オリックス・クレジットの過払い金請求 成功マニュアル【2019年度版】

オリックス・クレジットの過払い金請求

「オリックス・クレジットに過払い金請求できますか?」

と多くのご相談をうけますが、オリックス・クレジットで借り入れをした方は、過払い金請求ができる可能性があります。オリックス・クレジットの過払い金請求は、

それぞれの状況によって、過払い金の返還期間や返還率が大きく変わります。オリックス・クレジットに過払い金請求することで発生するデメリットはありますが、杉山事務所ではデメリットを回避して、大きなメリットを得る方法をお伝えしています。

過払い金があるか、いくらあるのか無料でお調べできますし、相談料や着手金もかからないので、まずは安心してご相談ください。

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1) オリックス・クレジットの過払い金請求ができる条件

1990年代以前からオリックス・クレジットで借り入れした方、オリックス・クレジットと吸収合併したオリックス倶楽部で借り入れした方は過払い金請求ができます。

亡くなってしまったご家族がオリックス・クレジット、オリックス倶楽部から借り入れをしている場合でも過払い金請求ができる可能性があります。

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オリックス・クレジットの過払い金が発生する仕組み

お金を貸金業者から借り入れするときの金利は、法律によって上限が定められています。

定められている上限金利は、利息制限法が20.0%、出資法は法改正されるまで29.2%でした。

オリックス・クレジットとオリックス倶楽部は、利息制限法が定める20.0%の金利よりも高い金利を上限金利として貸し付けしていました。

2010年6月に貸金業法と出資法が改正されて、上限金利は出資法で定められている29.2%から、利息制限法で定めている20.0%へ引き下げられました。

オリックス・クレジットは、上限金利が利息制限法で定めている20.0%へ引き下げられるより前の1990年代に上限金利を「20.0%以内」へ変更しています。

オリックス倶楽部は、2004年4月にオリックス・クレジットに吸収されるまで、上限金利を変更しませんでした。

1990年代以前からオリックス・クレジットで借り入れ、オリックス・クレジットと吸収合併したオリックス倶楽部で借り入れしていれば、利息制限法(20%)と出資法(29.2%)の上限金利の差(グレーゾーン金利)が払い過ぎていた利息、つまり過払い金となって、オリックス・クレジットに返還請求できる可能性があります。

利息制限法で定められている上限金利は借り入れ金額によって変わります。10万円未満であれば20%、10万円以上100万円未満であれば18%、100万円以上であれば15%となります。

過払い金が発生する仕組み

1990年代より後にオリックス・クレジットで借り入れした方は利息制限法で定められた上限金利内の借り入れとなるので、過払い金が発生しません。

過去に返済が苦しくなって、過払い金を請求しないという条件で将来利息のカットや減額してもらったことがあれば、過払い金が発生していても、取り戻せない可能性があります。

まずは、過払い金が発生しているのか、いくら発生しているのか、お気軽にご相談ください。

過払い金が発生しているのか

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過払い金の金額は借り入れ金額と返済回数によって増減する

過払い金の金額は借り入れ金額と返済回数によって増減します。

借り入れ金額が多くて、返済回数が多ければオリックス・クレジットに多くの利息を支払っているので、過払い金の金額は多くなります

オリックス・クレジットの借り入れを返済する方法として、一括払いとリボルビング払いがありますが、リボルビング払いで返済していれば返済回数が多くなるので、過払い金の金額は多くなります。

オリックス・クレジットに過払い金請求ができなくなってしまうリスク

時効が成立してオリックス・クレジットの過払い金請求ができなくなる

時効が成立してしまうとオリックス・クレジットの過払い金請求ができなくなります。

過払い金請求の時効が成立するのは、最後の借り入れもしくは、返済の手続きをしてから10年が経過した日です。

最後の借り入れもしくは、返済の手続きをした日は、取引履歴により確認ができます。

取引履歴は、オリックス・クレジット株式会社パーソナルセンターに電話をかけて「取引履歴の開示をお願いします」と伝えれば取り寄せることができますが、杉山事務所でも無料でお調べできます。

オリックス・クレジットの倒産で過払い金請求ができなくなる

オリックス・クレジットはオリックス株式会社の子会社で、経営は安定しているので、倒産のリスクは少ないですが、消費者金融の最大手として知られていた「武富士」が倒産したように、万が一、オリックス・クレジットが倒産してしまうと過払い金請求ができなくなるので、お早めにご相談ください。

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2) オリックス・クレジットの過払い金が戻ってくるまでの期間や返還率

話し合いによる交渉か、裁判で過払い金の返還期間(お金が返ってくるまでの期間)や返還率(過払い金に対して返ってくるお金の割合)が決まります。

裁判をすると、過払い金の返還期間は長くなりますが、過払い金の返還率は高くなって、過払い金の元本に対する利息も取り戻せる可能性があります。

オリックス・クレジットは消費者金融の大手で、過払い金請求の対応を多く経験しているので、話し合いや裁判においてオリックス・クレジットが有利な立場となるように交渉をしてきます。

過払い金請求を自分ですると、交渉が長くなったり、取り戻せる過払い金の金額が少なくなるので、できるだけ短い期間で多くのお金を取り戻したいなら、オリックス・クレジットと交渉経験が豊富な弁護士や司法書士に依頼するべきです。

専門家に依頼する場合の期間や返還率

話し合いで和解した場合(任意交渉)

返還期間

3ヵ月~

返還率

90%

裁判をした場合

返還期間

4ヵ月~

返還率

100%+利息

※上記の返還率や返還期間は、杉山事務所のデータを参考にしたオリックス・クレジットの過払い金請求の目安です。
※借り入れの返済状況やオリックス・クレジットの経営状況によって返還期間や返還率はかわります。
※過払い金の元本に対して発生する利息は、過払い金が返還されるまでの期間によってかわります。

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過払い金請求のシミュレーション

60万円の借入を完済して過払い金請求した例

話し合いによる交渉で和解をすると3ヶ月程度の期間で、おおよそ20.8万円(返還率90%)がオリックス・クレジットから返還される可能性があります。

裁判をすると4ヶ月程度の期間で、おおよそ23.2万円(返還率100%)の過払い金と利息がオリックス・クレジットから返還される可能性があります。

170万円の借入を完済して過払い金請求した例

話し合いによる交渉で和解をすると3ヶ月程度の期間で、おおよそ74.0万円(返還率90%)過払い金がオリックス・クレジットから返還される可能性があります。

裁判をすると4ヶ月程度の期間で、おおよそ82.3万円(返還率100%)の過払い金と利息がオリックス・クレジットから返還される可能性があります。

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3) オリックス・クレジットの過払い金を取り戻すまでの流れ

弁護士や司法書士に依頼をすれば、すべての手続きを代行します

オリックス・クレジットや裁判所からの電話や郵送物は、弁護士や司法書士に届くので、過去にオリックス・クレジットから借り入れをしていたことや、現在借り入れをしていることが家族に知られることはありません。

安心して過払い金を取り戻したいなら、弁護士や司法書士に依頼するべきです。

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オリックス・クレジットから取引履歴を取り寄せ

過払い金請求をする前に、過払い金があるのか、いくらあるのか調べるために、借り入れしたときの金利・金額・日付と、返済した金額・日付が記載されている取引履歴を取り寄せる必要があります。

オリックス・クレジットの取引履歴は、電話でオリックス・クレジット株式会社パーソナルセンターに問い合わせる方法で取り寄せられます。

オリックス・クレジットから取引履歴を取り寄せるときの注意点

オリックス・クレジットから取引履歴を取り寄せるときに目的を答える必要はありません。民法705条で「返済義務がないと知っていて、任意で返済した借金の過払い金は請求することができない」と定められています。

オリックス・クレジットから取引履歴を取り寄せるときに「過払い金の計算をする」という目的を伝えたうえで返済を続けると、過払い金の金額が少なくなる可能性があります。

オリックス・クレジットから取引履歴を取り寄せるときに「返済中の借り入れを0円にしないか」(ゼロ和解)、「和解書にサインをすれば利息を減額することができる」などと和解を提示されることがあります。

いずれかの条件で和解した場合、和解書に「過払い金請求の権利を放棄する」旨の記載があれば過払い金請求ができなくなるので、和解する前に一度ご相談ください。

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過払い金の引き直し計算

オリックス・クレジットから取引履歴が届いたら、過払い金の引き直し計算をします。計算するには、エクセルの入ったパソコンと無料配布されている利息計算ソフトが必要です。

利息計算ソフトには下記のものがあって、各ソフトの使い方は配布先に記載されています。取引履歴に記載されている借り入れしたときの金利・金額・日付や、返済した金額・日付を利息計算ソフトに入力します。

引き直し計算を間違えて発生するリスク

過払い金の引き直し計算は、手続きのなかでも非常に重要です。オリックス・クレジットの取引履歴は「借り入れ」と「返済」が同じ行の中に記録されていてわかりづらいので、入力するときに注意するべきです。

計算結果を1円でも間違えると返ってくる過払い金の金額が少なくなったり、オリックス・クレジットに過払い金請求を断られるリスクがあります。

専門家に依頼すれば、正確な過払い金の金額がわかるので、引き直し計算を間違えるリスクを回避できます。

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オリックス・クレジットへ過払い金返還請求書を送る

過払い金の引き直し計算ができたら、オリックス・クレジットへ過払い金返還請求書と引き直し計算書を、いつ・だれが・どこに送ったかを証明できる内容証明郵便で送ります。過払い金返還請求書には以下の内容を明記します。

話し合いによる交渉

オリックス・クレジットへ過払い金返還請求書と引き直し計算書を内容証明郵便で送ると、過払い金の返還期間や返還率を交渉するために、担当者から電話で連絡がきます。

過払い金請求の裁判

話し合いによる交渉で、オリックス・クレジットから提示された過払い金の返還期間や返還率に納得できない場合は和解をせずに、過払い金請求の裁判をします。

裁判がはじまったあとも、オリックス・クレジットから和解交渉の申し出があって、話し合いによる交渉で希望していた、過払い金の返還期間や返還率を提示されるケースが多いです。

提示内容に納得できれば和解、納得できなければ和解せずに裁判で解決します。

裁判をするには訴状、証拠説明書、引き直し計算書、代表者事項証明書(登記簿謄本)の書類や、収入印紙代、訴状の副本をオリックス・クレジットに郵送するために一旦負担をする郵券代(予納郵券)、代表者事項証明書を取得にかかる手数料を支払うお金が必要です。

裁判をするのは平日なので、仕事をしている方は休んで出廷しなければなりません

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裁判で返ってくる過払い金が多くなるのか少なくなるのか

オリックス・クレジットから借り入れを繰り返している方は、これまでの借り入れが「一連の取引」として扱われるのか、「分断の取引」として扱われるのかによって、返ってくる過払い金の金額が変わります

契約番号を変えずに借り入れしている場合、借り入れが「一連の取引」として扱われると過払い金が多くなります。

借り入れが「一連の取引」として扱われるのか、「分断の取引」として扱われるのか判断するのは非常にむずかしいので、弁護士や司法書士にご相談ください。

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オリックス・クレジットから過払い金が返還

オリックス・クレジットと話し合いの交渉で和解をするか、裁判で解決したあと、オリックス・クレジットに指定した口座に和解書や判決内容に応じた過払い金が振り込まれます。

専門家に依頼した場合は、弁護士や司法書士に指定した口座に、和解書や判決内容に応じた過払い金から費用や報酬が差し引かれた金額が振り込まれます。

過払い金から差し引かれる弁護士や司法書士の費用・料金

過払い金請求を弁護士や司法書士に依頼すると、費用として、相談料や着手金、基本報酬、成功報酬がかかります。

弁護士や司法書士の依頼でかかる費用や報酬の定義、上限金額については、日本弁護士連合会(日弁連)や日本司法書士連合会(日司連)のガイドラインによって定められています。

司法書士は、着手金、基本報酬といった定額報酬の合計が5万円以下となるように設定されていますが、弁護士は基本報酬に2万円の上限があるだけで、着手金には上限がありません。

弁護士や司法書士に依頼する前に、電話やメール相談、面談で過払い金請求にかかる費用がいくらなのか、費用の相場がいくらなのか確認するべきです。

確認すべき過払い金請求の費用・相場

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4) 借入状況ごとにちがうオリックス・クレジットの過払い金請求をするデメリットとメリット

過払い金請求のデメリットとメリットは、過払い金請求するときの借り入れ状況によってちがうので、完済している、返済中であるそれぞれのパターンについて、ご自身の状況にあわせてデメリットとメリットをご確認ください。

4-1) 完済後にオリックス・クレジットの過払い金請求をするデメリットとメリット

メリット
過払い金が戻ってくる
オリックス・クレジットから新たな借り入れの不要
デメリット
オリックス・クレジットから借りられなくなる

完済後にオリックス・クレジットの過払い金請求をするデメリット

完済後にオリックス・クレジットの過払い金請求をするデメリットをあえてあげるなら、オリックス・クレジットからの借り入れができなくなることくらいです。

過払い金請求の時効とオリックス・クレジットの倒産の2点に気を付けないと過払い金請求することができなくなってしまうので、一日でもはやくご相談ください。

オリックス・クレジットの借金を完済している場合のリスクと影響

完済後にオリックス・クレジットの過払い金請求をするメリット

完済後にオリックス・クレジットの過払い金請求をするメリットは過払い金が手元に戻ってくることです。オリックス・クレジットから取り戻した過払い金が多ければ、新たな借り入れの必要がなくなるかもしれません。

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4-2) 返済中にオリックス・クレジットの過払い金請求をするデメリットとメリット

返済中の2つの例

  1. オリックス・クレジットの借金が100万円、過払い金が150万円
  2. オリックス・クレジットの借金が100万円、過払い金が50万円

例①の返済中の場合、オリックス・クレジットよりも50万円多く過払い金が発生していますので、過払い金が残りの借金の返済にあてられて完済後の過払い金請求と同じ状況となります。

デメリットはないのですぐに過払い金請求するべきです。

例②のようにオリックス・クレジット、オリックス倶楽部の借金が残った場合、返済中の過払い金請求と同じ状況となります。

1つのデメリットと2つのメリットがあるので以下をご確認ください。

メリット
オリックス・クレジットに返済中の借金を減らせる
借金の利息カット・月々の返済額を減らす交渉ができる
デメリット
ブラックリストに載る

返済中にオリックス・クレジットの過払い金請求をするデメリット

オリックス・クレジット、オリックス倶楽部の借金が過払い金の金額より多いと、過払い金請求ではなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

借金を滞納したことがある場合はすでにブラックリストに載っているので過払い金請求をするべきです。

過払い金の金額がオリックス・クレジット、オリックス倶楽部の借金より多いか、少ないかは過払い金請求をおこなう前の引き直し計算でわかるので、引き直し計算の結果によって過払い金請求をするかどうかを判断することができます。

返済中にオリックス・クレジットの過払い金請求をするメリット

過払い金が発生していればオリックス・クレジット、オリックス倶楽部の借金を減らすことができます

オリックス・クレジットへ毎月利息ばかり払い続けて借金がなかなか減らなかったとしても、将来利息のカットや返済期間を見直しすることで、一日でもはやく借金を完済することができるようになります。

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オリックス・クレジットの過払い金請求によるクレジットカードとローンへの影響

ほくぎんフリーローン

「ほくぎんフリーローン」は北陸銀行のローンです。オリックス・クレジットは現在、借り主がほくぎんフリーローンの返済を延滞したとき、借主の代わりに返済(代位弁済)する保証会社となっています。

オリックス・クレジットに過払い金請求してもほくぎんフリーローンの借り入れに影響はありません

ただし、オリックス・クレジット、オリックス倶楽部の借金が過払い金の金額より多いと、過払い金請求ではなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

ほくぎんフリーローンの返済が延滞してオリックス・クレジットに代位弁済されている場合はすでにブラックリストに載っているので、過払い金請求するべきです。

住宅ローンへの影響

オリックス・クレジットに過払い金請求をしても、返済中の住宅ローンに影響はありません

住宅ローンの審査は、過払い金請求が原因で落ちることはありません。

ただし、オリックス・クレジット、オリックス倶楽部の借金が過払い金の金額より多いと、過払い金請求ではなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

住宅ローンの審査は申込時の年齢、完済時の年齢、年収、年収に対する返済負担率、ほかの貸金業者からの借り入れ状況、借り主の健康状態などの属性を総合的に判断のうえ審査されます。

司法書士法人杉山事務所の過払い金請求の費用・料金

杉山事務所は相談者様のご負担を少しでも減らして、より多くのご相談を解決できるように、相談料や着手金は一切いただいておりません。また、過払い金請求の費用は、取り戻した過払い金の中からお支払いいただけます。

ご依頼いただいて調べた結果、過払い金が発生しなかった場合、費用は一切いただきませんので、ご安心ください。

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)

※相談者様の状況によって費用が変わります。ご相談時に相談者様にとって最適なプランを提示させていただきます。

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5) オリックス・クレジットの過払い金請求に強い杉山事務所

杉山事務所は、小さな事務所で業務をおこなっていた時代から、「相談してよかった」とひとりでも多くの方にご満足いただくために、実績やノウハウを少しづつ積み上げてきました。

現在は、毎月3,000件のご相談をいただけるようになって、オリックス・クレジットをはじめとする貸金業者から、毎月5億円の過払い金を取り戻すことができています。

オリックス・クレジットの過払い金請求は、ビジネス誌「週刊ダイヤモンド」において、司法書士の過払い金回収額日本一に選ばれた杉山事務所にお任せください。

過払い金があるかいくらあるのか無料でお調べできるので、まずは、お気軽にご相談ください。

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オリックス・クレジットの会社概要

オリックス・クレジットとは、日本の消費者金融会社で大手の一つです。正確にはオリックス・クレジット株式会社という社名で、オリックス株式会社の完全子会社となっています。

代表者は代表取締役社長の山科裕子氏で、手がける事業は個人向け金融サービス業となっています。オリックス・クレジットという社名ですが、クレジットカードの取り扱いはなくキャッシングを提供する貸金業者です。

グループ会社は、親会社のオリックスをはじめとして、グループの銀行であるオリックス銀行、不動産会社のオリックス不動産などがあります。また、一時期は三井住友銀行と合弁で事業を展開していたこともあります。 特にオリックス・クレジットの過払い金請求と関係が深いのはオリックス銀行でしょう。オリックス銀行もカードローンを提供していますが、オリックス・クレジットから過払い金を取り戻したら、オリックス銀行カードローンの融資も受けられなくなる可能性があるので注意しましょう。

オリックス・クレジットの経営状況は非常に安定しており、倒産や経営破綻などのリスクは2019年現在では低いと考えられます。もちろん、非上場会社である以上、監査が厳しい上場企業のように、すべての経営状況が明るみに出ているわけではありません。そのため不安要素ゼロとは言えませんが、それでもかなり低いのは間違いありません。

オリックス・クレジットのように日本有数の多種類の事業を営むグループ企業であれば支払能力がないから過払い金請求に応じられないということは、まずないわけです。万が一オリックス・クレジットがそのような主張をしたら、それはオリックスグループの経営が危ないと宣言するのと同じであり、オリックス全体の株価に悪影響が出ます。だからこそ、オリックス・クレジットの過払い金の返還の対応は良いわけです。

このように、オリックス・クレジットは経営状況が原因で過払い金請求がしにくくなるということはほぼないので、その点は安心してよいでしょう。ただしそもそも過払い金が発生していた時期が1990年代以前というように古いため、多くの人に時効が迫っています。過払い金の消滅時効は完済してから10年以内という条件になっています。

そのため、オリックス・クレジットで完済したのがたとえば2010年だったとしても、その借入を1990年代以前にしていれば、過払い金の請求権はあります。それでもやはり相当時効が近いという人が多いはずですので、できるだけ早めに司法書士事務所などに相談して、オリックス・クレジットで過払い金があるかどうかを確認してもらうのがいいでしょう。

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過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ

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