アコムの過払い金請求に強い法務事務所【司法書士法人杉山事務所】

アコムの過払い金請求

アコムの過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    アコムとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    アコムやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週間ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

アコムは大手消費者金融会社のひとつで、街でもたくさんの看板を目にします。多くの有名芸能人をCMに起用し、「はじめてのアコム」というキャッチフレーズもお馴染みです。キャッシングやカードローンを利用したいと思った時に、真っ先にアコムの名前が浮かんでくる人も多いのではないでしょうか。

知名度の高さだけでなく、審査スピードの早さや申し込みの手軽さから人気の消費者金融のひとつとなっています。カードローンの借り入れはネットだけで申し込みができて来店も不要です。安定した収入があればパートやアルバイトでも利用できます。

アコムとアコムに吸収合併された東京三菱キャッシュワン(後のDCキャッシュワン)などの貸金業者の上限金利は29.2%でしたが、現在では上限金利が20%と法律で決められて、過去に借入をしていた分の払い過ぎた利息である過払い金を、利用者は返還請求できるようになりました。

過去に借入をしていた方、現在も借入をしている方はアコムで過払い金が発生している可能性がありますが、アコムに過払い金請求は一度しかできません。

誰が過払い金の請求をアコムにしても、過払い金の全額が返還されるのではなく、すぐに返還されるわけでもありません。方法や状況によって過払い金が返還される金額(返還率)、返還されるまでの期間が違います。また、メリットだけでなく、デメリットもあるので、方法や借入状況によってアコムがどんな対応してきて、どんな対応をすればいいかを理解して、一日でも早く、一円でも多く過払い金を取り戻しましょう。

アコムで過払い金が発生している条件

アコムで過払い金が発生している条件は、キャッシングに限られます。アコムが発行しているマスターカードのショッピング枠は、もともと利息制限法で定められた上限より低く金利が設定されているため過払い金は発生しません。

2007年6月より以前、アコムは利息制限法を超える金利で貸し付けをおこない、利息を回収していました。しかし、出資法の改正により金利の上限が下がり、これまで払い過ぎた利息を取り戻せることが最高裁判所でも認められました。ただし、過払い金請求は最後に取引した日から10年以内とされています。

そのため、アコムで過払い金請求ができるのは、2007年6月以前に20%を超える金利で利息を払っていた人で、現在も返済中の方、もしくは完済後10年以内の人ということです。なかには、利息が下がることなく高い金利のまま返済している方もいます。

また、2009年よりアコムの傘下に入っているDCキャッシュワンで過払い金が発生している場合も対象となります。DCキャッシュワンは三菱UFJフィナンシャルグループの銀行系消費者金融でした。アコムに吸収合併されたため現在は存在していませんが、アコムに過払い金請求することで返金の可能性があります。

アコムは三菱東京UFJフィナンシャルグループであるため経営が安定しているので、同じ消費者金融である武富士のように倒産して過払い金がまったく回収できないリスクはありません。

まずは、過払い金があるか確認が必要です。過払い金があるかわからなくても調べることができます。杉山事務所では、過払い金の調査・計算が無料です。アコムの過払い金を調べたい方は、お気軽にフリーダイヤルやメールフォームから無料相談をご利用ください。

アコムの過払い金請求の最新の対応状況

アコムの過払い金請求の対応は、裁判による過払い金返還率は発生した過払い金の80%~100%と利息分となります。また、交渉のみの過払い金返還率は50%~100%が相場となっています。

過払い金の請求は自分でもおこなうことができますが、交渉の内容によっては過払い返還額を大きく減らされてしまうこともあります。返ってくる過払い金額を多くしたい場合は、司法書士や弁護士に依頼するのがおすすめです。

過払い金請求の手続きは、状況によっては急いでおこなう必要があります。過払い金は最後に取引をした日から10年過ぎると時効が成立し、手続きできなくなります。すでに取引を終了している場合はすぐに過払い金請求をしてください。

貸金業者の経営状況にも注意が必要です。請求先の貸金業者が倒産すると過払い金が取り戻せなくなります。倒産していない場合でも、経営不振によって過払い金の返還額が少なくなる可能性があります。

アコムの場合は、三菱UFJフィナンシャルグループに含まれ経営が安定していますが、大手貸金業者であってもいつ経営状況が悪くなるかわかりません。過払い金請求をする人が増えた結果、貸金業者の経営不振による倒産が増えています。過去に大手貸金業者であった武富士は、過払い金請求が影響し経営不振となり倒産しました。大手であっても倒産する可能性があるので、自分が借りていた貸金業者が倒産する前に一日でも早く過払い金請求の手続きをしてください。

返済中・完済している場合のメリットとデメリット

過払い金の請求には、メリットとデメリットがあります。払い過ぎた利息が戻ってくるのはメリットですが、返済中や完済後の状況によってはデメリットもあるので注意が必要です。メリットとデメリットを踏まえたうえで、過払い金請求をしてください。

完済している場合のメリット・デメリット

メリット
払い過ぎた利息が戻ってくる
新たな借入をしなくてすむ
デメリット
アコムから借りられなくなる

すでに借金を完済している場合、払い過ぎた利息が戻ってくることが最大のメリットです。もし、再度借り入れを考えているなら、過払い金で必要な資金をまかなえる可能性があり、新たな借り入れをしなくて済むかもしれません。

借金を完済している過払い金請求のデメリットは、過払い金を請求するとアコムから借り入れができなくなる可能性があります。さらに、アコムが保証会社となっているカードローンからの借り入れもむずかしくなります。ただし、アコムや、アコムが保証会社となっているカードローン以外の貸金業者からの借り入れには影響ありません。

返済中の場合のメリット・デメリット

メリット
借入している借金が減る
払い過ぎた利息が戻ってくる
デメリット
アコムから借りられなくなる
ブラックリストにのる

返済中の借金を過払い金請求すると、現在借り入れしている借金と相殺されるため借金が減るというメリットがあります。過払い金の額が現在の借金より多ければ、手元にお金が戻ってくるケースもあります。新たに借り入れを考えていた人は、追加で借金をする必要がなくなるかもしれません。

デメリットは、アコムや、アコムが保証会社となっているカードローン会社から新たな借り入れができなくなることです。また、返済中の借金から過払い金を差し引いても0にできない場合は、貸金業者と借金の減額を交渉する任意整理という手続きになります。任意整理をするとブラックリストにのってしまいます。ブラックリストにのると約5年間、他の貸金業者からの借入や、新たなローン、クレジットカードの審査が通りにくくなります。また、現在使用中のクレジットカードも使用することができなくなります。

しかし、ブラックリストにのることを恐れるあまり、過払い金請求をせずに新たな借り入れを繰り返していては、いつまでも借金生活から逃れることはできません。現在の返済が苦しい方は、司法書士や弁護士に相談し、借金に頼る生活から抜け出すべきです。杉山事務所では、数多くの借金問題を解決してきました。相談料・着手金は無料となっていますので、お気軽にフリーダイヤルやメールフォームからお問い合わせください。

アコムの手続きの流れと返還されるまでの期間

アコムへの過払い金請求手続きは自分でおこなうこともできますが、司法書士や弁護士に依頼すればすべての手続きを任せることができます。ここでは、アコムの過払い金請求をする手続きの流れと過払い金請求をしてお金が返還されるまでの期間について説明します。

まずは、アコムから取引履歴を取り寄せます。アコムのお客様相談センターへ連絡することで、取引履歴を開示してもらえます。書類の取得にはアコムの窓口で受け取る方法と、郵送で受け取る方法があります。窓口で受け取る場合は2時間程度で手に入れることができますが、郵送の場合は2週間~4週間程度かかります。取引履歴には取引日や取引金額、利率などが記載されています。

取引履歴を取得したら過払い金の引き直し計算をします。インターネット上で公開されている利息計算ソフトを利用すれば、自分でも計算することが可能です。しかし、過払い金の計算は複雑でむずかしく、間違えると返還される過払い金額が少なくなったり、最悪の場合、過払い金請求ができなくなる可能性もあります。過払い金の計算は司法書士や弁護士に依頼することで、手間をかけずに正確な金額を知ることができます。

過払い金額が確認できたら、貸金業者へ過払い金請求をします。過払い金返還請求書を作成し、貸金業者へ送付します。過払い金返還請求書は、内容証明郵便で送るようにしましょう。内容証明郵便とは、いつ・だれが・どこに送ったかを証明できるものです。内容証明郵便で送ることによって、貸金業者が「過払い金返還請求書は届いていない」と言い逃れできないようになります。

過払い金請求には和解交渉による請求と、裁判や訴訟により請求する方法があります。アコムと交渉する場合はアコムから連絡があり、担当者と直接交渉します。この際、交渉の進め方によって返還される金額が変わってくるので注意が必要です。交渉で納得できなかった場合は、裁判所で訴訟を起こします。

返還までの期間は、交渉の場合と裁判・訴訟の場合で大きく異なります。交渉により過払い金を請求する場合は交渉期間にもよりますが、交渉開始から早くて3ヶ月~6ヶ月くらいが目安です。裁判・訴訟になると、さらに期間が長くなり6ヶ月~9ヶ月かかります。

過払い金請求の裁判は自分でおこなうことも可能ですが、司法書士や弁護士に依頼する場合がほとんどです。司法書士や弁護士に依頼すると、書類の準備から訴訟の手続きまですべておこなってくれるので、手間と時間をはぶくことができます。裁判がはじまると、だいたい2回目の口頭弁論までにアコムから和解交渉の申し出があります。この段階で依頼者の請求に近い過払い金額が提示されることが多いです。アコムからの和解交渉の申し出に応じれば、過払い金が数ヵ月で入金されます。和解交渉に応じない場合は、判決がでるまで裁判が続き、判決によって勝訴したあと数ヵ月後に過払い金が入金されます。

アコムでの過払い金を計算する方法

過払い金は、インターネットで無料配布されている利息計算ソフトをつかえばかんたんに計算することができます。ほかに用意するものは取引履歴のみです。引き直し計算では、過去に利息制限法の上限を超える金利で払った利息を、利息制限法の上限である15%~20%で計算し直すことで過払い金を算出します。

利息計算ソフトをダウンロードしたら、まずは利率欄を15%~20%に設定しましょう。取引期間中に借金の借入金額が100万円以上であれば15%、10万円以上100万円未満であれば18%、10万円未満であれば20%となります。あとは取引履歴を見ながら、取引年月日、借入金額、弁済額を入力します。

注意すべき点は、最初に借り入れた金額が100万円を超えていなかったものの、途中から借入元金100万円を超えてしまった場合です。その場合は、元金が100万円を超えたときから利率が15%に変わります。ただし、借入元金が返済によって途中で10万円を下回っても20%に修正する必要はありません。

アコムの過払い金請求を自分でやる方法と注意点

過払い金の請求は自分でおこなうこともできます。ただし、請求方法や注意点を事前によく確認したうえでおこなうことが大切です。

過払い金請求をするには、アコムから取引履歴を取り寄せる必要があります。お客様相談センターへ連絡して担当者につないでもらい、取引履歴を送ってもらえるよう手配しましょう。アコムでは有人の窓口が設けられている店舗もありますので、窓口での受け取りも可能です。

取引履歴を取り寄せる際の注意点として、アコムは、取引履歴を請求する段階から交渉に入ろうとすることがあります。その場合は、引き直し計算することもできないため、かなり過払い返還額が少なくなってしまうのが実情です。また、返済中の借金を過払い金請求しようとしたところゼロ和解を提案されることもあります。ゼロ和解とは返済中の人に対して、「今ある借金を0にするので過払い金請求をやめませんか」といった交渉をしてくることです。

借金がなくなるのでお得と感じるかもしれませんが、そのような提案をしてくるということは過払い金が多く発生している可能性があります。ゼロ和解は拒否し、取引履歴を取得して引き直し計算をしてください。

取引履歴が手に入ったら、次は実際に過払い金が発生しているか確認してみましょう。利息計算ソフトをインターネットでダウンロードして必要項目を入力していきます。アコムの取引履歴はひとつの列に借り入れと返済が混在していますので、間違わないように入力してください。

過払い金請求は自分ですることができます。取引履歴をアコムから取り寄せ、取引履歴をもとに引き直し計算し、過払い金額がわかったらアコムへ過払い金返還請求書を送ります。その後、アコムから連絡があり過払い金の返還額を話し合いで交渉します。個人で請求した場合の満額返還はむずかしく、50%~80%の返還額が相場です。アコムと交渉した結果、納得できる過払い返還額が提示されたら和解成立となります。アコムから和解書が送られてきて、和解金の金額や振込先の確認がおこなわれます。返還までの期間は交渉開始から3ヵ月~6ヵ月です。

話し合いで和解できない場合は、過払い金の裁判をします。裁判には、訴状の作成や証拠書類、代表者事項証明を用意する必要があります。裁判をした場合、話し合いで解決するより時間はかかりますが、返ってくる過払い金が多くなる傾向にあります。裁判をした場合、満額に対して80%以上の過払い返還額で6ヶ月~9ヶ月程の期間がかかります。

ただし、アコムは交渉の相手によって返済金額を変えてくることも考えられます。個人が交渉した場合の過払い返還額は、裁判なしで50%~80%、裁判ありで80%~が相場となっていますが、司法書士や弁護士に交渉してもらった場合は、裁判なしで~80%、裁判ありで80%~100%+5%の利息付きが相場となっています。解決するまでの期間も、自分で手続きした場合よりも早く解決するケースが多いです。返還される過払い金額を多くしたい方は、司法書士や弁護士に相談したほうが、費用を支払ったとしても結果として受取額が多くなる可能性もあります。

自分で過払い金請求する場合には、メリットとデメリットがあります。メリットは費用がかからないということです。司法書士や弁護士へ依頼する場合は、過払い金の額に応じて着手金や報酬金などの費用が発生します。過払い金が戻ったとしても費用がかかった分だけ、受け取り額が少なくなってしまうのも事実です。個人で交渉を進めるには書類準備や、裁判をする場合は出廷などに時間を取られるデメリットがあり、貸金業者との交渉内容次第では、司法書士や弁護士に依頼する場合より返ってくる過払い金が少なくなります。自分で手続きをはじめる前に、司法書士や弁護士に相談しアドバイスをもらいましょう。

アコムへの過払い金請求で当事務所が強い理由

アコムへの過払い金請求ができる司法書士や弁護士事務所はたくさんあります。アコムは、消費者金融といわれるキャッシング、カードローンの最大手の貸金業者で、三菱東京UFJフィナンシャルグループの連結子会社で、2008年より三菱東京UFJ銀行のカードローン『バンクイック』の保証業務もおこなっている大手消費者金融です。

会社規模が大きくきちんとした管理がされており、過払い金が発生してから個人で過払い金請求してくる方、司法書士や弁護士を代理人として過払い金請求してくる方を相手に交渉を重ねており、一円でも少なく、一日でも遅く交渉を遅らせてきたりするなどのノウハウを多く持っています。

杉山事務所は、これまでアコムと多くの過払い金請求の実績があり日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで過払い金の回収金額で1位に選ばれました。これは、杉山事務所が全国8つの事務所で過払い金請求のご依頼をいただき、毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績、アコムとの交渉力、そのノウハウをたくさん蓄積してきた結果だと自負しています。

アコムやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

また、全国にある8つ事務所およびその隣県からもご相談、ご依頼をいただいており、依頼者様より当事務所での対応にご満足いただき、その依頼者様から口コミや、ご紹介でご依頼いただくケースが非常に多いです。相談者様の要望に合わせた、最適な提案を最善のスピードで提供しております。その結果、アコムの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所は非常に多くある中でも、トップクラスの相談・依頼件数をいただいています。

当事務所の対応可能エリア

大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台、札幌の全国に8つの事務所がございます。該当の都道府県、市区町村だけでなく、主たる事務所である大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手、札幌事務所であれば北海道全域など隣県からもアコムに対する過払い金請求の相談や依頼をいただいています。

アコムの過払い金請求の手続き費用・料金

過払い金請求を司法書士や弁護士に依頼すると費用がかかります。しかし、司法書士や弁護士に依頼したほうが、アコムからの提示額が高くなる可能性があります。司法書士や弁護士に支払う費用があったとしても返還される過払い金が多ければ、結果的に手元に戻ってくる金額が多くなります。

アコムに過払い金請求をするにあたって、費用の負担を気にされている方が多くいらっしゃいます。しかし、杉山事務所では、過払い金請求の相談や初期費用が無料となっていますので、費用は気にせずにご相談ください。また、依頼したあとに過払い金が発生しなかった場合は、費用はかかりませんのでご安心ください。

相談される場合は、フリーダイヤルより近くの事務所に連絡するか、お問い合わせフォームよりお困りの内容をお送りください。

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)
任意整理 無料

相談者様の状況によって費用が変わります。相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

アコムの会社概要

アコムの正式な商号は、アコム株式会社(ACOM CO., LTD.)といい、2017年現在代表取締役兼会長として木下盛好氏が就任しています。主にローン事業、クレジットカード事業、信用保証事業を行っている会社です。マスターカードのプリンシパルメンバーとして、日本国内でマスターカードを発行できるライセンスを持つ唯一の消費者金融業者です。2008年に三菱UFJフィナンシャルグループの子会社となり、かつて東京三菱系消費者金融だったDCキャッシュワンの事業も引き継いでいます。日本3大メガバンクのグループ会社ということもあり、経営は安定している状況です。

本社は東京都千代田区。会社全体で1,900名を超える従業員がいます。アコムはもともと神戸市で「丸糸呉服店」として1936年に創業しました。創業者は木下政雄氏です。「人を信頼する、人から信頼される」を信条に人と人とのつながりを大事にすることを創業精神としています。社名は愛情を意味するAffectionの「A」、信頼を意味するConfidenceの「CO」、節度を意味するModerationの「M」から「ACOM」と名付けられました。

創業当時の呉服店は1942年に自主廃業しましたが、1948年から質屋を開始しています。そして1960年、サラリーマン金融をスタート。当時、一般の個人に対して無担保で金銭を貸し付ける事業としては画期的でした。1970年には日本で初の現金自動貸付機を設置し、その3年後には年中無休24時間対応のカードローンサービスを開始しました。

アコム株式会社が設立されたのは1978年のことです。1979年には年中無休で24時間現金取引が可能なATMを設置し、さらにカードローンのリボ払いサービスを開始するなど消費者金融事業を拡大してきました。1993年には人と対面することなく金銭の借り入れができる「むじんくん」を導入し、業界全体を発展させていきます。これまでの消費者金融のイメージを払拭する明るいテレビCMで話題となりました。同じ年、アコムは店頭株式市場へ株式を公開、1996年には消費者金融業界で初めて東証一部上場を果たしています。1996年からは海外金融事業へ参入し、2007年には三菱東京UFJ銀行との共同出資によりインドネシアのBank BNPを買収しました。

2017年現在では、三菱UFJフィナンシャルグループの一員として、グループ内において消費者金融事業とカードローンの信用保証事業の中核を担っています。今後は同じグループの三菱東京UFJ銀行や三菱UFJ証券ホールディングス、三菱UFJニコスなどと連携しながらローン、クレジットカード、信用保証事業などに事業を集中させていく狙いです。 さらにアコムグループの連結子会社として、信用保証事業をおこなうエム・ユー信用保証株式会社、海外金融事業をおこなうEASY BUY Public Company Limited、PT. Bank Nusantara Parahyangan, Tbk.、債券管理回収事業としてアイ・アール債権回収株式会社があります。ただし、主要事業は日本の消費者金融サービスであり、個人の信用を担保に無担保で貸し付けをおこなう事業です。顧客のニーズに合わせてパソコンやスマホによるwebサービスを拡充し、営業債権残高、口座数ともに増え続けています。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ