エムアイカードの過払い金請求に強い法務事務所

エムアイカードの過払い金請求

エムアイカードの過払い金請求で選ばれる5つの理由

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杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
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大手有名百貨店である三越伊勢丹グループのエムアイカード。三越伊勢丹グループの百貨店で利用すると最大10%のエムアイポイントが貯まり、1ポイント1円でショッピングに使えるほか、マイルや提携先ポイントとの変換も可能です。三越伊勢丹グループでのお買い物が多い方にとっては、日常生活の中で自然とポイントも貯めやすく、大変お得で便利なカードです。百貨店業界では、売上高第一位の売上を誇る三越伊勢丹ホールディングス傘下のクレジットカード会社ということで、大手ならではの安心感もありますが、このような大手企業のグループ会社でも過払い金が発生する可能性があります。

2017年11月現在、エムアイカードでキャッシングを利用した場合、実質年率は12.0%~18.0%となっており、法定金利を守って運営されています。ただ、過去の利用状況によっては過払い金が発生している可能性があります。過去に借入をして完済している場合も、現在まで支払いを続けている場合も、ご自身のケースで過払い金請求が可能かを調べることをおすすめします。

エムアイカードで過払い金が発生している条件

エムアイカードではどのようなケースで過払い金が発生しているのでしょうか。現在は利息制限法の上限金利(借入額10万円未満であれば年20%、10万円以上100万円未満であれば年18%、100万円以上であれば年15%)を守った健全な経営をしているエムアイカードですが、過去には出資法にもとづいた上限金利29.2%もの高金利で貸付をしていました。上限金利の引き下げが2010年6月に完全施行されてからは、金利が20%を超えていると出資法違反で刑事罰が課せられるようになりました。また、利息制限法と出資法の上限金利のあいだで貸付をすると行政処分の対象になります。これにより、貸金業者は利息制限法に基づき、貸付額に応じて15%~20%の上限金利での貸付をしなければいけなくなったのです。

注意しなければいけない条件が大きく2つあります。この貸付に関する利息制限法はあくまでもキャッシングに対するものであり、クレジットカードでのショッピング枠の利用額については当てはまりません。また、過払い金請求はキャッシングによる借金をしたときから10年以内におこなう必要があります。条件に当てはまるかどうかわからない場合は、司法書士や弁護士に相談すれば調べてもらえますので一度確認してください。

エムアイカードの過払い金請求の最新の対応状況

エムアイカードは大手企業、三越伊勢丹ホールディングスのグループ企業とあって、法令を従って迅速に対応するものとして、過払い金などに関する開示請求や返還手続きに関する問い合わせ窓口があります。過払い金請求への対応状況としては、カードの利用者側に立った形で、きちんと交渉を進めていくことが期待できます。

一般的には話し合いによる交渉で折り合いがつかない際は、裁判をしたほうが過払い金の全額をきちんと取り戻すことができます。しかし、エムアイカードは裁判を起こすまでもなく交渉のみで100%返還される場合が多く、良心的な対応がされています。しかし、この返還割合は司法書士や弁護士に依頼した場合であり、個人で過払い金請求をした場合は返還割合少なくなる傾向にあります。また、借入や返済状況によっても異なりますので、目安程度にとどめておきましょう。

過払い金請求は、貸金業者の経営基盤や資金繰りの状況によっても左右されます。エムアイカードの場合、三越伊勢丹グループというバックボーンがあるのが心強いポイントであり、倒産しそうな危機的状況など今のところはなさそうです。ただし、すでに完済している場合、時期によっては返還請求の時効が迫っている可能性もあります。時効を過ぎてしまうと、一切請求できなくなってしまいます。過去にエムアイカードと取引があり、過払い金があるかもしれないという心当たりがある方は早急に返還請求に向けて動いたほうがよいでしょう。

返済中・完済している場合のメリットとデメリット

エムアイカードに過払い金請求をおこない、お金が戻ってくることはメリットですが、デメリットもあります。すでに完済している場合と、まだ返済中の場合にわけて、それぞれのメリット・デメリットを説明します。

完済している場合のメリット・デメリット

メリット
払い過ぎた利息が戻ってくる
新たな借入をしなくてすむ
デメリット
エムアイカードから借りられなくなる

既に完済していて過払い金請求をするメリットは、これまでに払い過ぎた利息が戻ってくることです。金銭的に困っている状況で、新たな借入を考えている方は過払い金が返ってくることによって金銭的に余裕がでるかもしれません。

完済している場合のデメリットは、過払い金請求をするとエムアイカードがつかえなくなる可能性があります。エムアイカードからの新たな借入ができなくなり、ショッピングでの利用もできなくなります。しかし、他の貸金業者であれば問題なく利用できるので、大きなデメリットとはならないでしょう。

返済中の場合のメリット・デメリット

メリット
借入している借金が減る
払い過ぎた利息が戻ってくる
デメリット
エムアイカードから借りられなくなる
ブラックリストにのる

返済中の借金で過払い金が発生している場合、過払い金で残っている借金を減額できる可能性があります。過払い金をキャッシングの残額の返済に充てることで、毎月の返済額を減らしたり、返済期間を短縮したり、負担を減らすことができます。また、過払い金が残っている借金よりも多い場合は、残っている借金を差し引いた過払い金が手元に戻ってきます。

一方で注意しておきたいデメリットもあります。過払い金が残っている借金よりも少なかった場合、ブラックリストにのってしまいます。この場合、過払い金請求ではなく、エムアイカードに対して返済額の減額交渉をする債務整理という手続きになります。ブラックリストにのると、エムアイカード以外からの貸金業者からも約5年間は新たに借入をしたりローンを組んだり、クレジットカード作成の際の審査に通りにくくなります

ブラックリストにのることを避けたい場合は、過払い金請求をするまえに過払い金の計算を正確にしてください。正確な過払い金の額を知ることで、残っている借金よりも多いか判断することができてブラックリストにのることを避けることができます。過払い金の計算は複雑でむずかしいので、司法書士や弁護士に相談するとよいでしょう。

エムアイカードの手続きの流れと返還されるまでの期間

エムアイカードの過払い金請求をする手順としては、エムアイカードに取引履歴を取り寄せるところから始めます。エムアイカードではお客様サービスセンターを設けており、こちらに電話をすることで、取引履歴の開示請求や返還手続きに関する問い合わせを受け付けてくれます。

次に、取り寄せた取引履歴をもとに、過払い金の引き直し計算をおこないます。引き直し計算とは、現在の利息制限法に従った金利で借入額に応じた利息計算をしなおすことです。金利の上限は借入額によって異なり、借入額10万円未満であれば年20%、10万円以上100万円未満であれば年18%、100万円以上であれば年15%となっています。この引き直し計算をすることで「返還される過払い金があるかどうか」、「いくら分の過払い金があるか」がわかります。

過払い金の額がわかったらエムアイカードに過払い金返還請求書を送付します。その後、エムアイカードから連絡があり、話し合いによる交渉をします。エムアイカードから提案された和解内容で納得できれば、和解をすることで過払い金が戻ってきます。

話し合いによる交渉で折り合いがつかず、和解が成立しない場合は、裁判することになります。裁判をしている間も並行してエムアイカードと話し合いによる交渉は続きます。話し合いで和解をするか、判決で勝訴すれば過払い金が返ってきます。

エムアイカードでの過払い金を計算する方法

キャッシングでお金を借りた場合は利息制限法という法律が適用されることとなり、利息の上限は、元金の額によって決まっています。具体的には、元金10万円未満なら年利20.0%まで、元金10万円以上100万円未満なら年利18.0%まで、元金100万円以上なら15.0%までと制限されています。

過払い金の計算は、自分ですることもできますし、司法書士や弁護士に依頼することもできます。自分でする場合、エムアイカードから取引履歴を取り寄せて、取引履歴に記載されている借入した時の金利、金額、日付や返済をもとに引き直し計算をします。インターネット上で公開されている無料計算ソフトとエクセルをつかって、取引履歴のデータを入力していくことで過払い金があるか、いくら発生しているかを計算できます。

過払い金の計算は、借入や返済状況によって複雑化していきむずかしくなります。自分で計算する時間が取れない方は、無料で過払い金の調査や計算をおこなう司法書士や弁護士がいますので、相談することをおすすめします。

エムアイカードの過払い金請求を自分でやる方法と注意点

過払い金請求の仕組みをきちんと理解できれば、過払い金の返還請求の手続きを自分でおこなうことも可能です。基本的な手続きの手順としては、取引履歴を取り寄せて、借入した時の金利、金額、日付や返済をもとに引き直し計算をすることで過払い金を算出します。

過払い金の金額がわかれば、その金額をもとに、エムアイカードに過払い金返還請求書を送ります。エムアイカードから連絡があり、電話などで話し合いによる交渉をして、和解できるポイントを探ります。提案された内容に納得できて和解をすれば、過払い金が返ってきます。基本的に三越伊勢丹ホールディングスという大きな企業の傘下にある会社でもあることから、法令に従って迅速な対応をおこなっているようですが、請求する内容によっては和解がむずかしい場合もあるでしょう。和解が成立しなかった場合は過払い金請求の裁判をすることになります。裁判がはじまってからも、エムアイカードとの話し合いによる交渉は続き、和解の成立もしくは裁判での勝訴によって返還される金額が確定したら、過払い金が返還されます。返金までにかかる期間は個別のケースによって異なりますが、一般的には和解成立や勝訴判決後、数ヶ月かかります。

自分で過払い金を請求して無事に取り戻せた場合、費用は発生しませんが過払い金請求のチャンスは1回きりです。1度失敗してしまうとやり直すことができませんので、よく考えておこないましょう。過払い金請求を自分でした場合は、司法書士や弁護士に依頼した場合と比べて、返ってくる過払い金が少なくなる可能性があります。費用はかからなくても、むずかしい貸金業者との交渉や書類の準備、裁判所への出廷など、時間を取られることは覚悟しておかなければいけません。かかる費用、手間、時間と返ってくる過払い金を総合的に考えて自分で過払い金請求をするか決めてください。

エムアイカードへの過払い金請求で当事務所が強い理由

エムアイカードへの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんあります。エムアイカードは貸キャッシング、カードローンの大手の業者で、個人相手、司法書士や弁護士相手に交渉を重ねており、支払う過払い金を一円でも少なく、返還日を一日でも遅くするノウハウを持っています。

当事務所はエムアイカードを相手に多くの交渉実績をもっており、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで過払い金の回収金額で1位に選ばれるほどの実績をもっています。これは司法書士法人杉山事務所が毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績や、相談者様の悩みに対して真剣に責任をもって対応してきた結果だと自負しています。

エムアイカードやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

事務所のある都道府県および、その隣県からもご相談、ご依頼をいただいており、杉山事務所での対応に満足していただいた結果、口コミや、ご紹介によってご依頼いただくケースも多くあります。相談者様の要望にあわせて最適な解決方法を最善のスピードでご提供いたします。エムアイカードの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんありますが、その中でもトップクラスのご相談・ご依頼件数をいただいております。

当事務所の対応可能エリア

大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台、札幌の全国に8つの事務所がございます。該当の都道府県、市区町村だけでなく、主たる事務所である大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手、札幌事務所であれば北海道全域など隣県からもエムアイカードに対する過払い金請求の相談や依頼をいただいています。

エムアイカードの過払い金請求の手続き費用・料金

エムアイカードへの過払い金請求をして、お金を取り戻したとしても司法書士や弁護士に多額の費用がかかってしまってはどうしようと思う方もいるかもしれません。しかし、多くの司法書士や弁護士では初期費用や相談料を無料としています。また、実際に過払い金が発生しなかった場合、費用はかからないとしているところも多く、借入状況についての詳細がわからない方でも安心して相談をすることが可能です。相談はフリーダイヤルからでも、お問い合わせフォームからでもできます。営業時間中であれば、スピーディーに悩みに対応できる体制を整っているので気軽に利用してください。

着手金 過払い金報酬
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20%~(税抜)
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相談者様の状況によって費用が変わります。相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

エムアイカードの会社概要

株式会社エムアイカード(英語表記:MICARD Co.LTD.)は、百貨店業界最大手、三越伊勢丹ホールディングスのグループ会社です。1988(昭和63)年9月20日設立。主な事業は、クレジットカード業、貸金業で、その他にも損害保険代理業、生命保険募集代理店、信託業務(併営業務)代理店、宅地建物取引業など、金融から不動産まで幅広く手がけています。資本金は11億円、営業収益は32,109百万円(2016年3月期)、従業員は1,050名(2016年3月末現在)と堅調。本社所在地は、〒160-8408 東京都新宿区新宿5-17-18 H&Iビルです。

創業は、1988年9月。株式会社 伊勢丹ファイナンスとして設立されました。同年12月に伊勢丹が発行する伊勢丹アイカードのクレジット事務請負業務を開始。翌年には、損害保険代理業務やキャッシング業務、さらに1990年に割賦購入あっせん業務を開始しました。1993年10月、伊勢丹より伊勢丹アイカードの債権移行を受け、「伊勢丹アイカード」の自社発行を開始。その後、カードのブランド名と合わせて、1999年4月に「株式会社 伊勢丹アイカード」へと商号を変更しています。

2005年11月、分割・リボ切り替えサービス「かえられます」を開始。使いやすく便利なカードへと、サービスの拡充を図るとともに提携カードも強化していきます。2008年4月、経営母体となる株式会社三越と株式会社伊勢丹が、共同の持株会社・株式会社三越伊勢丹ホールディングスを設立して、経営統合。これを契機として、2008年5月には、丸井今井との提携カードを発行。また、同2008年11月より、Visa提携カードを発行するようになりました。ポイントサービスならびにゴールドカードの発行を開始したのもこの年。急速に各社との提携が進みました。

そして、2009年9月、現在のエムアイカードに商号変更しています。翌2010年4月には、三越との提携カードを発行、三越保健サービスと統合、エムアイ友の会を子会社化(株式を100%取得)、岩田屋との提携カードを発行。さらに、2011年11月、アメリカン・エキスプレス提携カードを発行といったように事業を広げています。 2012年8月には、ファミリー登録「つながります」の全国展開を開始。2014年11月には、事前登録型リボサービス「あんしんリボ」を開始。2016年4月には、グループ共通ポイント特典制度「エムアイポイント」導入するなど、新しい展開を広げながら現在に至ります。

エムアイカードは、三越・伊勢丹・岩田屋・丸井今井といった三越伊勢丹グループの百貨店との連携のもと、エムアイカードをはじめ三越M CARD、伊勢丹アイカードなどのクレジットカードを発行しています。また、百貨店系のカードである強みを活かし、三越伊勢丹グループの百貨店での利用の場合、最大10%のポイント還元をおこなっています。Visa、アメリカン・エキスプレスといった国際カードとも提携しているので、その加盟店の多さから使いやすいカードとなっています。

大手企業のグループ会社とあって、経営基盤は磐石で、すぐに倒産してしまうといった心配はなさそうです。とはいえ、過払い金請求に関しては時効があるため、返還請求の手続きはスピーディーに進めていく必要があります。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ