フロックス(クレディア)の過払い金請求に強い法務事務所【司法書士法人杉山事務所】

フロックス(クレディア)の過払い金請求

フロックス(クレディア)の過払い金請求で選ばれる5つの理由

  • 相談実績が月間3,000件以上

    フロックス(クレディア)との交渉力とノウハウをたくさん蓄積

  • 過払い金請求総額が毎月5億円以上

    フロックス(クレディア)やその他の多くの貸金業者で実績

  • 消費者金融が恐れる司法書士No.1

    週間ダイヤモンド誌で過払い金の回収金額が1位

  • 初期費用(着手金)が0円

    安心明確な費用で戻ってきた過払い金の成功報酬のみ

  • 無料で出張相談もOK

    ご相談、初期費用だけでなく出張相談も無料

杉山一穂

司法書士法人杉山事務所
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フロックス(クレディア)に

結論から申し上げるとフロックス(クレディア)で過払い金がある可能性があります

クレディアは、2007年に民事再生法の適用を申請(事実上倒産)したのち、ネオラインキャピタル株式会社の支援の下、株式会社フロックスとして生まれ変わりましたが、2012年に商号を再びクレディアとして現在も営業しています。そんなフロックス(クレディア)は過去に27%超えの利息で貸し付けをおこなっていたため、利息制限法の上限金利(以下、法定利息)を超える利息分は払い過ぎていた状態なので、フロックス(クレディア)に払い過ぎていた利息を取り戻すことができます。

フロックス(クレディア)の過払い金請求の最新の対応状況

返還される金額や返還される期間は方法によって異なりますが、裁判・訴訟の場合は発生した過払い金の30%~、交渉の場合は70%~となります。ただし、フロックス(クレディア)から返還される金額や返還される期間は過払い金請求する時期や依頼者様の状況によっても大きく違ってきます。民事再生しているから過払い金請求できないのではないか、と思われるかもしれませんが、あきらめずに請求することをおすすめします。

過払い金請求に対する対応は厳しいものとなっています。訴訟した場合、期日を過ぎても和解ができないこともあります。さらには判決通りに支払いをしてきた実績も少なく、減額のうえ和解案を提案してきます。実際に返金されるまでに半年以上かかることもあります。

クレディアの過払い金請求の対応は、今後も悪化していく可能性は高いように見受けられます。返金の余力はますます減少していくかもわかりません。2012年に会社更生手続きをした武富士がそうであったように、破綻するときは従業員にも知らされず、その前日まで変わらず営業が行われます。過払い金請求の交渉も同じように変わらず行われますが、破綻をしてしまえば過払い金の返金はされません。クレディアが再度破綻しないとは限りませんので、過払い金請求は一刻も早く行う必要があります。

昨今では大手司法書士、弁護士事務所がテレビCMやラジオで大々的にうたっているので、ご存知の方も多いかもしれませんが、過払い金は最後の取引時(完済時)から10年が有効期限となるので、過去にフロックス(クレディア)に借入をしていた方は、完済後10年以内が対象となります。フロックス(クレディア)に現在でも返済中の方であれば、前回の返済時点が最後の取引となるので期限は気にしないでも問題ありません。

フロックス(クレディア)に過払い金請求する方法は、取引履歴を取り寄せ、過払い金の引き直し計算をおこない、裁判・訴訟または、裁判・訴訟せずにフロックス(クレディア)と交渉して過払い金を取り戻すことができます。フロックス(現クレディア)との取引の明細がお手元にない場合でも当事務所からフロックス(クレディア)に取引履歴を取り寄せることができます。

過払い金請求は無料相談をご利用ください。

フロックス(クレディア)への過払い金請求で当事務所が強い理由

フロックス(クレディア)への過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所は非常に多くあります。

杉山事務所はこれまで多くの交渉実績をもっており、日本を代表するビジネス誌である週刊ダイヤモンドで過払い金の回収金額で1位に選ばれるほどの実績をもっております。これは当事務所が過払い金があってから全国7事務所でご依頼をいただき、毎月3,000件以上のご相談を対応してきた実績やノウハウ、フロックス(クレディア)との交渉力やそのノウハウをたくさん蓄積して結果だと自負しております。

フロックス(クレディア)やその他の貸金業者からの過払い金返還額で1位

また、全国にある7事務所および、その隣県からもご相談、ご依頼をいただいており、ご依頼いただきました相談者様より当事務所での対応にご満足いただき、その相談者様から口コミや、ご紹介などによってご依頼いただくケースが非常に多くいただいております。事務所があります都道府県にお住まい、お勤めのご相談者様ごとに最適なご提案を最善のスピードでご提供させていただきます。フロックス(クレディア)の過払い金請求ができる司法書士や弁護士などの法律事務所は非常に多くありますが、その中でもトップクラスのご相談、ご依頼をいただいております。

当事務所の対応可能エリア

大阪、名古屋、東京、福岡、広島、岡山、仙台の全国に7つの事務所がございます。該当の都道府県、市区町村だけでなく、本店である大阪事務所であれば大阪、和歌山、奈良、兵庫、京都、東京事務所であれば東京、神奈川、千葉、埼玉、名古屋事務所であれば愛知、静岡、長野、岐阜、滋賀、三重、福岡事務所であれば福岡、熊本、大分、佐賀、山口、広島事務所であれば広島、島根、愛媛、岡山事務所であれば岡山、鳥取、香川、徳島、仙台事務所であれば宮城、福島、山形、秋田、岩手など隣県からもフロックス(クレディア)に対する過払い金請求に関するご相談やご依頼をいただいております。

フロックス(クレディア)の過払い金請求の手続き費用・料金

フロックス(現クレディア)でお金を借入して方や今現在もお困りの方の場合は、お金のご負担を気にされている方も多くいらっしゃいますが、当事務所では、過払い金請求のご相談や初期費用を無料でおこなっておりますので、費用は気にせずにご相談ください。また、ご依頼いただいても過払い金が発生しなかった場合の費用はいただいておりませんのでご安心ください。

ご相談される場合は、下記のフリーダイヤルよりお近くの事務所にご連絡いただきますか、お問い合わせフォームよりごお困りの内容をお送りください。営業時間中であれば、すぐにご相談者様のお悩みをお伺いする体制を整えております。

着手金 過払い金報酬
過払い金 無料 過払い金の報酬 返還額の
20%~(税抜)
任意整理 無料

相談者様の状況によって費用が変わります。相談者様にとって最適なプランを提案させていただきます。

フロックス(クレディア)の会社概要

株式会社クレディアは、静岡県静岡市駿河区に本社を置くみなし貸金業者。消費者金融業を営んでいた。

岐阜市消費生活センターはクレディアの民事再生手続きにおける「債権届け出期間」(過払い債権を含む)は2008年11月26日までであることに注意を促したが、クレディアの再生管財人により2008年5月21日まで延長された。

クレディアは2008年5月22日に民事再生計画案を提出し、債権届出された過払利息返還請求権については①40%の弁済率で一括弁済する。②30万円までの少額債権は全額弁済する。また、債権届出ができなかった債権者も届出がなかったことによって失権することはなく、利息返還請求権が再生債権として確定すれば同様に弁済することを発表した。

その後、支援先スポンサー企業をかざかファイナンス(現:Jトラスト)と締結、クレディアを吸収分割による契約により、2008年10月1日付けで全事業をフロックスに譲渡した。

クレディアの法人格はその後も存続しており、2012年にフロックスを存続会社としてフロックスとクレディアが合併し、フロックスの社名をクレディアに変更した。

クレディア Wikipedia

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