ワイジェイカードの過払い金請求に強い法務事務所【司法書士法人杉山事務所】

ワイジェイカードの過払い金請求

ワイジェイカードの過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    ワイジェイカードとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    ワイジェイカードやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週間ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
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ワイジェイカードに

結論から申し上げるとワイジェイカードで過払い金がある可能性があります

元々は国内信販株式会社でしたが、2005年に楽天が買収後、楽天KC株式会社となり、2011年に楽天がJトラストに譲渡したことにより、KCカード株式会社と名称変更しました。現在はワイジェイカード株式会社として業務を行っています。そんなワイジェイカードは楽天KCだった時代に29%超えの利息で貸し付けをおこなっていたため、利息制限法の上限金利(以下、法定利息)を超える利息分は払い過ぎていた状態なので、ワイジェイカードに払い過ぎていた利息を取り戻すことができます。

ワイジェイカードの過払い金請求の最新の対応状況

返還される金額や返還される期間は方法によって異なりますが、裁判・訴訟の場合で発生した過払い金の60%~100%+利息で8ヶ月~、交渉の場合は10%~で5ヶ月~となります。ただし、ワイジェイカードから返還される金額や返還される期間は過払い金請求する時期や依頼者様の状況によっても大きく違ってきます。国内信販の時から取引がある方は、過払い金が発生している可能性が高いため、早めに手続きされることをお勧めします。

訴訟にあたっては、取引の分断を主張してくる傾向にあります。取引の分断とは、一度完済し再度借り入れした取引を別々の取引とみなすことです。この場合、連続した取引として過払い金計算をした結果よりも金額が小さくなります。場合によっては、債務が残っていると主張してくることもあり得ます。提案された金額が妥当かどうかの判断のためにも、過払い金請求は実績のある専門家へ依頼しましょう。

楽天KCで過払い金の対象となるのはキャッシング分のみとなります。ショッピング分でのご利用は過払い金の対象外となりますので注意が必要です。ショッピング枠での残債があって過払い金請求をおこなった場合は、ショッピング枠への相殺となるためブラックリストにのることや、過払い金請求をすることで楽天KCが利用できなくなるので注意が必要です。

昨今では大手司法書士、弁護士事務所がテレビCMやラジオで大々的にうたっているので、ご存知の方も多いかもしれませんが、過払い金は最後の取引時(完済時)から10年が有効期限となるので、過去に楽天KCに借入をしていた方は、完済後10年以内が対象となります。楽天KCと現在でも返済中の方であれば、前回の返済時点が最後の取引となるので期限は気にしないでも問題ありません。

楽天KCに過払い金請求する方法は、取引履歴を取り寄せ、過払い金の引き直し計算をおこない、裁判・訴訟または、裁判・訴訟せずに楽天KCと交渉して過払い金を取り戻すことができます。楽天KCとの取引の明細がお手元にない場合でも当事務所から楽天KCに取引履歴を取り寄せることができます。楽天KCからの取引履歴の開示は約1ヵ月ほどです。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ワイジェイカードへの過払い金請求で当事務所が強い理由

ワイジェイカードへの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所は非常に多くあります。

杉山事務所はこれまで多くの交渉実績をもっており、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで過払い金の回収金額で1位に選ばれるほどの実績をもっております。これは当事務所が過払い金があってから全国7事務所でご依頼をいただき、毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績やノウハウ、楽天KCとの交渉力やそのノウハウをたくさん蓄積して結果だと自負しております。

ワイジェイカードやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

また、全国にある7事務所および、その隣県からもご相談、ご依頼をいただいており、ご依頼いただきました相談者様より当事務所での対応にご満足いただき、その相談者様から口コミや、ご紹介などによってご依頼いただくケースが非常に多くいただいております。事務所があります都道府県にお住まい、お勤めのご相談者様ごとに最適なご提案を最善のスピードでご提供させていただきます。楽天KCの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所は非常に多くありますが、その中でもトップクラスのご相談、ご依頼をいただいております。

当事務所の対応可能エリア

大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台の全国に8つの事務所がございます。該当の都道府県、市区町村だけでなく、主たる事務所である大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手など隣県、札幌事務所であれば北海道全域からも楽天KCに対する過払い金請求に関するご相談やご依頼をいただいております。

ワイジェイカードの過払い金請求の手続き費用・料金

楽天KCでお金を借入して方や今現在もお困りの方の場合は、お金のご負担を気にされている方も多くいらっしゃいますが、当事務所では、過払い金請求のご相談や初期費用を無料でおこなっておりますので、費用は気にせずにご相談ください。また、ご依頼いただいても過払い金が発生しなかった場合の費用はいただいておりませんのでご安心ください。

ご相談される場合は、下記のフリーダイヤルよりお近くの事務所にご連絡いただきますか、お問い合わせフォームよりごお困りの内容をお送りください。営業時間中であれば、すぐにご相談者様のお悩みをお伺いする体制を整えております。

着手金 過払い金報酬
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20%~(税抜)
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相談者様の状況によって費用が変わります。相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

ワイジェイカードの会社概要

ワイジェイカード株式会社は、日本の金融業を営む会社。幾度か経営母体の変遷を経て現在はヤフーの連結子会社となっている。

1963年4月26日に鹿児島信販として設立。その後、国内信販を合併し、国内信販株式会社となった。KCを通称とする、九州を地盤とする中堅の信販会社であった。

2011年6月2日に楽天KCの親会社であった楽天が、過払い金請求の負担(長期間グレーゾーン金利で貸し付けていた国内信販時代によるものと推測される)と改正貸金業法による収益上の懸念などを理由に、楽天KCが行っている事業のうち「楽天カード」と「楽天VIP Loan Card」「楽天KCタクシーチケット」を除く全ての事業について、他のノンバンクを次々と傘下に収めた持株会社Jトラストに総額415億円で売却する、と発表した。楽天は譲渡に際して債権放棄を行うなど1000億円程度の損失を計上する見込み。

2011年8月1日に、楽天KCはクレジットカード事業のうち楽天との提携カードである「楽天カード」事業(楽天カード・楽天提携カード・楽天VIP Loan Cardなど)と「楽天KCタクシーチケット」業務について会社分割を実施し、楽天クレジットに吸収させ楽天カード株式会社へ商号変更させる。それら以外の「楽天KC提携カード」と「楽天KCカード(プロパーカード)」を含むレガシーカード事業(旧国内信販時代から継続して行ってきたクレジットカード事業)、「楽天MONEY Card」を含む消費者金融事業及び不動産事業の資産が残った楽天KCを、同日Jトラストに売却し、楽天KCはKCカード株式会社に商号(社名)変更した。

2014年6月25日KCカードを会社分割し、KCカード事業、信用保証事業、料金収集業務を新設するケーシー株式会社に譲渡した上でケーシーの株式をヤフー株式会社及びソフトバンク・ペイメント・サービスに譲渡すると発表。

2014年7月8日ケーシー株式会社設立。

2015年の1月5日に株式の譲渡を行い、ケーシー株式会社は商号をワイジェイカード株式会社に変更。以後ソフトバンクグループの金融業者として再スタートを切った。なお、カード名及びカードフェイスはKCカードを引き継いている。

ケーシーを譲渡後のKCカード株式会社は商号をJトラストカード株式会社に変更。同じJトラストグループのNUCSよりクレジットカード事業の一部を譲渡され、規模は大幅に縮小されたが引き続きクレジットカード事業を行っている。

ワイジェイカード Wikipedia

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ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ