ゴールドポイントマーケティングの過払い金請求に強い法務事務所

ゴールドポイントマーケティングの過払い金請求

ゴールドポイントマーケティングの過払い金請求で選ばれる5つの理由

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    ゴールドポイントマーケティングとの交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    ゴールドポイントマーケティングやその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週刊ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

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杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
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ゴールドポイントマーケティングは、ヨドバシカメラの子会社でクレジットカード事業を担当する会社です。発行しているクレジットカードは1種類だけでゴールドポイントカード・プラスです。ほぼヨドバシカメラの購入者を対象としたクレジット会社と考えていいでしょう。

ゴールドポイントマーケティングからの借入も過払い金が発生している可能性があります。ゴールドポイントマーケティングではなく、厳密には株式会社アプラスインベストメントに対して過払い金の請求をします。ゴールドポイントマーケティングの過払い金返還の義務は、アプラスインベストメントに移行しているからです。

さらに詳しく説明するとゴールドポイントマーケティングから移行したのではなくソニーカードにから移行しています。ゴールドポイントマーケティングはグレーゾーン金利撤廃後にできた会社なので、過払い金は発生しません。

しかし、ゴールドポイントマーケティング設立前のソニーカードとヨドバシカメラの提携時代に過払い金が発生しており、この時期の過払い金の責任はソニーカードにありました。その責任をソニーカードがアプラスインベストメントに対して譲渡したので請求先が変わっています。

非常に複雑な背景となっているので、ゴールドポイントマーケティングでの借入で過払い金が発生している場合は司法書士や弁護士に相談することをおすすめします。

ゴールドポイントマーケティングで過払い金が発生している条件

ゴールドポイントマーケティングで過払い金が発生している条件は2007年6月までのソニーカード時代にキャッシングをしていたものです。ゴールドポイントマーケティングのクレジットカードは、以前はソニーカードとヨドバシカメラが合同で発行するものでした。ソニーカードとの提携が解消されたのは2010年11月1日ですが、この時期にはグレーゾーン金利が撤廃されています。つまり、ゴールドポイントマーケティングになってからの借入では過払い金は発生していません。ソニーカードとの提携で発行されていた「ヨドバシゴールドポイントカードIC eLIO」でキャッシングを利用していた方で18.0%以上の金利だった方が過払い金が発生している対象となります。ショッピングは、借金ではなく立替金であり、支払いの際にかかる手数料も利息の扱いにはならないので対象外です。

ゴールドポイントマーケティングの過払い金請求はソニーカード時代が対象期間ですが、請求先は株式会社アプラスインベストメントになります。クレジット会社のアプラスの系列の会社です。

これはソニーカードが事業譲渡をして、過払い金の支払いの責任もアプラスインベストメントに移ったためですが、このような複雑な経緯があるので、一般の方が自力で過払い金請求をするのはむずかしくなっています。過払い金があるかどうか調べる段階から、司法書士や弁護士に相談することをおすすめします。

ゴールドポイントマーケティングの過払い金請求の最新の対応状況

ゴールドポイントマーケティングの過払い金請求への対応状況ですが、話し合いによる和解交渉だと約70%の返還率とされています。過払い金請求の裁判をした場合は約90%~100%となっています。過払い金には利息をつけて回収することもでき、交渉次第ですが利息をつけて回収できたケースもあります。しかし、これらの返還率は過払い金請求を司法書士や弁護士に依頼した場合であり、自分で手続きした場合は上記の割合よりも低くなる傾向にあります。また、借入状況や返済状況によっても異なるのであくまで目安程度にとどめておいてください。

過払い金請求は貸金業者が倒産するとできなくなりますが、ゴールドポイントマーケティングについては、親会社のヨドバシカメラの運営が盤石なので、倒産リスクはほぼありません。しかし、倒産の心配がなかったとしても過払い金請求の消滅時効が成立する恐れがあります。過払い金請求は借金を完済した日から10年経過すると時効が成立して手続きできなくなります。過払い金が発生している可能性がある方は、すぐに過払い金請求をしましょう。

返済中・完済している場合のメリットとデメリット

ゴールドポイントマーケティングに対して過払い金請求をしたい方のなかには、まだ返済している最中という方もいれば、すでに借入を完済しているという方もいるでしょう。それぞれの条件でゴールドポイントマーケティングに過払い金請求をするメリット・デメリットを説明します。

完済している場合のメリット・デメリット

メリット
払い過ぎた利息が戻ってくる
新たな借入をしなくてすむ
デメリット
ゴールドポイントマーケティングから借りられなくなる

ゴールドポイントマーケティングの借金を完済している状態で過払い金請求をするメリットは返還される過払い金が自分の手元に入るということです。金銭的に困っていて新たな借入を考えていたとしても、過払い金が返ってくることによって頼る必要がなくなることがあります。

逆にデメリットとしてはゴールドポイントマーケティングからの借入がこれからできなくなるという点があります。しかし、他の貸金業者であれば問題なく利用できるので大きな問題とはならないでしょう。

返済中の場合のメリット・デメリット

メリット
借入している借金が減る
払い過ぎた利息が戻ってくる
デメリット
ゴールドポイントマーケティングから借りられなくなる
ブラックリストにのる

返済中に借金で過払い金が発生している場合、過払い金によって残っている借金を減らすことができます。また、過払い金が残っている借金よりも多ければ、余った過払い金が手元に戻ってきます

デメリットはゴールドポイントマーケティングからの借入ができなくなります。また、過払い金が残っている借金よりも少なかった場合は、借金の減額を貸金業者と交渉する任意整理となり、ブラックリストにのります。ブラックリストにのると、ゴールドポイントマーケティングだけでなく、他の貸金業者からも新たな借入や、クレジットカード作成、ローンの審査に通らなくなります

ブラックリストにのることを避けたい場合は、過払い金請求をする前に正確な過払い金の計算をして、過払い金で借金を完済できるかを確認してください。過払い金の計算は自分でもできますが、複雑でむずかしいため一般の方だと間違える可能性があるため、過払い金の調査や計算を無料でおこなう司法書士や弁護士に相談することをおすすめします。

ゴールドポイントマーケティングの手続きの流れと返還されるまでの期間

ゴールドポイントマーケティングへの過払い金請求の手続きの流れは、最初にゴールドポイントマーケティングに対して取引履歴の開示請求をします。取引履歴には借入した時の金利、金額、日付や返済した時の金利、金額、日付が記載されています。ゴールドポイントマーケティングが設立されてからは過払い金が発生していないので、ソニーカード、もしくはアプラスインベストメントに対して請求することになります。どちらに請求するかは利用者の状況によっても異なりますので司法書士や弁護士などに相談して確認しましょう。

取引履歴の取り寄せができたら、そのデータを元にして過払い金の引き直し計算をします。過払い金の額がわかったらゴールドポイントマーケティングに対して過払い金請求をおこないます。この請求先も、正確にはゴールドポイントマーケティングではなく、アプラスインベストメントになります。取引履歴の開示請求についてはソニーカードの可能性もありますが、過払い金の返還義務は完全にソニーカードからアプラスインベストメントに移行しているので、請求先はこちらになることを理解しておきましょう。

過払い金請求をすると貸金業者から連絡があり、話し合いによる交渉をします。提案された内容で納得できれば和解をして、数ヶ月後に過払い金が返ってきます。提案された内容に納得できない場合は、過払い金請求の裁判をします。裁判をしたあとも貸金業者との話し合いによる交渉は続き、和解をするか判決が勝訴することで過払い金が返還されます。

ゴールドポイントマーケティングへの過払い金請求で、実際に払いすぎた利息が戻ってくるまでの期間は和解だと平均4ヶ月で、裁判をした場合だと7ヶ月前後とされています。過払い金請求にかかる期間は、借入状況や返済状況、貸金業者の経営状態によって大きく変動します。司法書士や弁護士に過払い金請求を依頼するかによっても期間は違います。まずは過払い金が発生しているかを確認するために司法書士や弁護士に相談してみましょう。

ゴールドポイントマーケティングでの過払い金を計算する方法

ゴールドポイントマーケティングに過払い金請求をするには、過払い金の計算をする必要があります。過払い金の計算方法はインターネット上で公開されている無料計算ソフトとエクセルをつかって、取引履歴に記載されている借入した時の金利、金額、日付や返済した時の金利、金額、日付を入力するだけです。

過払い金の計算を間違えると返ってくる過払い金が少なくなったり、貸金業者に過払い金請求を断られる可能性があります。過払い金の計算は自分ですることもできますが、正確で早い司法書士や弁護士に依頼することをおすすめします。

ゴールドポイントマーケティングの過払い金請求を自分でやる方法と注意点

ゴールドポイントマーケティングへの過払い金請求は自分でやることが可能です。最初にゴールドポイントマーケティングに対して取引履歴の開示請求をします。取引履歴が送付されてきたら、記載されている借入した時の金利、金額、日付や返済した金額、日付を元に過払い金の引き直し計算をします。過払い金の金額が算出できたら、ゴールドポイントマーケティングに対して返還請求します。正確にはゴールドポイントマーケティングではなく、アプラスインベストメントになります。ゴールドポイントマーケティングから連絡があり、話し合いによる交渉で和解できれば過払い金が返金されます。和解に至らなかった場合は裁判となり、そこで勝訴するか、同時進行でおこなわれる話し合いによる交渉で和解することで過払い金が返ってきます。

過払い金請求を自力でやることは、ゴールドポイントマーケティングでもそのほかのカード会社が相手でも、あまりおすすめはできません。書類作成などの作業量が膨大ですし、過払い金の計算なども1円間違っているだけで請求のやり直しとなることがあります。また、正しい書類を作成して過払い金請求に臨んだとしても、本来の相場より低い返還率・回収率を提示されることもあります。

さらに、対応や支払いをすべて先延ばしにされることも多く、過払い金請求にかかる期間が長くなるなどのデメリットもあります。自分で過払い金請求をすることのメリットも確かにあります。司法書士や弁護士に払う費用が必要なくなるメリットがあったとしても、過払い金の返還率が低いと意味がありません

また、ゴールドポイントマーケティングの場合はどうかわかりませんが、自分で過払い金請求をすると、クレジットカード会社や消費者金融などがゼロ和解を提示してくることがあります。これは残っている借金をゼロ円にするから、それで過払い金請求も取り下げませんか?という提案です。このようなゼロ和解を提案される場合過払い金が多く発生している可能性が高いので、ゼロ和解だけは絶対にしないようにしてください。

ゴールドポイントマーケティングへの過払い金請求で当事務所が強い理由

ゴールドポイントマーケティングへの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんあります。ゴールドポイントマーケティングは貸キャッシング、カードローンの大手の業者で、個人相手、司法書士や弁護士相手に交渉を重ねており、支払う過払い金を一円でも少なく、返還日を一日でも遅くするノウハウを持っています。

当事務所はゴールドポイントマーケティングを相手に多くの交渉実績をもっており、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで過払い金の回収金額で1位に選ばれるほどの実績をもっています。これは司法書士法人杉山事務所が毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績や、相談者様の悩みに対して真剣に責任をもって対応してきた結果だと自負しています。

ゴールドポイントマーケティングやその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

事務所のある都道府県および、その隣県からもご相談、ご依頼をいただいており、杉山事務所での対応に満足していただいた結果、口コミや、ご紹介によってご依頼いただくケースも多くあります。相談者様の要望にあわせて最適な解決方法を最善のスピードでご提供いたします。ゴールドポイントマーケティングの過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所はたくさんありますが、その中でもトップクラスのご相談・ご依頼件数をいただいております。

当事務所の対応可能エリア

大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台、札幌の全国に9つの事務所がございます。該当の都道府県、市区町村だけでなく、主たる事務所である大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手、札幌事務所であれば北海道全域など隣県からもゴールドポイントマーケティングに対する過払い金請求の相談や依頼をいただいています。

ゴールドポイントマーケティングの過払い金請求の手続き費用・料金

ゴールドポイントマーケティングへの過払い金請求にかかる費用は司法書や弁護士によって異なりますが、多くの事務所で相談料が無料となっていること多いです。さらに過払い金が発生しなかった場合、費用・料金はかからないという事務所もあります。

また、相談についてもメールフォームやフリーダイヤルで問い合わせができて、営業時間であれば迅速に対応します。ゴールドポイントマーケティングでの過払い金の有無が気になる方は、一度気軽に相談してみるといいでしょう。

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)

相談者様の状況によって費用が変わります。相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

ゴールドポイントマーケティングの会社概要

ゴールドポイントマーケティングとは、ヨドバシカメラの子会社のクレジットカード会社です。代表者は藤沢和則氏で、クレジットカード事業以外では企業ポイントの発行・提携等に関する事業をしています。この企業ポイントとは、主にヨドバシカメラのポイントのことです。それ以外では損害保険代理店事業も手掛けています。

ゴールドポイントマーケティングのグループ会社はヨドバシカメラです。ヨドバシカメラによる100%出資の子会社となっています。クレジットカードの発行など業務全般は、三井住友カードと提携しており、審査についてはプロセントに委託しています。

発行しているクレジットカードはゴールドポイントカード・プラス。入会費も年会費も無料という、低コストで利用できるクレジットカードです。設定できる国際ブランドはVISAのみであり、マスターカード・JCB・アメックスなどは適用できません。過去には電子マネーとして楽天Edy付帯させることもできましたが、2012年5月中旬以降から、楽天Edyの搭載は廃止されています。

ヨドバシカメラでこのゴールドポイントカードを利用して支払いをした場合、現金支払いよりもポイントの還元率が高くなります。逆に他社のクレジットカードだとポイントの還元率が現金より2%低くなるという設定になっています。

親会社が家電量販店ということもあり、ゴールドポイントカードはおサイフケータイにも積極的に参入しています。モバイルFeliCaでの支払いができるゴールドポイントカードアプリを提供しており、このアプリをインストールしたスマートフォン・携帯電話をかざせば、Suicaなどのように決済ができます。

その他のゴールドポイントカードのサービスとしてはゴールドポイントワランティがあります。いわゆる延長保証ですが、ゴールドポイントカードを使ってヨドバシカメラで買い物をすることで、保証期限を延長することができます。ゴールドポイントマーケティングの正式名称は株式会社ゴールドポイントマーケティングです。東証などの株式市場には上場していません。

設立されたのは2010年3月29日。それ以前のヨドバシカメラのクレジットカード部門は、ソニーカードと提携していました。この提携によってヨドバシゴールドポイントIC eLIOというクレジットカードを発行していましたが、2010年にこの提携の終了が決定。同年11月1日に、このクレジットカード事業をすべて引き継いで、新たなカードをゴールドポイントカード・プラスと命名して事業を開始しました。

ゴールドポイントマーケティングの経営状況は非常に安定しています。親会社のヨドバシカメラは2013年以降の訪日外国人の増加によって、海外での知名度がさらに高まりました。過払い金請求の負担もほかのクレジット会社と比較してかなり小さいので支払能力がなくて過払い金請求ができないということはまずないと考えていいでしょう。

しかし、ゴールドポイントマーケティング以外のクレジット業者でも同様ですが、過払い金請求の消滅時効自体は存在するので、この期限が来る前に請求する必要があります。特に時効が迫っている方は、期限に間に合わせるためにも、スピーディーに過払い金請求をしてもらえる司法書士事務所などに依頼するのがいいでしょう。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

ひとりで悩まず、まずは相談ください。 0120066018 0120068027 0120065039 0120069034 0120067009 0120070146 0120131025 過払い金請求のお問い合わせ

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