ポケットカードの過払い金請求 成功マニュアル【2019年度版】

ポケットカードの過払い金請求

「ポケットカードに過払い金請求できますか?」

と多くのご相談をうけますが、ポケットカードで借り入れをした方は、過払い金請求ができる可能性があります。ポケットカードの過払い金請求は、

それぞれの状況によって、過払い金の返還期間や返還率が大きく変わります。ポケットカードに過払い金請求することで発生するデメリットはありますが、杉山事務所ではデメリットを回避して、大きなメリットを得る方法をお伝えしています。

過払い金があるか、いくらあるのか無料でお調べできますし、相談料や着手金もかからないので、まずは安心してご相談ください。

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1) ポケットカードの過払い金請求ができる条件

2007年11月20日以前からポケットカードで借り入れをしていれば、完済していても返済中であっても延滞したことがあっても過払い金請求ができます。

亡くなってしまったご家族がポケットカードから借り入れをしている場合でも過払い金請求ができます。

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ポケットカードの過払い金が発生する仕組み

お金をポケットカードから借り入れするときの金利は、法律によって上限が定められています。

定められている上限金利は、利息制限法が20.0%、出資法は法改正されるまで29.2%でした。ポケットカードは、利息制限法が定める20.00%の金利よりも高い29.2%を上限金利として貸し付けしていました。

2010年6月に貸金業法と出資法が改正されて、上限金利は出資法で定められている29.2%から、利息制限法で定めている20.0%へ引き下げられました。

ポケットカードは上限金利が利息制限法で定めている20.0%へ引き下げられるより前の2007年11月21日に上限金利を「20%以内」へ変更しています。

2007年11月20日以前からポケットカードで借り入れをしていれば、利息制限法(20%)と出資法(29.2%)の上限金利の差(グレーゾーン金利)が払い過ぎていた利息、つまり過払い金となって、ポケットカードに返還請求できます。

利息制限法で定められている上限金利は借り入れ金額によって変わります。10万円未満であれば20%、10万円以上100万円未満であれば18%、100万円以上であれば15%となります。

過払い金が発生する仕組み

ポケットカードは、ピーワンビジネスカード、ピーワンマネーカードを発行しています。

2007年11月21日以降にポケットカードで借り入れした方、ピーワンビジネスカード、ピーワンマネーカードで借り入れした方は利息制限法で定められた上限金利内の借り入れとなるので、過払い金が発生しません。

ポケットカードは、ショッピング機能がついているクレジットカード(ファミマTカード、P-oneカード)を発行しています。

クレジットカードをショッピングで利用したときにポケットカードが契約者の代わりとなって支払う「立て替え金」は、利息制限法の対象となる「貸し付け金」ではありません。

また、「立て替え金」を返済するときにポケットカードへ支払う「分割手数料」は利息ではないので、過払い金が発生しません。

過去に返済が苦しくなって、過払い金を請求しないという条件で将来利息のカットや減額してもらったことがあれば、過払い金が発生していても、取り戻せない可能性があります。

まずは、過払い金が発生しているのか、いくら発生しているのか、お気軽にご相談ください。

過払い金が発生しているのか

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過払い金の金額は借り入れ金額と返済回数によって増減する

過払い金の金額は借り入れ金額と返済回数によって増減します。

借り入れ金額が多くて、返済回数が多ければポケットカードに多くの利息を支払っているので、過払い金の金額は多くなります

ポケットカードの借り入れを返済する方法として、一括払いとリボルビング払いがありますが、リボルビング払いで返済していれば返済回数が多くなるので、過払い金の金額は多くなります。

ポケットカードに過払い金請求ができなくなってしまうリスク

時効が成立してポケットカードの過払い金請求ができなくなる

2007年11月20日以前からポケットカードで借り入れをしていれば過払い金請求ができますが、時効が成立してしまうとポケットカードの過払い金請求ができなくなります。

過払い金請求の時効が成立するのは、最後の借り入れもしくは、返済の手続きをしてから10年が経過した日です。ポケットカードをショッピングで利用、もしくは、利用残高の返済した日は過払い金請求の時効に関係ありません。

最後の借り入れもしくは、返済の手続きをした日は、取引履歴により確認ができます。

取引履歴は、ポケットカードのお客さまセンターに電話をかけて「取引履歴の開示をお願いします」と伝えれば取り寄せることができますが、杉山事務所でも無料でお調べできます。

ポケットカードの倒産で過払い金請求ができなくなる

ポケットカードの経営は安定しているので、倒産のリスクは少ないですが、消費者金融の最大手として知られていた「武富士」が倒産したように、万が一、ポケットカードが倒産してしまうと過払い金請求ができなくなるので、お早めにご相談ください。

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2) ポケットカードの過払い金が戻ってくるまでの期間や返還率

話し合いによる交渉か、裁判で過払い金の返還期間(お金が返ってくるまでの期間)や返還率(過払い金に対して返ってくるお金の割合)が決まります。

話し合いによる交渉で和解をする場合、ポケットカードは予算が限られているという理由で、和解から入金日までの期間を先延ばしにすることがあります。

裁判で解決する場合、話し合いによる交渉で和解をするよりも高い過払い金の返還率、さらには過払い金の元本に対する利息も取り戻せる可能性があります。

ポケットカードは、過払い金請求の対応を多く経験しているので、話し合いや裁判においてポケットカードが有利な立場となるように交渉をしてきます。

過払い金請求を自分ですると、交渉が長くなったり、取り戻せる過払い金の金額が少なくなるので、できるだけ短い期間で多くのお金を取り戻したいなら、ポケットカードと交渉経験が豊富な弁護士や司法書士に依頼するべきです。

専門家に依頼する場合の期間や返還率

話し合いで和解した場合(任意交渉)

返還期間

9ヵ月~

返還率

90%

裁判をした場合

返還期間

6ヵ月~

返還率

100%+利息

※上記の返還率や返還期間は、杉山事務所のデータを参考にしたポケットカードの過払い金請求の目安です。
※借り入れの返済状況やポケットカードの経営状況によって返還期間や返還率はかわります。
※過払い金の元本に対して発生する利息は、過払い金が返還されるまでの期間によってかわります。

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過払い金請求のシミュレーション

130万円の借入を完済して過払い金請求した例

話し合いによる交渉で和解をすると9ヶ月程度の期間で、おおよそ45.6万円(返還率90%)の過払い金がポケットカードから返還される可能性があります。

裁判をすると6ヶ月程度の期間で、おおよそ50.5万円(返還率100%)の過払い金と利息がポケットカードから返還される可能性があります。

180万円の借入を完済して過払い金請求した例

話し合いによる交渉で和解をすると9ヶ月程度の期間で、おおよそ63.0万円(返還率90%)過払い金がポケットカードから返還される可能性があります。

裁判をすると6ヶ月程度の期間で、おおよそ70.0万円(返還率100%)の過払い金と利息がポケットカードから返還される可能性があります。

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3) ポケットカードの過払い金を取り戻すまでの流れ

弁護士や司法書士に依頼をすれば、すべての手続きを代行します

ポケットカードや裁判所からの電話や郵送物は、弁護士や司法書士に届くので、過去にポケットカードから借り入れをしていたことや、現在借り入れをしていることが家族に知られることはありません。

安心して過払い金を取り戻したいなら、弁護士や司法書士に依頼するべきです。

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ポケットカードから取引履歴を取り寄せ

過払い金請求をする前に、過払い金があるのか、いくらあるのか調べるために、借り入れしたときの金利・金額・日付と、返済した金額・日付が記載されている取引履歴を取り寄せる必要があります。

ポケットカードの取引履歴は個人情報開示申込書を公式サイトからダウンロードしてポケットカードに郵送すれば、2か月程度で取り寄せられます。

ポケットカードから取引履歴を取り寄せるときの注意点

ポケットカードから取引履歴を取り寄せるときに目的を答える必要はありません。民法705条で「返済義務がないと知っていて、任意で返済した借金の過払い金は請求することができない」と定められています。

ポケットカードから取引履歴を取り寄せるときに「過払い金の計算をする」という目的を伝えたうえで返済を続けると、過払い金の金額が少なくなる可能性があります。

ポケットカードから取引履歴を取り寄せるときに「返済中の借り入れを0円にしないか」(ゼロ和解)、「和解書にサインをすれば利息を減額することができる」などと和解を提示されることがあります。

いずれかの条件で和解した場合、和解書に「過払い金請求の権利を放棄する」旨の記載があれば過払い金請求ができなくなるので、和解する前に一度ご相談ください。

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過払い金の引き直し計算

ポケットカードから取引履歴が届いたら、過払い金の引き直し計算をします。計算するには、エクセルの入ったパソコンと無料配布されている利息計算ソフトが必要です。

利息計算ソフトには下記のものがあって、各ソフトの使い方は配布先に記載されています。取引履歴に記載されている借り入れしたときの金利・金額・日付や、返済した金額・日付を利息計算ソフトに入力します。

引き直し計算を間違えて発生するリスク

過払い金の引き直し計算は、手続きのなかでも非常に重要です。

計算結果を1円でも間違えると返ってくる過払い金の金額が少なくなったり、ポケットカードに過払い金請求を断られるリスクがあります。

専門家に依頼すれば、正確な過払い金の金額がわかるので、引き直し計算を間違えるリスクを回避できます。

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ポケットカードへ過払い金返還請求書を送る

過払い金の引き直し計算ができたら、ポケットカードへ過払い金返還請求書と引き直し計算書を、いつ・だれが・どこに送ったかを証明できる内容証明郵便で送ります。過払い金返還請求書には以下の内容を明記します。

話し合いによる交渉

ポケットカードへ過払い金返還請求書と引き直し計算書を内容証明郵便で送ると、過払い金の返還期間や返還率を交渉するために、担当者から電話で連絡がきます。

過払い金請求の裁判

話し合いによる交渉で、ポケットカードから提示された過払い金の返還期間や返還率に納得できない場合は和解をせずに、過払い金請求の裁判をします。

裁判がはじまったあとも、ポケットカードから和解交渉の申し出があって、話し合いによる交渉で希望していた、過払い金の返還期間や返還率を提示されるケースが多いです。

提示内容に納得できれば和解、納得できなければ和解せずに裁判で解決します。

裁判をするには訴状、証拠説明書、引き直し計算書、代表者事項証明書(登記簿謄本)の書類や、収入印紙代、訴状の副本をポケットカードに郵送するために一旦負担をする郵券代(予納郵券)、代表者事項証明書を取得にかかる手数料を支払うお金が必要です。

裁判をするのは平日なので、仕事をしている方は休んで出廷しなければなりません

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裁判で返ってくる過払い金が多くなるのか少なくなるのか

ポケットカードから借り入れを繰り返している方は、これまでの借り入れが「一連の取引」として扱われるのか、「分断の取引」として扱われるのかによって、返ってくる過払い金の金額が変わります

ポケットカードから同じ契約番号で借入と完済を繰り返している場合、まとめて一つの取引として扱われると、過払い金が多くなります。

借り入れが「一連の取引」として扱われるのか、「分断の取引」として扱われるのか判断するのは非常にむずかしいので、弁護士や司法書士にご相談ください。

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ポケットカードから過払い金が返還

ポケットカードと話し合いの交渉で和解をするか、裁判で解決したあと、ポケットカードに指定した口座に和解書や判決内容に応じた過払い金が振り込まれます。

専門家に依頼した場合は、弁護士や司法書士に指定した口座に、和解書や判決内容に応じた過払い金から費用や報酬が差し引かれた金額が振り込まれます。

過払い金から差し引かれる弁護士や司法書士の費用・料金

過払い金請求を弁護士や司法書士に依頼すると、費用として、相談料や着手金、基本報酬、成功報酬がかかります。

弁護士や司法書士の依頼でかかる費用や報酬の定義、上限金額については、日本弁護士連合会(日弁連)や日本司法書士連合会(日司連)のガイドラインによって定められています。

司法書士は、着手金、基本報酬といった定額報酬の合計が5万円以下となるように設定されていますが、弁護士は基本報酬に2万円の上限があるだけで、着手金には上限がありません。

弁護士や司法書士に依頼する前に、電話やメール相談、面談で過払い金請求にかかる費用がいくらなのか、費用の相場がいくらなのか確認するべきです。

確認すべき過払い金請求の費用・相場

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4) 借入状況ごとにちがうポケットカードの過払い金請求をするデメリットとメリット

過払い金請求のデメリットとメリットは、過払い金請求するときの借り入れ状況によってちがうので、完済している、返済中であるそれぞれのパターンについて、ご自身の状況にあわせてデメリットとメリットをご確認ください。

4-1) 完済後にポケットカードの過払い金請求をするデメリットとメリット

メリット
過払い金が戻ってくる
ポケットカードから新たな借り入れの不要
デメリット
ポケットカードから借りられなくなる

完済後にポケットカードの過払い金請求をするデメリット

完済後にポケットカードの過払い金請求をするデメリットをあえてあげるなら、ポケットカードからの借り入れとクレジットカードの利用ができなくなることくらいです。

過払い金請求の時効とポケットカードの倒産の2点に気を付けないと過払い金請求することができなくなってしまうので、一日でもはやくご相談ください。

ポケットカードの借金を完済している場合のリスクと影響

完済後にポケットカードの過払い金請求をするメリット

完済後にポケットカードの過払い金請求をするメリットは過払い金が手元に戻ってくることです。ポケットカードから取り戻した過払い金が多ければ、新たな借り入れの必要がなくなるかもしれません。

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4-2) 返済中にポケットカードの過払い金請求をするデメリットとメリット

返済中の2つの例

  1. ポケットカードの借金が100万円、過払い金が150万円
  2. ポケットカードの借金が100万円、過払い金が50万円

例①の返済中の場合、ポケットカードの借金よりも50万円多く過払い金が発生していますので、過払い金が残りの借金の返済にあてられて完済後の過払い金請求と同じ状況となります。デメリットはないのですぐに過払い金請求するべきです。

例②のようにポケットカードの借金が残った場合や、クレジットカードのショッピング利用残高が残っている場合、返済中の過払い金請求と同じ状況となります。

1つのデメリットと2つのメリットがあるので以下をご確認ください。

メリット
ポケットカードに返済中の借金を減らせる
借金の利息カット・月々の返済額を減らす交渉ができる
デメリット
ブラックリストに載る

返済中にポケットカードの過払い金請求をするデメリット

ポケットカードの借金や、クレジットカードのショッピング利用残高が過払い金の金額より多いと、過払い金請求ではなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

借金を滞納したことがある場合はすでにブラックリストに載っているので過払い金請求をするべきです。

過払い金の金額がポケットカードの借金や、クレジットカードのショッピング利用残高より多いか、少ないかは過払い金請求をおこなう前の引き直し計算でわかるので、引き直し計算の結果によって過払い金請求をするかどうかを判断することができます。

返済中にポケットカードの過払い金請求をするメリット

過払い金が発生していればポケットカードの借金や、クレジットカードのショッピング利用残高を減らすことができます

ポケットカードへ毎月利息ばかり払い続けて借金がなかなか減らなかったとしても、将来利息のカットや返済期間を見直しすることで、一日でもはやく借金を完済することができるようになります。

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ポケットカードの過払い金請求によるクレジットカードとローンへの影響

ファミマTカード、P-oneカード

ポケットカードは、ファミマTカード、P-oneカードというクレジットカードを発行しています。ポケットカードに過払い金請求をするとファミマTカード、P-oneカードの利用ができなくなる可能性があります。

また、ポケットカードの借金、ファミマTカード、P-oneカードのショッピング利用残高が過払い金の金額より多いと、過払い金請求でなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

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住宅ローンへの影響

ポケットカードに過払い金請求をしても、返済中の住宅ローンに影響はありません

住宅ローンの審査は、過払い金請求が原因で落ちることはありません。

ただし、ポケットカードの借金や、クレジットカードのショッピング利用残高が過払い金の金額より多いと、過払い金請求ではなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

住宅ローンの審査は申込時の年齢、完済時の年齢、年収、年収に対する返済負担率、ほかの貸金業者からの借り入れ状況、借り主の健康状態などの属性を総合的に判断のうえ審査されます。

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司法書士法人杉山事務所の過払い金請求の費用・料金

杉山事務所は相談者様のご負担を少しでも減らして、より多くのご相談を解決できるように、相談料や着手金は一切いただいておりません。また、過払い金請求の費用は、取り戻した過払い金の中からお支払いいただけます。

ご依頼いただいて調べた結果、過払い金が発生しなかった場合、費用は一切いただきませんので、ご安心ください。

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)

※相談者様の状況によって費用が変わります。ご相談時に相談者様にとって最適なプランを提示させていただきます。

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5) ポケットカードの過払い金請求に強い杉山事務所

杉山事務所は、小さな事務所で業務をおこなっていた時代から、「相談してよかった」とひとりでも多くの方にご満足いただくために、実績やノウハウを少しづつ積み上げてきました。

現在は、毎月3,000件のご相談をいただけるようになって、ポケットカードをはじめとする貸金業者から、毎月5億円の過払い金を取り戻すことができています。

ポケットカードの過払い金請求は、ビジネス誌「週刊ダイヤモンド」において、司法書士の過払い金回収額日本一に選ばれた杉山事務所にお任せください。

過払い金があるかいくらあるのか無料でお調べできるので、まずは、お気軽にご相談ください。

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ポケットカードの会社概要

ポケットカードの会社概要

ポケットカード株式会社とは、1982年に当時のニチイグループの傘下の信販会社であるニチイ・クレジットサービスとして設立されたクレジットカード事業をおこなう会社です。

2019年現在の代表者は髙垣 晴雄氏です。ニチイがマイカルグループに入ってからはマイカルグループのクレジットカード会社となり、貸金業部門はマイカルカードという名で知られていました。 2001年ごろにマイカルグループの経営が悪化したことで、優良部門だったマイカルカードは準大手消費者金融だった三洋信販に売却され、それ以後はポケットカードとして貸金事業がおこなわれることになります。

この後2003年に伊藤忠商事と資本提携したことで、伊藤忠傘下のファミマクレジット事業とアウトソーシング契約を結びます。 そして、2007年に親会社の三洋信販と三洋信販と、同じく三井住友銀行の傘下だった消費者金融大手プロミスが経営再編され、その結果ポケットカードはプロミスの連結子会社となります。 2008年ころからポケットカードに対して三井住友銀行が出資するようになり、三井住友ファイナンシャルグループの再編にともなって、三井住友銀行、伊藤忠商事、そしてファミリーマートを株主とするクレジットカード会社となりました。

現在はクレジットカード事業を中心に融資事業、保険代理店事業などをおこなっています。 以上のような社歴からも分かる通り、これまでに関連してきた企業の数は多く、カード名も時期によって変更しています。 取引歴の長い方にとってはマイカルカードやファミマTカードP-oneカードという名で覚えている方も多いかもしれません。 クレジットカードと一体となってキャッシング利用できる会社なので、過払い金請求の交渉をおこなう際はキャッシングで発生した債務部分とショッピングや光熱費などの決済などで発生している債務部分を分けて計算しておく必要があります。

特にポケットカードは大手コンビニチェーンであるファミリーマートと関係が深いので、日常的にクレジット利用している方も多いです。キャッシングとクレジットを一体的に利用している場合、キャッシング部分で過払い金請求の交渉をしてしまうとクレジット部分の利用を止められてしまいます。 したがって過払い金請求の前にショッピングなどでのクレジット利用分は完済してしまった方が望ましいです。

ポケットカードはファミマクレジットを吸収合併していて、三井住友銀行が持ち株比率35%以上の大株主となっている会社ですので、経営状態は良好といえます。 キャッシング事業だけでなくクレジット会社としても規模が大きく、カード会員数は2019年1月12日現在で488万人、資本金額は143億7414万円という大きな企業ですので、倒産のリスクというのは企業再編がある以外にはまず考えなくてもいいかと思われます。

過払い金請求交渉に関しては比較的対応状況が良く、回収率も高いです。 ただし、回収に際しては入金手続きの期間指定がかなり長めなので、交渉開始から入金完了まで1年弱かかることが多いという特徴があります。 関連する企業やサービスも多いので、債務整理の相談の際にはキャッシングとクレジット、両方の取引履歴を集めて交渉することが重要です。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ

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