ポケットカードの過払い金請求に強い法務事務所【司法書士法人杉山事務所】

ポケットカードの過払い金請求

ポケットカードの過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    ポケットカードとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    ポケットカードやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週間ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
  • 0120066018
  • 0120065039
  • 0120068027
  • 0120069034
  • 0120067009
  • 0120070146
  • 0120131025
  • 0120678027
  • 過払い金請求のお問い合わせ

ポケットカードに

結論から申し上げるとポケットカードで過払い金がある可能性があります

ポケットカードは29%超えの利息で貸し付けをおこなっていたため、利息制限法の上限金利(以下、法定利息)を超える利息分は払い過ぎていた状態なので、ポケットカードに払い過ぎていた利息を取り戻すことができます。

ポケットカードの過払い金請求の最新の対応状況

返還される金額や返還される期間は方法によって異なりますが、裁判・訴訟の場合は発生した過払い金の80%~100%+利息で6ヶ月~、交渉の場合は80%~100%で6ヶ月~となります。ただし、ポケットカードから返還される金額や返還される期間は過払い金請求する時期や依頼者様の状況によっても大きく違ってきます。

また、ポケットカードは裁判・訴訟、交渉のいずれにおいても過払い金が返還されるまでの期間が長いのが特徴です。

ポケットカードで過払い金の対象となるのは、キャッシング分となります。ショッピング分でのご利用は過払い金の対象外となりますので注意が必要です。ショッピング枠での残債があって過払い金請求をおこなった場合は、ショッピング枠への相殺となるためブラックリストにのることや、過払い金請求をすることでポケットカードが利用できなくなることや、ファミマTカードの場合はTポイントがなくなってしまうので注意が必要です。ただし、過払い金が発生していた場合、ポケットカードは三井住友銀行・伊藤忠商事・ファミリーマートがついているため倒産となって過払い金が取り戻せなくなるようなリスクは少ないです。

残念ながらポケットカードと契約しているすべての方が過払い金が発生しているわけではありません。上述のとおりショッピング枠での利用は過払い金の対象外となりますし、2007年頃あたりで新たに契約された方に対しては、法定利息である20%に利息を変更しているので、2007年頃年以前に契約されていた方が対象となります。利息の変更前に契約していた方は途中で法定利息に変更されている場合がありますが、利息が変更になる前に返済していた分は過払い金の対象となります。

昨今では大手司法書士、弁護士事務所がテレビCMやラジオで大々的にうたっているので、ご存知の方も多いかもしれませんが、過払い金は最後の取引時(完済時)から10年が有効期限となるので、過去にポケットカードに借入をしていた方は、完済後10年以内が対象となります。ポケットカードと現在でも返済中の方であれば、前回の返済時点が最後の取引となるので期限は気にしないでも問題ありません。

ポケットカードに過払い金請求する方法は、取引履歴を取り寄せ、過払い金の引き直し計算をおこない、裁判・訴訟または、裁判・訴訟せずにポケットカードと交渉して過払い金を取り戻すことができます。ポケットカードとの取引の明細がお手元にない場合でも当事務所からポケットカードに取引履歴を取り寄せることができます。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ポケットカードへの過払い金請求で当事務所が強い理由

ポケットカードへの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所は非常に多くあります。ポケットカードは外資系の会社でアメリカのシティグループが親会社であり、過払い金が発生してから個人相手、司法書士や弁護士相手に交渉を重ねており、一円でも少なく、一日でも遅く交渉を遅らせてきたりするなどのノウハウを多く持っております。

当杉山事務所はこれまで多くの交渉実績をもっており、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで過払い金の回収金額で1位に選ばれるほどの実績をもっております。これは当事務所が過払い金があってから全国7事務所でご依頼をいただき、毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績やノウハウ、ポケットカードとの交渉力やそのノウハウをたくさん蓄積して結果だと自負しております。

ポケットカードやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

また、全国にある7事務所および、その隣県からもご相談、ご依頼をいただいており、ご依頼いただきました相談者様より当事務所での対応にご満足いただき、その相談者様から口コミや、ご紹介などによってご依頼いただくケースが非常に多くいただいております。事務所があります都道府県にお住まい、お勤めのご相談者様ごとに最適なご提案を最善のスピードでご提供させていただきます。ポケットカードの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所は非常に多くありますが、その中でもトップクラスのご相談、ご依頼をいただいております。

当事務所の対応可能エリア

大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台の全国に8つの事務所がございます。該当の都道府県、市区町村だけでなく、主たる事務所である大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手など隣県、札幌事務所であれば北海道全域からもポケットカードに対する過払い金請求に関するご相談やご依頼をいただいております。

ポケットカードの過払い金請求の手続き費用・料金

ポケットカードでお金を借入して方や今現在もお困りの方の場合は、お金のご負担を気にされている方も多くいらっしゃいますが、当事務所では、過払い金請求のご相談や初期費用を無料でおこなっておりますので、費用は気にせずにご相談ください。また、ご依頼いただいても過払い金が発生しなかった場合の費用はいただいておりませんのでご安心ください。

ご相談される場合は、下記のフリーダイヤルよりお近くの事務所にご連絡いただきますか、お問い合わせフォームよりごお困りの内容をお送りください。営業時間中であれば、すぐにご相談者様のお悩みをお伺いする体制を整えております。

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)
任意整理 無料

相談者様の状況によって費用が変わります。相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

ポケットカードの会社概要

1982年にニチイ(後にマイカルを経てイオンリテール)傘下の信販会社「ニチイ・クレジット・サービス」として設立された。個品割賦・クレジットカード事業と、ニチイ・サティなど小売店のサービスカウンター隣接の営業窓口や直営のキャッシュディスペンサーで融資を行う貸金業を営み、グループ内では優良子会社の一つであった事から、マイカルが経営破綻するおよそ5ヶ月前の2001年4月25日に準大手消費者金融会社の三洋信販に売却され、破綻後の同年12月に現社名に変更した。社名の「ポケット」の由来は、「常にお客様に携帯され、気軽で、親しみがある」ことから。

2003年に伊藤忠商事とも資本提携を行い、同社傘下のファミマクレジット事業のアウトソーシングを受託。2005年に「マイカルカード」事業終焉を見据えて「P-oneカード」の発行を開始した。イオン傘下に入った旧マイカルグループのスーパーマーケット運営会社とは(提携先がイオンクレジットサービスに移行するのに伴い)2005年以降順次提携カードの発行を終了、旧来の割引サービスなどは消滅し、現在は一般のクレジットカードとしての位置付けとなっている。尚、マイカルサンインを引き継いだホープタウンなど、イオン傘下に入らずに運営を継続している店舗では、ポケットカードとの提携を継続している。また、ワーナー・マイカル・シネマズ入場料割引については継続されていたが、2010年8月31日で終了した。

2007年、ともに三井住友銀行の傘下だった三洋信販とプロミスの再編実施に伴い、ポケットカードはプロミスの連結子会社となった。2008年には三井住友銀行がポケットカードへ出資を行っており、三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)内でのクレジットカード事業再編の動向が注目されていたが、2011年3月31日にファミマクレジットを完全子会社化するのに併せて資本関係の整理を行い、三井住友銀行・伊藤忠商事・ファミリーマートそれぞれの持分法適用関連会社になった。

2013年現在三井住友フィナンシャルグループ、三井住友銀行、伊藤忠商事及びファミリーマートの関係会社である。 ニチイによって設立され、さらに資本関係の変化でファミリーマートの関連会社となった経緯から、現在も流通系クレジットカード会社に位置付けられることがある。また、三洋信販~プロミス傘下だった時代は消費者金融系とも解釈できた。

ポケットカード Wikipedia

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ