過払い金の引き直し計算を自分で簡単にする方法

アコム、プロミス、アイフル、レイクなどの消費者金融会社やCFJ、セディナ、イオンクレジットサービス、エポスカード、ジャックス、クレディセゾン、三菱UFJニコス、三井住友VISAカードなどの信販会社に借入をしていた方、現在も借入している方は利息制限法と出資法との差であるグレーゾーン金利によって過払い金が発生していることが多くります。

実際に司法書士、弁護士に過払い金請求を依頼する前に自分には過払い金があるのか、どのくらいあるのかを知りたい場合は、過払い金の計算は無料のソフトがありますので、貸金業者から取引履歴を取り寄せて計算されてみてはいかがでしょうか。

貸金業者から取引履歴を取り寄せる

まずは、契約している、契約していた貸金業者から自分の過去の取引履歴を取り寄せます。取引履歴は電話、郵送、FAXなどで貸金業者から取り寄せることができます。貸金業者に連絡するのは、脅されるんじゃないかですとか、今後の取引を不利にされるんじゃないかですとを心配される方もいらっしゃいますが、ご安心ください。

貸金業者は取引履歴を開示することを義務付けられていて、過去の最高裁判所で取引履歴の開示義務の判決がでてからはスムーズに対応してくれています。

過払い金の計算は無料のソフトにおまかせ

取引履歴を貸金業者から取り寄せたら、インターネット上にある過払い金の無料ソフトをダウンロードしてください。下記に有名なソフトのリンクを掲載しておりますので、リンク先よりダウンロードしてください。各ソフトの利用方法につきましては、各サイトに利用方法の説明がありますので、参考にしてください。

自分で過払い金を計算するデメリットがあります

過払い金を自分で計算してみてもそれが正しいのか、もしくはそれ以前に取引履歴を取り寄せられない方も多くいらしゃいます。過払い金の計算ソフトはあくまで過払い金の目安を知るためのものです。司法書士法人杉山事務所では、取引履歴のお取り寄せから、過払い金の計算まで一貫してご相談者様のサポートをおこなっております。

また、毎月、多くの貸金業者の過払い金の計算をしており、実績が豊富にございますのでお気軽にお問い合わせください。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ