ワイジェイカードの過払い金請求に強い法務事務所

ワイジェイカードの過払い金請求

ワイジェイカードの過払い金請求で選ばれる5つの理由

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杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
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ワイジェイカードはYahoo!JAPANカードやソフトバンクカードなどを発行するクレジットカード会社です。 クレジットカードだけでなく、カードローンなどの事業も手掛けています。 1963年に創業された国内信販株式会社がワイジェイカードの起源となっています。 国内信販は2005年に楽天KC株式会社になり、その後2015年にワイジェイカード株式会社と変わっています。

こうした歴史の中で、過払い金請求に該当するのは国内信販と楽天KCの借入です。 どちらも利息制限法の上限金利を超える高金利で融資をしていたため、過払い金が発生している可能性が高くなります。

ワイジェイカードから過払い金を取り戻したい方は、過払い金請求に強い司法書士や弁護士に相談することをおすすめします

ワイジェイカードで過払い金が発生している条件

ワイジェイカードに過払い金を請求できる条件は国内信販や楽天KCの時代に取引をしていたということです。2005年9月30日までは国内信販で、同10月1日から楽天KCに変わっています。 そして、楽天KCの時代は2011年8月1日まで続きました。 国内信販・楽天KCとも29%を超える法定外金利で貸付をしていたため、過払い金が発生していることが多くあります。

ワイジェイカードの関連会社はソフトバンク株式会社ヤフー株式会社ですが、2014年からワイジェイカードはこのソフトバンクグループに入っています。 資本力のあるソフトバンクの傘下になってからは、過払い金請求への対応も改善されました。 ワイジェイカードでの過払い金があるかないか調べたい方は、一度実績のある司法書士や弁護士などに相談するといいでしょう。

ワイジェイカードの過払い金請求の最新の対応状況

ワイジェイカードの過払い金請求に対する対応状況は、親会社がヤフー株式会社に変わってからだいぶ改善されています。 裁判をしなくても、8~9割の返還率で過払い金が返還される可能性があります。 過払い金の返還率は経営状態の悪い貸金業者の場合、和解交渉のみだと良くても5割という相場です。 大手のアイフルですら和解交渉のみでは4割~5割が相場とされています。

ワイジェイカードは、親会社がヤフー株式会社で非常に安定しているため倒産によって過払い金請求ができなくなるリスクはかなり低いでしょう。 ただし、過払い金請求には最後に取引した日から10年経過すると時効が成立して手続きができなくなります。 時効は確実に迫っているため、早めに司法書士や弁護士などに相談することをおすすめします。

返済中・完済している場合のメリットとデメリット

ワイジェイカードの場合、すでに完済している方と、まだ返済している途中の方がいるでしょう。 それぞれの返済状況・タイミングでワイジェイカードに過払い金請求をするメリット・デメリットをまとめます。

完済している場合のメリット・デメリット

メリット
払い過ぎた利息が戻ってくる
新たな借入をしなくてすむ
デメリット
ワイジェイカードから借りられなくなる

ワイジェイカードでの借入を完済している方が過払い金請求をするメリットは、払いすぎた利息が手元に返ってくることです。 過払い金請求によって、まとまった金額が戻って来るので、お金が必要な場合でもキャッシングなどで新たにお金を借りる必要がなくなるでしょう。

デメリットとしてはワイジェイカードからの借入ができなくなるデメリットがあります。しかし、他の貸金業者であれば問題なく利用できるので、大きなデメリットとはならないでしょう。

返済中の場合のメリット・デメリット

メリット
借入している借金が減る
払い過ぎた利息が戻ってくる
デメリット
ワイジェイカードから借りられなくなる
ブラックリストにのる

ワイジェイカードに借金を返済中で過払い金が発生していた場合、発生した過払い金を返済中の借金に充当して、借金を減らすことができます。 過払い金が借金よりも多かった場合は、借金を完済させたうえで余った過払い金が手元に返ってきます

デメリットはワイジェイカードで借入ができなくなります。 また、過払い金が返済中の借金よりも少ない場合、貸金業者と借金の減額を交渉する任意整理となりブラックリストにのります。 ブラックリストにのるとワイジェイカード以外の貸金業者からも借入ができなくなり、カード作成やローンの審査が通らなくなります。 ブラックリストにのること避けるには、過払い金の計算を正確におこなうことが重要です。 過払い金の計算は自分でもできますが、複雑で間違えやすいため司法書士や弁護士に依頼するのをおすすめします

ワイジェイカードの手続きの流れと返還されるまでの期間

ワイジェイカードに過払い金請求をするときの手続きの流れは、まずワイジェイカードから取引履歴を取り寄せます。 取引履歴が届いたら記載されている借入した時の金利、金額、日付や返済した金額、日付をもとに過払い金の引き直し計算をします。 過払い金の額がわかったらワイジェイカードに過払い金請求をして、話し合いによる交渉がはじまります。

ワイジェイカードから提案された過払い金の額や、支払い方法、期限で納得できれば和解をすることで、過払い金が返還されます。 提案された条件で納得できなければ、過払い金請求の裁判をします。 裁判がはじまったあともワイジェイカードとの話し合いによる交渉は続き、和解をするか判決で勝訴することで過払い金が返還されます。

ワイジェイカードへの過払い金請求にかかる期間については、話し合いによる交渉の場合は3~6ヶ月、裁判で解決した場合は6ヶ月~9ヶ月が相場となっています。 過払い金請求にかかる期間は、借入状況、司法書士や弁護士に依頼したかどうかで変化します。 過払い金請求を自分でした場合は、上記の期間よりも長くなる可能性がありますので、あくまで目安程度にとどめておいてください。

ワイジェイカードは、楽天KCから現在のワイジェイカードになるまでの期間(2011年~2015年)にKCカードとして営業していました。 この時期は過払い金請求の対応が大変厳しく和解交渉のみでは返還率10%からで期間は5ヶ月からという、現在のワイジェイカードとは比較にならないほど厳しい事例が多く見られました。 こうした情報を見るとワイジェイカードの過払い金請求の期間についてすべてのクレジットカード会社・貸金業者の中でも特に長いと感じてしまうかもしれません。

今のワイジェイカードになったのは2015年からで、過払い金請求の対象となるクレジット会社の中では、一番歴史が浅い部類になっています。 そのため、現体制のワイジェイカードへの過払い金請求の事例自体がまだ少なく、期間についての目安は少ない状態です。 まずは、自分に過払い金が発生しているかの確認が最優先です。 過払い金の調査、計算を無料でおこなっている司法書士や弁護士もありますので、気軽に相談してみましょう。

ワイジェイカードでの過払い金を計算する方法

ワイジェイカードを相手に過払い金請求をするときも、取引履歴の取り寄せが終わったあとで過払い金の引き直し計算をする必要があります。 過払い金の計算方法ですが、インターネット上で公開されている無料計算ソフトとエクセルをつかって、取引履歴に記載されている数字を入力していくだけです。 数字とはワイジェイカードで借入・返済をした金利・日付・金額です。

過払い金の計算では、有料のソフトなども販売されていますが、特に買う必要はありません。 名古屋消費者信用問題研究会という団体が無償配布している過払い金計算表という無料のエクセルソフトがあるのでそれを利用しましょう。

計算の方法としては、ワイジェイカードが楽天KCや国内信販だった時代のグレーゾーン金利を、利息制限法の上限金利に直して計算します。 利息制限法の上限金利は借入額が10万円未満は20%以下、10万円以上100万円未満は18%以下、100万円以上は15%以下となります。

過払い金の引き直し計算は自分でもできますが、計算を間違えると返ってくる過払い金が少なくなったり、貸金業者に過払い金請求を断られる可能性があります。 自分で計算する時間が取れない方や、不安がある方は司法書士や弁護士に相談することをおすすめします。

ワイジェイカードの過払い金請求を自分でやる方法と注意点

ワイジェイカードへの過払い金請求は自分ですることもできます。 まず最初にワイジェイカードに取引履歴の開示請求をします。 取引履歴が届いたら、記載されている借入した時の金利、金額、日付や返済した金額、日付をもとに過払い金の引き直し計算をします。 過払い金の計算方法については「過払い金の引き直し計算を自分で簡単にする方法」で詳しく説明していますので参考にしてください。

過払い金の額がわかったら、ワイジェイカードに過払い返還請求書と引き直し計算書を送付します。 その後、ワイジェイカードから連絡があり話し合いによる交渉をして、話し合いによる交渉で和解できなければ、過払い金請求の裁判をします。 裁判中にも話し合いによる交渉は続き、和解をするか判決で勝訴することで過払い金が返還されます。

ワイジェイカードへの過払い金請求の手続きをすべて自分でこなすのは大変手間と時間がかかります。 書類を揃えるだけでも大変ですし、そこから自分で記入や捺印をして書類作成をする、ワイジェイカードに送付し、そのあとに電話などで交渉をするなどのすべての手間を考えるとかなりの負担になるでしょう。

特に貸金業者との交渉については、司法書士や弁護士ではなく、一般の方が相手となると、多く貸金業者は強気な態度に出てくることが多いです。 正しい過払い金の主張をしていても、貸金業者がいろいろと専門用語などを持ち出してきて本来の相場より低い返還率で和解させられてしまうこともあります

また、返済中に過払い金が発生している方はゼロ和解に注意が必要です。 ゼロ和解とは、返済中の借金をゼロ円にするかわりに過払い金請求をしないという和解内容です。 面倒な手続きもなく、返済中の借金がゼロ円になるので得なように感じますが、貸金業者がゼロ和解を提案してくる場合、過払い金が多く発生している可能性が高いです。 安易に和解をせずに取引履歴を取り寄せて過払い金の計算をしてください。

過払い金請求を自分ですると返ってくる司法書士や弁護士に支払う費用がかかりません。 しかし、手続きに必要な書類を全て自分で用意したり、裁判をすると裁判所へ行く手間と時間がかかります。 返ってくる過払い金も司法書士や弁護士に依頼した場合と比べると少なくなる可能性が高いです。 かかる費用だけでなく、手間や時間、返ってくる過払い金の額などを総合的に考えて過払い金請求を自分でするか、司法書士や弁護士に依頼するかを決めましょう。

ワイジェイカードへの過払い金請求で当事務所が強い理由

ワイジェイカードへの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんあります。ワイジェイカードは貸キャッシング、カードローンの大手の業者で、個人相手、司法書士や弁護士相手に交渉を重ねており、支払う過払い金を一円でも少なく、返還日を一日でも遅くするノウハウを持っています。

当事務所はワイジェイカードを相手に多くの交渉実績をもっており、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで過払い金の回収金額で1位に選ばれるほどの実績をもっています。これは司法書士法人杉山事務所が毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績や、相談者様の悩みに対して真剣に責任をもって対応してきた結果だと自負しています。

ワイジェイカードやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

事務所のある都道府県および、その隣県からもご相談、ご依頼をいただいており、杉山事務所での対応に満足していただいた結果、口コミや、ご紹介によってご依頼いただくケースも多くあります。相談者様の要望にあわせて最適な解決方法を最善のスピードでご提供いたします。ワイジェイカードの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんありますが、その中でもトップクラスのご相談・ご依頼件数をいただいております。

当事務所の対応可能エリア

大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台、札幌の全国に8つの事務所がございます。該当の都道府県、市区町村だけでなく、主たる事務所である大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手、札幌事務所であれば北海道全域など隣県からもワイジェイカードに対する過払い金請求の相談や依頼をいただいています。

ワイジェイカードの過払い金請求の手続き費用・料金

ワイジェイカードに過払い金請求をしようと思っていて司法書士や弁護士に頼みたいけど費用がかかるのが不安という方は多くいると思います。 しかし、杉山事務所では費用については心配不要です。 過払い金請求の相談、着手金は無料となっており、過払い金の調査・計算を無料でおこなっています。 調査の結果過払い金が発生してなければ費用はいただいておりません。

フリーダイヤルやメールフォームなどで問い合わせできるので、通話料などの負担もなく、営業時間内であれば、スピーディーに対応できる体制を整えております。 ワイジェイカードを相手に過払い金請求をしたいと思っている方は、杉山事務所へお気軽にご相談ください

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)

相談者様の状況によって費用が変わります。相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

ワイジェイカードの会社概要

ワイジェイカードとは、日本のクレジットカード会社、金融会社です。正式名称はワイジェイカード株式会社で、ヤフー株式会社の連結子会社となっています。

代表者は代表取締役会長の谷田智昭氏で、クレジットカード・キャッシング以外では信用保証業務などを手掛けています。いわゆる保証会社としての事業で、ほかのクレジット会社の審査を代行する、あるいはその審査を担当した利用者が返済不能になったときなどは、ワイジェイカードが代位弁済をするなどの事業です。 これはワイジェイカードだけでなく、信用保証業務を手がけるすべてのクレジットカード業者に共通した事業形態です。

ワイジェイカードの前身はKCカード株式会社で、1963年に設立されています。 当時は日本でクレジットカードが導入されたばかりの時期であり、KCカードは日本のクレジット会社のパイオニアの1社と言えます。 KCカードはその後、1978年~2005年には国内信販株式会社という名称で事業展開をしていました。 2005年~2011年は楽天KC株式会社となり、2011年~2015年にはKCカード株式会社と再び昔の名前に戻っています。 2014年には会社を分割するためケーシー株式会社を設立します。これが2015年にワイジェイカード株式会社になり、ヤフーの連結子会社として、ソフトバンクグループの金融会社となりました。 分割したもう一方は、KCカード株式会社からJトラストカード株式会社へと商号変更しています。

このように、ワイジェイカードは少々複雑な歴史を辿っています。特にヤフー株式会社のクレジット会社なのに、かつては楽天のグループ会社だったというのは、少し意外な部分でしょう。 楽天KCが現在の楽天カードになったと思っている方が多いでしょうが、楽天KCは実はワイジェイカードになっています。

こうした経緯でソフトバンクの関連会社になったワイジェイカードですが、資金力において圧倒的なソフトバンクグループですから、ワイジェイカードの経営状況についても当面は安泰と考えていいでしょう。 もともと、1963年に創業した老舗ですし、そこにソフトバンクの資本力が加わったら倒産リスクは相当低いと言えます。

ワイジェイカードが加盟している個人信用情報機関はJICC・CICの2つです。 それぞれの正式名称は株式会社シー・アイーシー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)となっています。 3つの個人信用情報機関のうち、ワイジェイカードは全国銀行個人信用情報センター(KSC)とは連携していません。 しかし、これら3つの個人信用情報機関はCRINというネットワークを通じて利用者のクレジットヒストリーを共有しているので、特別大きな違いはありません。

ワイジェイカードが提供するサービスやブランドで一番メジャーなのはYahoo!JAPANカードです。 このクレジットカードの発行開始は2015年4月で、適用できる国際ブランドはJCB・Master・VISAの3種類となっています。 カードの利用金額に対してTポイントが付くというのもYahoo!JAPANカードのメリットのひとつです。 そのほかのクレジットカードではソフトバンクカードも提供しています。 これは主にプリペイドカードで自分があらかじめ入金した金額分のみ使えるというものです。 ただし不足分をクレジットカードからチャージする機能もあるため、クレジットカードとしての側面もあります。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ

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