オリックスクレジットの過払い金請求に強い法務事務所

オリックスクレジットの過払い金請求

オリックスクレジットの過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    オリックスクレジットとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    オリックスクレジットやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週間ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
  • 0120066018
  • 0120065039
  • 0120068027
  • 0120069034
  • 0120067009
  • 0120070146
  • 0120131025
  • 0120678027
  • 過払い金請求のお問い合わせ

オリックスクレジットは、オリックスグループの消費者金融会社です。クレジットと付いていますが、クレジットカード会社ではなく、カードローンがメインの貸金業者です。オリックスクレジットは、1999年まで利息制限法の上限金利を超える高い金利で貸付をおこなっていました。オリックスクレジットから1999年までに借入をした人は過払い金が発生している可能性があります。自分がオリックスクレジットに対して過払い金請求をできるかどうか知りたい方は、司法書士や弁護士に相談してみましょう。

オリックスクレジットで過払い金が発生している条件

オリックスクレジットの借入で過払い金が発生している条件は、オリックス俱楽部でキャッシングをしていたか、もしくは1999年までに、オリックスクレジットでお金を借りていたというどちらかになります。オリックスクレジットの上限金利が、利息制限法の法定金利を超えていたのは、1999年までです。2000年からは上限金利17.6%(実質年率)など、利息制限法の10万円以上の借入では、18.0%までという利息制限法の上限金利をまもっています。オリックスクレジットの関連会社は、オリックス銀行がありますが、オリックス銀行のカードローンが利息制限法の上限金利を超えて貸し付けたことはなく、過払い金は発生しません

オリックスクレジットの過払い金請求の最新の対応状況

オリックスクレジットの過払い金請求の対応状況は良好であり、話し合いによる和解で60%~80%となっています。裁判をすることで80%~100%の過払い金が返ってきます。しかし、これらの返還割合は司法書士や弁護士に依頼した場合であり、自分で過払い金請求をした場合は返ってくる過払い金が少なくなる傾向にあるので注意してください。

貸金業者が倒産すると過払い金請求はできなくなります。オリックスクレジットの経営状況についてはある程度安心できますが、それでも過払い金が発生している人は、急いで返還請求をしたほうがいいです。倒産のおそれがなかったとしても過払い金請求には時効があるからです。過去に借入をしたことがあるけど、いつ完済したか忘れてしまった方は、司法書士や弁護士に相談することをおすすめします。

返済中・完済している場合のメリットとデメリット

オリックスクレジットに過払い金請求をする際、借入をすでに完済している方もいれば、返済中という方もいるでしょう。それぞれの状況で、オリックスクレジットに対しての過払い金請求をするメリットとデメリットを説明します。

完済している場合のメリット・デメリット

メリット
払い過ぎた利息が戻ってくる
新たな借入をしなくてすむ
デメリット
オリックスクレジットから借りられなくなる

オリックスクレジットでの借入を完済している状態で過払い金請求をするメリットはオリックスクレジットから返還された過払い金が戻ってくることです。まとまった金額が戻って来るので、お金がないときでも新たな融資・キャッシングを利用する必要がありません。

デメリットはオリックスクレジットから新たな借入が受けられなくなるという点です。しかし、他の貸金業者であれば利用できるので大きな問題にはならないでしょう。

返済中の場合のメリット・デメリット

メリット
借入している借金が減る
払い過ぎた利息が戻ってくる
デメリット
オリックスクレジットから借りられなくなる
ブラックリストにのる

オリックスクレジットの借入を返済中の方が過払い金が発生していた場合、過払い金で残っている借金を減らすことができます。また、残っている借金よりも過払い金が多かった場合は、借金を完済することができるうえに余った過払い金が手元に返ってきます

デメリットは、オリックスクレジットからの借入ができなくなります。また、過払い金が残っている借金よりも少なかった場合は、借金の減額を貸金業者と交渉する任意整理となりブラックリストにのります。ブラックリストにのると、オリックスクレジットだけではなく、他の貸金業者からの借入や、クレジットカード作成、ローンの審査が通らなくなるので注意してください。

ブラックリストにのることを避けたい場合、過払い金の計算を正確にして借金よりも過払い金が多いかを事前に確認してください。過払い金の計算は自分でもできますが、むずかしく間違える可能性があるので司法書士や弁護士に依頼することをおすすめします。過払い金の調査や計算を無料でおこなう事務所もあるので、気軽に相談してみましょう。

月々の返済が苦しく滞納や延滞を繰り返している方は、任意整理をして借金の減額をすることおすすめします。任意整理をしなくても、返済の滞納や延滞を繰り返しているとブラックリストにのってしまいます。結果的にブラックリストにのるなら、任意整理で借金の減らした方が、月々の返済も楽になりますし、早く借金生活から抜け出せます。まずは、自分の状況を司法書士や弁護士に相談してみましょう。

オリックスクレジットの手続きの流れと返還されるまでの期間

オリックスクレジット相手の過払い金請求の手続きは、まずオリックスクレジットから取引履歴の取り寄せをします。取引履歴には借入をした時の金利、金額、日付や返済した金額、日付が記載されています。取引履歴が届いたら記録をもとに過払い金の引き直し計算をします。過払い金の額がわかったらオリックスクレジットに過払い金返還請求書を送付して、話し合いによる交渉や裁判を経て、和解や判決によって過払い金が戻ってくるという流れです。過払い金請求は司法書士や弁護士に依頼することができて、取引履歴の取り寄せから過払い金が返ってくるまでの手続きを代理でおこなってくれるので、時間と手間を省くことができます。

オリックスクレジットで過払い金請求にかかる期間は、話し合いによる和解なら平均3ヶ月とされており、裁判でも4ヶ月~6ヶ月とされています。利用者の借入や返済状況によって大きく変わるのであくまで目安として考えておきましょう。

オリックスクレジットでの過払い金を計算する方法

オリックスクレジットでの過払い金の計算方法は、インターネット上で公開されている無料計算ソフトとエクセルを使って、取引履歴に記載されている借入をした時の金利、金額、日付や返済した金額、日付を入力していくだけです。無料計算ソフトについては、名古屋消費者信用問題研究会という消費者団体が提供している過払い金計算表を使うのがいいでしょう。過払い金の計算方法については「過払い金の引き直し計算を自分で簡単にする方法」にて詳しく説明していますので参考にしてください。

オリックスクレジットの過払い金請求を自分でやる方法と注意点

オリックスクレジットに対して自分で過払い金請求をするには、まずオリックスクレジットから取引履歴の取り寄せをします。取引履歴を取り寄せたら、記載してある借入をした時の金利、金額、日付や返済した金額、日付もとづいて過払い金の引き直し計算をします。

引き直し計算の結果、過払い金の額がわかったら、オリックスクレジットに過払い金返還請求書を送付します。過払い金返還請求書には自分の氏名や住所、連絡先、請求先となるオリックスクレジットの社名と代表者名を記載します。さらに、日付や、返還されるときに使う振込口座名と口座番号も書いておくべき内容です。必ず、過払い金の返還を求める文言も付け加えてください。過払い金返還請求書を受けたオリックスクレジットから和解提案の連絡がきますので和解内容に同意できれば、あとは返金されるのを待つことになります。

しかし、和解内容に納得できない場合には過払い金請求の裁判をすることになります。裁判と同時進行でオリックスクレジットとの話し合いによる交渉も続きます。裁判に勝訴する、もしくは和解して過払い金が返還されることが決定したら、指定した口座への入金を待つことになります。通常入金までは決定から数ヶ月かかります。

自分でオリックスクレジットに過払い金請求をする注意点は過払い金請求をできたとしても、返ってくる過払い金が少なくなる可能性があります。オリックスクレジットでも他の貸金業者でも、過払い金はできるだけ払いたくないものです。交渉の相手が法律の知識がない素人であればできるだけ安く交渉するのは当然でしょう。このため、司法書士や弁護士に依頼すれば、話し合いによる和解で60%~80%、裁判をすることで80%~100%の過払い金が返還されるはずが、自分でやったために50%~60%まで返還率が落ちてしまうということもありえます。

過払い金請求を自分ですることで司法書士や弁護士に支払う費用がかからないというのはメリットです。しかし、依頼にかかる費用を節約することも大事ですが、書類作成や過払い金の計算にかかる手間や時間、返ってくる過払い金の返還率などを総合的に考えて、自分でするのか司法書士や弁護士依頼するのかを決めるとよいでしょう。

オリックスクレジットへの過払い金請求で当事務所が強い理由

オリックスクレジットへの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんあります。オリックスクレジットは貸キャッシング、カードローンの大手の業者で、個人相手、司法書士や弁護士相手に交渉を重ねており、支払う過払い金を一円でも少なく、返還日を一日でも遅くするノウハウを持っています。

当事務所はオリックスクレジットを相手に多くの交渉実績をもっており、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで過払い金の回収金額で1位に選ばれるほどの実績をもっています。これは司法書士法人杉山事務所が毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績や、相談者様の悩みに対して真剣に責任をもって対応してきた結果だと自負しています。

オリックスクレジットやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

事務所のある都道府県および、その隣県からもご相談、ご依頼をいただいており、杉山事務所での対応に満足していただいた結果、口コミや、ご紹介によってご依頼いただくケースも多くあります。相談者様の要望にあわせて最適な解決方法を最善のスピードでご提供いたします。オリックスクレジットの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんありますが、その中でもトップクラスのご相談・ご依頼件数をいただいております。

当事務所の対応可能エリア

大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台、札幌の全国に8つの事務所がございます。該当の都道府県、市区町村だけでなく、主たる事務所である大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手、札幌事務所であれば北海道全域など隣県からもオリックスクレジットに対する過払い金請求の相談や依頼をいただいています。

オリックスクレジットの過払い金請求の手続き費用・料金

オリックスクレジットの過払い金請求を司法書士や弁護士に依頼したいけど、費用面で不安があるといった方は多いと思います。しかし、司法書士や弁護士の多くが相談料や着手金を無料としていることが多く、過払い金の調査や計算も無料でおこなう事務所もあります。司法書士や弁護士のなかには過払い金が発生していなければ費用は不要というところもあります。問い合わせも非常に簡単で、フリーダイヤルでもメールフォームでも可能です。営業時間内ならスピーディーに対応してくれるので、待たされるストレスもありません。

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)
任意整理 無料

相談者様の状況によって費用が変わります。相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

オリックスクレジットの会社概要

オリックスクレジットとは、日本の消費者金融会社で大手の一つです。正確にはオリックス・クレジット株式会社という社名で、オリックス株式会社の完全子会社となっています。

代表者は代表取締役社長の剱持正敏氏で、手がける事業は信販業カードローンとなっています。信販とつくとクレジットカードも取り扱っているかのようですが、オリックスクレジットはクレジット会社ではなく、あくまでキャッシングを提供する貸金業者です。

グループ会社は、親会社のオリックスをはじめとして、グループの銀行であるオリックス銀行、不動産会社のオリックス不動産などがあります。また、一時期は三井住友銀行と合弁で事業を展開していたこともあります。 特にオリックスクレジットの過払い金請求と関係が深いのはオリックス銀行でしょう。オリックス銀行もカードローンを提供していますが、オリックスクレジットから過払い金を取り戻したら、それと引き換えにオリックス銀行カードローンの融資も受けられなくなります。

オリックスクレジットの経営状況は非常に安定しており、倒産や経営破綻などのリスクは2017年現在では低いと考えられます。もちろん、非上場会社である以上、監査が厳しい上場企業のように、すべての経営状況が明るみに出ているわけではありません。そのため不安要素ゼロとは言えませんが、それでもかなり低いのは間違いありません。

オリックスクレジットのように日本有数の多種類の事業を営むグループ企業であれば支払能力がないから過払い金請求に応じられないということは、まずないわけです。万が一オリックスクレジットがそのような主張をしたら、それはオリックスグループの経営が危ないと宣言するのと同じであり、オリックス全体の株価に悪影響が出ます。だからこそ、オリックスクレジットの過払い金の返還の対応は良いわけです。

このように、オリックスクレジットは経営状況が原因で過払い金請求がしにくくなるということはほぼないので、その点は安心してよいでしょう。ただしそもそも過払い金が発生していた時期が2000年より前というように古いため、多くの人に時効が迫っています。過払い金の消滅時効は完済してから10年以内という条件になっています。

そのため、オリックスクレジットで完済したのがたとえば2010年だったとしても、その借入を2000年より前にしていれば、過払い金の請求権はあります。それでもやはり相当時効が近いという人が多いはずですので、できるだけ早めに司法書士事務所などに相談して、オリックスクレジットで過払い金があるかどうかを確認してもらうのがいいでしょう。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ