プロミスの過払い金請求 成功マニュアル【2019年度版】

プロミスの過払い金請求

「プロミスに過払い金請求できますか?」

と多くのご相談をうけますが、プロミスから借り入れした方は、過払い金請求ができる可能性があります。プロミスの過払い金請求は、

それぞれの状況によって、過払い金の返還期間や返還率が大きく変わります。プロミスに過払い金請求することで発生するデメリットはありますが、杉山事務所ではデメリットを回避して、大きなメリットを得る方法をお伝えしています。

過払い金があるか、いくらあるのか無料でお調べできますし、相談料や着手金もかからないので、まずは安心してご相談ください。

1) プロミスの過払い金請求ができる条件

2007年12月18日以前からプロミス(PALカード、プロミスカード、プロミスJCBカード)で借り入れした方や、2008年4月20日以前からプロミスと吸収合併したポケットバンクで借り入れをした方は過払い金請求ができます。

また、2012年7月に破産したクラヴィス(旧タンポート、旧クオークローン)が2007年9月に貸し付けを停止する前に、クラヴィスからプロミスへ契約を切り替えた方は過払い金請求ができます。

プロミス、ポケットバンク、クラヴィスの借金を完済していても、返済中であっても、亡くなってしまったご家族が借り入れをしていた場合でも過払い金請求ができるので、まずは、過払い金があるのかいくらあるのかご相談ください。

プロミスの過払い金が発生する仕組み

お金をプロミスから借り入れするときの金利は、法律によって上限が定められています。定められている上限金利は、利息制限法が20.00%、出資法は法改正されるまで29.20%でした。

プロミスは25.55%、ポケットバンクは29.00%、どちらも利息制限法が定める20.00%の金利よりも高い金利で貸し付けしていました。また、クラヴィスも利息制限法が定める20.00%の金利よりも高い金利で貸し付けしていました。

最高裁判所は2010年6月に「上限金利は利息制限法で定めている20.00%」と判決を下しています。

プロミスは2007年12月19日に、ポケットバンクは2008年4月21日に、それぞれ上限金利を「20.00%以内」へ変更しました。クラヴィスは、2007年9月に貸し付けを停止しています。

2007年12月18日以前からプロミスで借り入れ、もしくは、2008年4月20日以前からポケットバンクで借り入れしていれば、利息制限法(20.00%)と出資法(29.2%)の上限金利の差(グレーゾーン金利)が払い過ぎていた利息、つまり過払い金となって、プロミスに返還請求できます。

また、2007年9月に貸し付けを停止するまでにクラヴィスで借り入れしていても、利息制限法(20.00%)と出資法(29.20%)の上限金利の差であるグレーゾーン金利が払い過ぎていた利息、つまり過払い金となって、プロミスに返還請求できます。

利息制限法で定められている上限金利は借り入れ金額によって変わります。10万円未満であれば20%、10万円以上100万円未満であれば18%、100万円以上であれば15%となります。

過払い金が発生する仕組み

2007年12月19日以降にプロミスで借り入れした方や、2008年4月21日以降にポケットバンクで借り入れした方は利息制限法で定められた上限金利内の借り入れとなるので、過払い金が発生しません

プロミスと吸収合併したアットローンの借り入れは、利息制限法で定められた上限金利内の借り入れとなるので、過払い金が発生しません。

2007年9月にクラヴィスが貸し付けを停止する前に、プロミスへ契約を切り替えることなく、債権譲渡された借り入れは、過払い金が発生しません。

プロミスは、ショッピング機能がついているプロミスJCBカードを発行しています。プロミスJCBカードをショッピングで利用したときにプロミスが契約者の代わりとなって支払う「立て替え金」は、利息制限法の対象となる「貸し付け金」ではありません。

また、「立て替え金」を返済するときにプロミスへ支払う「分割手数料」は利息ではないので、過払い金が発生しません(2007年11月にショッピング機能は廃止)。

過去に返済が苦しくなって、プロミスに将来利息のカットや減額してもらったことがあれば、過払い金が発生しません。

過払い金が発生しているのか、いくら発生しているのかは、調べてみないとわかりません。杉山事務所では、無料でお調べできるので、お気軽にご相談ください。

過払い金が発生しているのか

過払い金の金額は借り入れ金額と返済回数によって増減する

過払い金の金額は借り入れ金額と返済回数によって増減します。借り入れ金額が多くて、返済回数が多ければプロミスに多くの利息を支払っているので、過払い金の金額は多くなります

プロミスの借金を返済する方法として、一括払いとリボルビング払いがありますが、リボルビング払いで返済していれば返済回数が多くなるので、過払い金の金額は多くなります。

プロミスの上限金利の変化

プロミスは2007年に利息制限法で定められた上限金利へ変更していますが、以前にも何度か上限金利を低く変更しています。

1997年から10年間プロミスから借り入れ、返済をしている方よりも、1989年から10年間プロミスから借り入れ、返済をしている方のほうが、高い金利で借り入れをしているので過払い金の金額は多くなります

金利を変更した年 金利の上限
1987年 36.50%
1988年 32.00%
1989年 29.20%
1995年 28.47%
1997年 25.55%
2007年 17.80%

プロミスに過払い金請求ができなくなってしまうリスク

時効が成立してプロミスの過払い金請求ができなくなる

時効が成立してしまうとプロミスの過払い金請求ができなくなります。過払い金請求の時効が成立するのは、最後の借り入れもしくは、返済の手続きをしてから10年が経過した日です。

プロミスJCBカードをショッピングで利用、もしくは、利用残高の返済した日は過払い金請求の時効に関係ありません。最後の借り入れもしくは、返済の手続きをした日は、取引履歴により確認ができます。

取引履歴は、プロミスコールに電話をかけて「取引履歴の開示をお願いします」と伝えれば取り寄せることができますが、杉山事務所でも無料でお調べできます。

取引履歴を自分で取り寄せるなら

プロミスの倒産で過払い金請求ができなくなる

プロミス(現在SMBCコンシューマーファイナンス)は銀行系消費者金融である三井住友銀行グループで、経営は安定しているので、倒産のリスクは少ないですが、消費者金融の最大手として知られていた「武富士」が倒産したように、万が一、プロミスが倒産してしまうと過払い金請求ができなくなるので、お早めにご相談ください。

2) プロミスの過払い金が戻ってくるまでの期間や返還率

話し合いによる交渉か、裁判で過払い金の返還期間(お金が返ってくるまでの期間)や返還率(過払い金に対して返ってくるお金の割合)が決まります。

裁判をすると、過払い金の返還期間は長くなりますが、過払い金の返還率は高くなって、過払い金の元本に対する利息も取り戻せる可能性があります。

プロミス(現在SMBCコンシューマーファイナンス)は消費者金融の最大手で、過払い金請求の対応を多く経験しているので、話し合いや裁判においてプロミスが有利な立場となるように交渉をしてきます。

過払い金請求を自分ですると、交渉が長くなったり、取り戻せる過払い金の金額が少なくなるので、できるだけ短い期間で多くのお金を取り戻したいなら、プロミスと交渉経験が豊富な弁護士や司法書士に依頼するべきです。

専門家に依頼する場合の期間や返還率

話し合いで和解した場合(任意交渉)

返還期間

3ヵ月~

返還率

70%

裁判をした場合

返還期間

4ヵ月~

返還率

100%+利息

※上記の返還率や返還期間は、杉山事務所のデータを参考にしたプロミスの過払い金請求の目安です。
※借り入れ状況やプロミスの経営状況によって返還期間や返還率はかわります。
※過払い金の元本に対して発生する利息は、過払い金が返還されるまでの期間によってかわります。

過払い金請求のシミュレーション

150万円の借入を完済して過払い金請求した例

話し合いによる交渉で和解をすると3ヶ月程度の期間で、おおよそ48.0万円(返還率70%)の過払い金がプロミスから返還される可能性があります。

裁判をすると4ヶ月程度の期間で、おおよそ68.0万円(返還率100%)の過払い金と利息がプロミスから返還される可能性があります。

300万円の借入を完済して過払い金請求した例

話し合いによる交渉で和解をすると3ヶ月程度の期間で、おおよそ96.2万円(返還率70%)がプロミスから返還される可能性があります。

裁判をすると4ヶ月程度の期間で、おおよそ144.3万円(返還率100%)の過払い金と利息がプロミスから返還される可能性があります。

3) プロミスの過払い金を取り戻すまでの流れ

弁護士や司法書士に依頼をすれば、すべての手続きを代行します

プロミスや裁判所からの電話や郵送物は、弁護士や司法書士に届くので、過去にプロミスから借り入れをしていたことや、現在借り入れをしていることが家族に知られることはありません。

安心して過払い金を取り戻したいなら、弁護士や司法書士に依頼するべきです。

プロミスから取引履歴を取り寄せ

取引履歴には借り入れしたときの金利・金額・日付と、返済した金額・日付が記載されています。

プロミスの取引履歴は、プロミスコールに電話で問い合わせてから2週間程度で届きます

プロミスと吸収合併したポケットバンクやアットローン、2012年7月に破産したクラヴィスの取引履歴は、いまはプロミスが引き継いでいるので、プロミスに対して取引履歴の開示請求をしてください。

プロミスから取引履歴を取り寄せるときの注意点

プロミスから取引履歴を取り寄せるときに目的を答える必要はありません。民法705条で「返済義務がないと知っていて、任意で返済した借金の過払い金は請求することができない」と定められています。

プロミスから取引履歴を取り寄せるときに「過払い金の計算をする」という目的を伝えたうえで返済を続けると、過払い金の金額が少なくなる可能性があります。

プロミスから取引履歴を取り寄せるときに「返済中の借金を0円にしないか」(ゼロ和解)、「和解書にサインをすれば利息を減額することができる」などと和解を提示されることがあります。

いずれかの条件で和解した場合、和解書に「過払い金請求の権利を放棄する」旨の記載があれば過払い金請求ができなくなるので、和解する前に一度ご相談ください。

過払い金の引き直し計算

プロミスから取引履歴が届いたら、過払い金の引き直し計算をします。計算するには、エクセルの入ったパソコンと無料配布されている利息計算ソフトが必要です。

利息計算ソフトには下記のものがあって、各ソフトの使い方は配布先に記載されています。取引履歴に記載されている借り入れしたときの金利・金額・日付や、返済した金額・日付を利息計算ソフトに入力します。

引き直し計算を間違えて発生するリスク

過払い金の引き直し計算は、手続きのなかでも非常に重要です。計算結果を1円でも間違えると返ってくる過払い金の金額が少なくなったり、プロミスに過払い金請求を断られるリスクがあります。

専門家に依頼すれば、正確な過払い金の金額がわかるので、引き直し計算を間違えるリスクを回避できます。

プロミスへ過払い金返還請求書を送る

過払い金の引き直し計算ができたら、プロミス(現在SMBCコンシューマーファイナンス株式会社株式会社)へ過払い金返還請求書と引き直し計算書を、いつ・だれが・どこに送ったかを証明できる内容証明郵便で送ります。過払い金返還請求書には以下の内容を明記します。

話し合いによる交渉

プロミスへ過払い金返還請求書と引き直し計算書を内容証明郵便で送ると、過払い金の返還期間や返還率を交渉するために、担当者から電話で連絡がきます。

過払い金請求の裁判

話し合いによる交渉で、プロミスから提示された過払い金の返還期間や返還率に納得できない場合は和解をせずに、過払い金請求の裁判をします。

裁判がはじまったあとも、プロミスから和解交渉の申し出があって、話し合いによる交渉で希望していた、過払い金の返還期間や返還率を提示されるケースが多いです。

提示内容に納得できれば和解、納得できなければ和解せずに裁判で解決します。

裁判をするには訴状、証拠説明書、引き直し計算書、代表者事項証明書(登記簿謄本)の書類や、収入印紙代、訴状の副本をプロミスに郵送するために一旦負担をする郵券代(予納郵券)、代表者事項証明書を取得にかかる手数料を支払うお金が必要です。

裁判をするのは平日なので、仕事をしている方は休んで出廷しなければなりません

裁判で返ってくる過払い金が多くなるのか少なくなるのか

プロミスから借り入れを繰り返している方は、これまでの借り入れが「一連の取引」として扱われるのか、「分断の取引」として扱われるのかによって、返ってくる過払い金の金額が変わります

契約番号を変えずに借り入れしている、プロミスに1000円未満の借金が残っている、いずれかにあてはまる場合、借り入れが「一連の取引」として扱われると過払い金が多くなります。

借り入れが「一連の取引」として扱われるのか、「分断の取引」として扱われるのか判断するのは非常にむずかしいので、弁護士や司法書士にご相談ください。

プロミスから過払い金が返還

プロミスと話し合いの交渉で和解をするか、裁判で解決したあと、プロミスに指定した口座に和解書や判決内容に応じた過払い金が振り込まれます。

専門家に依頼した場合は、弁護士や司法書士に指定した口座に、和解書や判決内容に応じた過払い金から費用や報酬が差し引かれた金額が振り込まれます。

過払い金から差し引かれる弁護士や司法書士の費用・料金

過払い金請求を弁護士や司法書士に依頼すると、費用として、相談料や着手金、基本報酬、成功報酬がかかります。

弁護士や司法書士の依頼でかかる費用や報酬の定義、上限金額については、日本弁護士連合会(日弁連)や日本司法書士連合会(日司連)のガイドラインによって定められています。

司法書士は、着手金、基本報酬といった定額報酬の合計が5万円以下となるように設定されていますが、弁護士は基本報酬に2万円の上限があるだけで、着手金には上限がありません。

弁護士や司法書士に依頼する前に、電話やメール相談、面談で過払い金請求にかかる費用がいくらなのか、費用の相場がいくらなのか確認するべきです。

確認すべき過払い金請求の費用・相場

4) 借入状況ごとにちがうプロミスの過払い金請求をするデメリットとメリット

過払い金請求のデメリットとメリットは、過払い金請求するときの借り入れ状況によってちがうので、完済している、返済中であるそれぞれのパターンについて、ご自身の状況にあわせてデメリットとメリットをご確認ください。

4-1) 完済後にプロミスの過払い金請求をするデメリットとメリット

メリット
過払い金が戻ってくる
プロミスから新たな借り入れの不要
デメリット
プロミスから借りられなくなる

完済後にプロミスの過払い金請求をするデメリット

完済後にプロミスの過払い金請求をするデメリットをあえてあげるなら、プロミスから借り入れができなくなることくらいです。

過払い金請求の時効とプロミス(現在SMBCコンシューマーファイナンス)の倒産の2点に気を付けないと過払い金請求することができなくなってしまうので、一日でもはやくご相談ください。

プロミスの借金を完済している場合のリスクと影響

完済後にプロミスの過払い金請求をするメリット

完済後にプロミスの過払い金請求をするメリットは過払い金が手元に戻ってくることです。プロミスから取り戻した過払い金が多ければ、新たな借り入れの必要がなくなるかもしれません。

4-2) 返済中にプロミスの過払い金請求をするデメリットとメリット

返済中の2つの例

  1. プロミスの借金が100万円、過払い金が150万円
  2. プロミスの借金が100万円、過払い金が50万円

例①の返済中の場合、プロミスの借金よりも50万円多く過払い金が発生していますので、過払い金が残りの借金の返済にあてられて完済後の過払い金請求と同じ状況となります。デメリットはないのですぐに過払い金請求するべきです。

例②のように、プロミス、ポケットバンク、アットローン、クラヴィスの借金が残った場合や、プロミスJCBカードのショッピング利用残高が残っている場合、返済中の過払い金請求と同じ状況となります。返済中の場合には1つのデメリットと2つのメリットがあるので以下をご確認ください。

メリット
プロミスに返済中の借金を減らせる
借金の利息カット・月々の返済額を減らす交渉ができる
デメリット
ブラックリストに載る

返済中にプロミスの過払い金請求をするデメリット

プロミス、ポケットバンク、アットローン、クラヴィスの借金、およびプロミスJCBカードのショッピング利用残高が過払い金の金額より多いと、過払い金請求ではなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

借金の返済を滞納したことがある場合はすでにブラックリストに載っているので過払い金請求をするべきです。

過払い金の金額がプロミス、ポケットバンク、アットローン、クラヴィスの借金、およびプロミスJCBカードのショッピング利用残高より多いか、少ないかは過払い金請求をおこなう前の引き直し計算でわかるので、引き直し計算の結果によって過払い金請求をするかどうかを判断することができます。

返済中にプロミスの過払い金請求をするメリット

過払い金が発生していればプロミス、ポケットバンク、アットローン、クラヴィスの借金、およびプロミスJCBカードのショッピング利用残高を減らすことができます

プロミスへ毎月利息ばかり払い続けて借金がなかなか減らなかったとしても、将来利息のカットや返済期間を見直しすることで、一日でもはやく借金を完済することができるようになります。

プロミスの過払い金請求によるクレジットカードとローンへの影響

三井住友銀行カードローン

三井住友フィナンシャルグループであるプロミス(現在SMBCコンシューマーファイナンス)は、借り主が三井住友銀行カードローンへの返済を延滞したとき、借り主の代わりに返済(代位弁済)する保証会社となっています。

プロミスに過払い金請求しても三井住友銀行カードローンの借り入れに影響はありません

ただし、プロミス、ポケットバンク、アットローン、クラヴィスの借金、およびプロミスJCBカードのショッピング利用残高が過払い金の金額より多いと、過払い金請求ではなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

任意整理をする、もしくはプロミスが代位弁済をすると、ブラックリストに載るので、プロミスだけでなく三井住友銀行カードローン、ほかの貸金業者からの新たな借り入れができなくなります。

三井住友銀行カードローンへの返済が延滞してプロミスに代位弁済されている場合は、すでにブラックリストに載っているので、過払い金請求するべきです。

住宅ローンへの影響

プロミスに過払い金請求をしても、返済中の住宅ローンに影響はありません。また、契約している住宅ローンが三井住友フィナンシャルグループの三井住友銀行カードローンであっても影響はありません。

過払い金請求が原因で、住宅ローンの審査が通りにくくなることはありませんが、プロミス、ポケットバンク、アットローン、クラヴィスの借金、およびプロミスJCBカードのショッピング利用残高が過払い金の金額より多いと、過払い金請求ではなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

任意整理をすると、ブラックリストに載るので、三井住友銀行カードローンや、ほかの貸金業者のローンの審査が通りにくくなります。

住宅ローンの審査は申込時の年齢、完済時の年齢、年収、年収に対する返済負担率、ほかの貸金業者からの借り入れ状況、借り主の健康状態などの属性を総合的に判断のうえ審査されます。

ポケットバンク・アットローン

プロミスは、ポケットバンク、アットローンと吸収合併しました。2008年4月20日以前からポケットバンクで借り入れした方は、プロミスに過払い金請求ができます。

アットローンで借り入れした方は、利息制限法で定められた上限金利内の借り入れとなるので、過払い金請求ができません。

プロミス、ポケットバンク、アットローン、クラヴィスの借金、およびプロミスJCBカードのショッピング利用残高が過払い金の金額より多いと、過払い金請求ではなくて貸金業者と借金減額の交渉をする任意整理となります。

任意整理をすると、ブラックリストに載るので、プロミスだけでなく、ほかの貸金業者からの新たな借り入れができなくなります。

ポケットバンク、アットローンの借金の返済を滞納したことがある場合はすでにブラックリストに載っているので過払い金請求をするべきです。

ポケットバンクで借入したなら確認

司法書士法人杉山事務所の過払い金請求の費用・料金

杉山事務所は相談者様のご負担を少しでも減らして、より多くのご相談を解決できるように、相談料や着手金は一切いただいておりません。また、過払い金請求の費用は、取り戻した過払い金の中からお支払いいただけます。

ご依頼いただいて調べた結果、過払い金が発生しなかった場合、費用は一切いただきませんので、ご安心ください。

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)

※相談者様の状況によって費用が変わります。ご相談時に相談者様にとって最適なプランを提示させていただきます。

5) プロミスの過払い金請求に強い杉山事務所

杉山事務所は、小さな事務所で業務をおこなっていた時代から、「相談してよかった」とひとりでも多くの方にご満足いただくために、実績やノウハウを少しづつ積み上げてきました。

現在は、毎月3,000件のご相談をいただけるようになって、プロミスをはじめとする貸金業者から、毎月5億円の過払い金を取り戻すことができています。

プロミスの過払い金請求は、ビジネス誌「週刊ダイヤモンド」において、司法書士の過払い金回収額日本一に選ばれた杉山事務所にお任せください。

過払い金があるかいくらあるのか無料でお調べできるので、まずは、お気軽にご相談ください。

プロミスの会社概要

大手消費者金融会社のひとつであるプロミスは、2017年3月の時点で店舗や無人契約機などを合わせて、およそ960店舗の営業をおこなっています。

窓口対応はもちろん、電話やインターネットによる非対面チャネルによる融資の申し込みや審査も充実しています。

時代の変化に伴う利用者のさまざまなニーズに応えるとともに、安心して利用できる質の高いサービスを提供しています。

2,000名を超える従業員を抱えている大手消費者金融業者として高い知名度を誇っているのが特徴です。

2011年までは「三洋信販株式会社」や「アットローン株式会社」などの吸収合併をおこなっていましたが、2012年には「株式会社三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)」の子会社となりました。

サービスブランド名はプロミスのままですが、社名は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」に変更されています。

1962年3月に設立してから消費者の生活を支える役割を持ちつつ貸金業を中心に経営をおこなってきた企業は、今やSMFGの完全子会社となったことで海外事業や債権管理事業にも力を入れるようになり、強固な地盤を手にしているといっても過言ではありません。

2017年10月時点では、幸野良治氏がSMBCコンシューマーファイナンス株式会社の代表取締役を務めています。

プロミスの本業である小口資金の融資はもちろん、消費者金融会社のパイオニアであり、続けるために、さまざまな事業にも精力的に取り組んでいるのが特徴です。

中国やタイなど海外でのサービス展開はもちろん、国内での無担保ローンの保証業務もおこなっています。

地域のイベントに参加したりセミナーを開催したりするなど、社会とのコミュニケーションを大切にした事業展開も好評です。

「株式会社ネットフューチャー」や「アビリオ債権回収(株)」、消費者金融会社である「(株)モビット」もプロミスの連結子会社にあたります。

さらに、SMFGの傘下になったことで「三井住友カード」や「セディナ」もプロミスの系列会社となり、経営状況も安定しているといえるでしょう。

過払い金請求が殺到した消費者金融会社のなかには、経営状況が悪化して倒産したところも数多くありますが、プロミスは系列会社や株主のサポート力もあるため経営状態が安定しているのが強みです。

2017年3月期の連結決算によると、純利益が1,008億円で営業収益は1,862億円、経常利益は518億円で営業利益は516億円となっています。プロミスでは、無人契約機の数を大幅に減らしているのが特徴です。

しかし、経営状況によるものではなく、インターネットなど利便性に優れた融資方法を希望する利用者が増えたことが背景にあります。

過払い金請求をするためには、貸金業者の経営状態が良好であることが重要であるため、決算内容はもちろん企業の動向にも関心を持つことが大切です。

司法書士事務所の多くは、プロミスはもちろんさまざまな消費者金融会社への過払い金請求の相談や依頼に対応しているので、借金や過去の借り入れに関する悩みを抱えている人は、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

過払い金請求は誰にでもできる手続きですが、上手く進めるためには専門知識が必要となるので、信頼できる専門家と一緒に進めていきましょう。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ

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