から差し引く形式の事務所が多く、事前に費用を用意する必要はありません。問い合わせもメールフォームやフリーダイヤルなどで無料かつスピーディーにできるようになっていますし、営業時間内であれば迅速に対応してくれる司法書士や弁護士が多いので、気軽に相談してください。

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)

相談者様の状況によって費用が変わります。相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

三菱UFJニコスの会社概要

三菱UFJニコスとは、主に三菱UFJニコス株式会社を指します。日本最大のクレジットカード会社で、MUFG(三菱UFJフィナンシャル・グループ)の子会社です。

代表者は代表取締役社長の井上治夫氏で、事業内容はクレジットカード事業のみとなっています。三菱UFJニコス以外のカード会社はクレジットカード以外の業務も持っていることが多いですが、三菱UFJニコスは完全にクレジットカード一本に絞られています。これは、三菱UFJフィナンシャル・グループの関連会社が多く、それぞれに事業が細分化されているからでしょう。

三菱UFJニコスのグループ会社は、主に地方銀行など、金融機関のクレジット会社です。たとえば北海道の北洋銀行のクレジット会社である札幌北洋カードや、千葉銀行のちばぎんディーシーカード、あるいは大東銀行の大東クレジットサービスなどがあります。

これらはほんの一部で、全国の地方銀行の大部分にこのようなクレジット会社があり、三菱UFJニコスと提携しています。また、クレジットカード会社なので、審査や情報提供のために個人信用情報とも提携していますが、株式会社CIC(シーアイシー)、株式会社日本信用情報機構(JICC)がそれに該当します。もうひとつの個人信用情報機関である全国銀行個人信用情報センター(KSC)については、三菱UFJニコスは提携していません。 三菱UFJニコスは、もともとは日本信販株式会社という社名でした。日本信販だけが三菱UFJニコスになったわけではなく、株式会社ミリオンカード・サービス株式会社三和カードサービスなど、複数のクレジット業者が合併を繰り返して三菱UFJニコスになっています。

しかし、三菱UFJニコスという名前は、日本信販のNICOSカードから来ているため三菱UFJニコス=旧日本信販という見方が一般的になっています。 経営基盤は非常に盤石で、資本金は1,000億円を超えています。国内最大のクレジットカード業者ということで、すぐに倒産することはまずあり得ませんし、当面は過払い金請求に応じる返済能力も、十分にあると言っていいでしょう。

返済能力があっても必ずしも過払い金の返還の対応がいいとは限らないと思う方もいるかもしれませんが、返済能力がある場合裁判に持ち込まれると必ず払わないといけないという弱みがあります。支払い義務については、実はお金がない方が有利なのです。このように経営状況が良いということは三菱UFJニコスからすると裁判・訴訟になったら100%近い過払い金を払わなければいけないということで、デメリットになります。逆に請求する消費者の側からしたら、大きなメリットです。

このように経営状況については安心できる三菱UFJニコスですが、それでも過払い金の請求時効はあります。これは三菱UFJニコスだけでなく、すべての金融業者が同様で借入先から10年以内というルールになっていますが、この時効が迫っている方は、特に急いだ方がいいでしょう。

過払い金請求は請求すると決めてからすぐにできるものではありません。取引履歴の取り寄せをして、引き直し計算をして、それから初めて請求をできます。つまり、ギリギリで行動すると、これらの書類の準備や計算をしているうちに、過払い金の消滅時効が来てしまうということです。そのようにならないためにも、まずは三菱UFJニコスの過去の利用で、自分に過払い金があるかどうか、司法書士法人などに依頼して、チェックしてもらうのがいいでしょう。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ

page top